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「花遊記」杯 妖怪オリンピック!


チャスンウォン 花遊記 イ・スンギ オ・ヨンソ イ・ホンギ チャン・グァン
「花遊記」杯
妖怪オリンピック


tvN土日ドラマのフェイスブックに、面白い企画がアップされました。題して「妖怪オリンピック」。

韓国語で妖怪は「ヨギ」というらしいのですが、原題は「”ヨギ”リンピック」。語呂が良くてうまいネーミングです!日本語訳は「妖怪オリンピック」とちょっとひねりが足りなかったように思いますが、全て翻訳してみました!(いつもの5倍くらい苦労しました…)


イ・ホンギ 花遊記
空気を読む能力の種目
金メダル
猪八戒

三蔵とのアサニョの微妙な蓮の花、バラの花の香りをキャッチ!
恋愛をよく知らない悟空にすねた三蔵の心もキャッチ!
さらに、魔王と悟空の殺伐とした気を感じる場合は空気を読んでピッタリ!
わきまえて身を伏せる能力まで完璧な空気を読む天才八戒!


イ・エル 花遊記
忠誠忠誠種目
金メダル
マ秘書

魔王がさせるなら、犬の草でも噛み切って食べられる!!
魔王のためなら、自分の命は水辺に生えた草にも及ばないように考え
ただの忠誠心ではなく、めちゃくちゃ忠誠を唱える最高の忠犬


チャスンウォン 花遊記 牛魔王
貞操王種目
金メダル
牛魔王

春香(チュンヒャン)も泣くほどの一途な心に
羅刹女だけを描いて千年の間一度もしなかった。
本当に一度も... 烈女、いや烈妖怪碑が必要なほど


管理人註:春香(チュンヒャン、チュンニャンとも)というのは春香伝という李氏朝鮮時代の説話で、身分を越えた恋愛物語のことを指すようです。ホン姉妹は過去に「快傑春香(かいけつチュンヒャン)」というドラマの脚本を手がけました。


ソンヒョク 花遊記
自営業種目
金メダル
夏仙女&冬将軍

アイスクリーム店から夕方にはバーまで運営
ワンボディー・トゥーソウル(一つの身体で二つの魂)を積極的に活用する誠実な私たちの働き手
プジャにアルバイトまで勧めるなど、雇用創出にも貢献


チャン・グァン 花遊記
抜群の財力種目
金メダル
沙悟浄

言葉は必要ない

事実この妖怪オリンピックも沙悟浄が後援するのであった
沙悟浄様愛しています❤肌が綺麗 沙悟浄最高 敬礼敬礼



イ・セヨン 花遊記
化合力種目
金メダル
プジャ&ゾンビ少女

アイドル出身のチョン・セラのボディーを生かして踊り神踊り王
「還魂屍」になってプジャのキューティーラブリー魅力GET!
アサニョまで組み合わせて横柄+神女の能力まで獲得
自ら化合の場となったプジャは、オリンピックの精神と一致!


オ・ヨンソ 花遊記
離しがたい消化力種目
金メダル
三蔵

ブラックを超えてグリーンをかじった時に気付いた能力
最高のハードウェアでアサニョのレッドまできちんと消化
さらに、史劇、時代劇、現代劇、何を着ても可愛いお好みブレーカー!
全国のカスファルXXXスの販売実績に非常灯をつける代替不可の美貌


管理人註:この翻訳には苦労しました。着こなし力について書かれているようです。最後の「カスファル×××ス」というのは、同和薬品から発売されているカスファルミョンスという胃の調子を整えるドリンク剤のことを指しているようです。このドリンク剤のラベルの絵やCMの女優さんが緑色の韓服を着ていることを、三蔵の美貌と比べた表現のようです。


イ・セヤン 花遊記
生存力に優れる種目
金メダル
アサニョ

ゴキブリの両触覚を鋭く抑える生存力
棺からプジャ→三蔵→プジャを行き来する撲滅不可のやっかい者
先週来たアサニョが死なずにまた来るね...


