チャ・スンウォン氏「花遊記」第13話アルバム - チャ・スンウォン!(非公式ファンサイト)

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チャ・スンウォン氏「花遊記」第13話アルバム


「花遊記」第13話から、スンウォン氏の登場シーンをまとめてみました。

チャスンウォン 花遊記



「花遊記」第13話より
チャスンウォン 花遊記
三蔵の家を訪問した牛魔王。今夜は孫悟空を呼んではいけない、と忠告しますが、どうしてなのかと三蔵に質問されます。とても重要なことなのだ、と答える牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
プジャに何かあったのかと尋ねる三蔵に、孫悟空と一緒にいたのはプジャではない、と教えます。

チャスンウォン 花遊記
プジャの身体は今、アサニョという神女に乗っ取られたと話す牛魔王。あの木の下に眠っていたアサニョを我々が起こしてしまった、と続けます。

チャスンウォン 花遊記
その頃、水簾洞(すいれんどう)では孫悟空がアサニョから「私が三蔵に持って行った食べ物を三蔵が食べたら危険でしょうね」と言われて、急いで三蔵の家に行きます。

チャスンウォン 花遊記
プジャが持ってきた食べ物を食べたか?と心配そうに聞く孫悟空。三蔵は食べていませんでした。ホッとため息をつく孫悟空。キッチンからまさにその”食べ物”を食べながら登場する牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
何か分かったか?と平和に孫悟空に声をかける牛魔王。大丈夫か?と声をかける孫悟空に、不思議そうな表情をする牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
食べて平気なのか?!と驚く孫悟空に…

チャスンウォン 花遊記
美味しいよ、と答える牛魔王(笑)

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全部食べたのか?!とすごい剣幕で聞く孫悟空に、

チャスンウォン 花遊記
お腹が空いていたから少し食べた、と白状する牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
何か変だと思わなかったか?と聞く孫悟空に牛魔王の表情が変わります。

チャスンウォン 花遊記
ちょっとしょっぱかったかな。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空はアサニョに騙されたと知り、牛魔王のお皿を床に投げつけます。牛魔王はもう食べてしまったのにどうしろと言うんだ、と文句を言いながら、吐き出せっていうのか?と孫悟空にあたります。

チャスンウォン 花遊記
オフィスに集まった4人。アサニョの望みは1000年前に叶わなかった結婚なのか?と孫悟空に確認する牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
三蔵が、アサニョが結婚式の日に騙されて石棺に入れられてしまったのなら、相当恨んでいるはずで、それなら望み通り結婚すれば恨みも晴れるだろう、と発言します。彼女の望むものを与えれば、プジャの身体を返してくれるだろうと続ける三蔵。

チャスンウォン 花遊記
力のある神女なので、釣り合う結婚相手が必要だと言う孫悟空。牛魔王はどうか?と振ります。
私は1000年もの間、一人の女性のためだけに生きているから論外だと断る牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
では猪八戒は?という三蔵に、牛魔王はもっと良い相手がいる…と切り出して、孫悟空に目配せをします。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空はそれを無視して、では沙悟浄にお願いしようと言いだし、一同微妙な雰囲気に。アサニョに誰がいいか直接聞けばいいのに、というマ秘書の助言は、孫悟空によって一蹴され、それがなぜなのか三蔵が質問を始めたところで、牛魔王が気を利かせて、マ秘書に三蔵を連れ出させます。

チャスンウォン 花遊記
マ秘書と三蔵が去ったところで、アサニョはお前がいいと言ったんだろ?と確かめる牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
アサニョはお前を指名したんだろ?と問う牛魔王に、アサニョは三蔵よりも力のある神女で、クムガンゴすら外してくれた、と話す孫悟空。

チャスンウォン 花遊記
お前が生き延びるチャンスができたではないか、と言う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空と三蔵は、「どちらかが殺し、どちらかが殺される運命」だということは、三蔵が死ぬという事の方があり得る、と言う牛魔王。

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孫悟空はどちらかが死ぬのであれば、死ぬのは明らかに俺だ、と言います。こんな運命なのは不公平だが、三蔵が死ぬ方だと考えたらさらに不公平だと感じる、と辛そうに言う孫悟空。

チャスンウォン 花遊記
私は何もできない。全ては天界によって定められたことなのだ、と言う牛魔王。

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それを聞いた孫悟空は怒りをあらわにして消えてしまいます。あいつめ、ついにブチ切れたか、と心配する牛魔王。須菩提祖師に伝えるべきか考えています。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空がアサニョに出会ったのは生き延びるチャンスでもある、とマ秘書に語る牛魔王。

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しかしあいつはこの機会を無駄にしてしまうかもしれない、と心配しています。

チャスンウォン 花遊記
天が定めた運命を変えることは絶対にできないのですか?と聞くマ秘書に、私でさえその”運命”に逆らえないから1000年もの間こうしているのだ、と答える牛魔王。

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牛魔王のケースとは少し違い、孫悟空は神仙なので、人間の運命に関与することができるのでは?と質問を続けるマ秘書。

チャスンウォン 花遊記
すっかり機嫌の悪くなった牛魔王は、ちっぽけな妖怪(自分のこと)には、偉大な神仙(