イ・スンギ 花遊記
パワー直進種目
金メダル
孫悟空

悟空は死鈴にも止まらないよboy~
ノーバック、ノーハンドルで、オンリーアクセルを実践するこの時代の直進猿
天界さえも三蔵に向けたラブ直進を食い止めることができない!!!



------------管理人のつぶやき------------

久しぶりに翻訳で大苦戦しました。短い文章の中に、他の意味も隠されているような、ひねりの利いた「ヨギ(妖怪)リンピック」でした。

登場人物それぞれが金メダルを獲ったところで、私もそれぞれにあげたい副賞を考えてみました。

猪八戒
「一途で賞」
妹のように大切に思うプジャへの気持ちが、画面からあふれ出るような演技でした。トップスターで多くの女性を惹きつける妖怪でありながら、プジャを守るために走り回る猪八戒は、少年のような眼差しをしていました。

マ秘書
「ボスを好きになってしまったりしないので賞か」
どんなことが起きても、牛魔王を支えて助けるために忠実に行動するマ秘書。喜怒哀楽が激しくてちょっと変わっているボスだけど、あんなに素敵な人の近くにいつもいて、恋に落ちてしまったりしないのでしょうか…(笑)

牛魔王
「多重人格演技は反則で賞」
テレビ番組で裏声で「合格~」と叫び、三蔵のスリッパのにおいを吸い込み、高級スーツを着て冷徹な眼差しをしたかと思えば、昔の恋人を想って涙ぐむ…。孫悟空の銅像につばを吐きかけたかと思えば、そろそろ死んでみようかと決意したり、恋人のために罪を肩代わりしたりと、牛魔王はまさに多面体のような人格を持っています。その一つ一つを見るたびに、どう考えても”おかしい人”なのに、スルスルと惹かれていくのはどうしてなのでしょう。これは…恋?(笑)

夏仙女&冬将軍
「二人三脚で賞」
”ワンボディー・トゥーソウル”だと分からなかった最初の頃、冬将軍はアイスクリーム屋だけでは食べていけないので、夜は女装してバーでアルバイトをしているのだと思っていました。女装レベルがだんだん上がって、どんどん美しくなっていく夏仙女を見るのが楽しみでした。優しく温かい夏仙女と、真面目でちょっと硬い冬将軍の対照的な演技が絶妙でした。

沙悟浄
「エプロンが似合うで賞」
携帯電話や電気製品を作る大会社の会長でありながら、趣味(?)の家事をして孫悟空に尽くす沙悟浄。エプロンをした穏やかなチャジュンマのような存在が、牛魔王&孫悟空ハウスをいつもきれいに保ちます。三蔵の家に行っても「冷蔵庫を掃除して良いでしょうか?」と聞き、冷蔵庫を製造する会社の会長に冷蔵庫を掃除してもらうとは…と三蔵に言わせるほどの掃除好き。

プジャ&ゾンビ少女
「復活ゾンビの優しさに心を奪われたで賞」
衝撃的なゾンビ少女復活シーンからは想像できないくらい、プジャは牛魔王の家に来てから、美しく明るくなりました。少しずつ腐っていく身体のケアをしながら、だんだんと妖怪たちの間に溶け込んでいきました。みんなとの別れを決意したシーンはティッシュが必須。身体は腐っても心は澄んでいるプジャに涙しました。

三蔵
「すっかり妖怪ワールドの人になったで賞」
人間なのに、子供の頃から妖怪が見える、という特殊能力を持った三蔵。孫悟空と再会してからは、妖怪たちと共に過ごすことが多くなり、すっかり「妖怪の常識」を身に付けたようです。牛魔王が暴漢に刺された時も、ニュースを見て驚く従業員イ・ハンジュを尻目に、刺されても死なないはず…と冷静だった三蔵は、もうほとんど妖怪。

アサニョ
「美しいけれど憎くてたまらないで賞」
衝撃的なプジャの退場シーンから一転して、妖しい美しさが加わったアサニョが登場しました。孫悟空に言い寄り、牛魔王を焚きつけ、三蔵の身体を乗っ取り、さらには大統領有力候補のカン・デソンにまで近づく、憎き嫌われ役として「花遊記」をかき回しています。プジャからアサニョへの変化をこれほどまでに演じられる演技力に脱帽。

孫悟空
「クムガンゴのせいで人生が変わったで賞」
うっかり、三蔵にクムガンゴをはめられたことで、三蔵を愛し、三蔵のために生き、三蔵のために傷つけられる、甘くて辛い人生が始まりました。五行山に閉じ込められていたのを解放してくれた三蔵と、これから先どんな運命を共にするのか…。幼い三蔵から取り上げた芭蕉扇を片手に、好きなお酒を飲んで暮らす人生には程遠いところで、愛のために全力で戦っています。

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2 Comments

Like a child dreaming a sweet dream さんのコメント...
管理人様、力作をありがとうございます。
楽しく読ませていただきました。

「ヨギ(妖怪)リンピック」も良かったですが、それ以上に管理人様の副賞が素敵。猪八戒の「一途で賞」や、マ秘書の「ボスを好きになってしまったりしないので賞か」なんか同感です。ほんとにあんなに素敵な人なのに、忠誠心だけで済むのかしらと思います。

プジャ&ゾンビ少女とアサニョは、間違いなく金メダルですよね。プジャとアサニョの違いが、女優さんな表情の小さな変化を見て感じられます。そして自分(プジャに、ですけど)に向けられるPKの優しさと一途な想いに戸惑ったり心が揺れたりするアサニョの複雑な感情も、良いですね。
ゾンビ少女がこんなに物語の中核を担うとは思っていませんでした。今では彼女の行動が物語を動かしていますよね。

私は昨日17話を見そびれてしまったのですが、今回もまたいろいろあったような。管理人様が作ってくださった17話の188枚の画像では、かなり牛魔王の感情の起伏が激しい感じでした。いろんな状況がくるくる変化している模様ですね。18話は見なくっちゃ、です。

お祭り騒ぎももうあと1週間ですね。お祭りの後は寂しいものと決まっていますが、管理人様が作ってくださった沢山の記事と、「花遊記」日本字幕放送を待つ楽しみとが、寂しさを癒してくれそうです。管理人様、いつも楽しい記事をありがとうございますm(_ _)m。
2018/02/25 17:16
管理人 さんのコメント...

Like a child dreaming a sweet dreamさん、コメントをありがとうございます。

「ヨギ(妖怪)リンピック」を楽しんでいただいたようで、苦労した甲斐があったと嬉しくなりました。ものすごく内容を知りたいのに、翻訳に苦戦して泣きを見る、というパターンの記事で、お蔵入りにならずにどうにか世に送り出せてホッとしています。

まだ17話をご覧になっていないとのことなので、スンウォン氏のお楽しみシーンの堪能はこれからですね♪17話、18話は牛魔王とマ秘書のコンビが二人三脚の部でぶっちぎりの優勝を果たしたような回でした。(二人三脚の賞をあげた夏仙女&冬将軍を抜いたかも…笑)以前は牛魔王と羅刹女のスピンオフを見たいと思っていましたが、牛魔王とマ秘書のスピンオフの妄想が広がります。

プジャ、いや、アサニョはおっしゃるように物語の中核を担うようになりましたね。当初からこんなに比重の重い役の設定だったのかは分かりませんが、プジャの健気な演技に多くの視聴者が引き込まれたのは間違いありません。

プジャが可憐だっただけに、アサニョの悪女ぶりに腹が立つやら憎らしいやらで、役柄でこんなに違う感情を感じるなんて、やはり相当な演技力のある女優さんなのだと思います。

お祭りがもうすぐ終わります。また静かな日々が戻ってくるかもしれませんが、ここのところの「花遊記」のスンウォン氏の演技を見ているうちに、フツフツと”好きだー!”という気持ちが湧き上がってきて、しばらくはお祭りモードで楽しめそうです。枯れたファン心に花を咲かせるのは、やはりスンウォン氏です。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2018/02/26 01:24

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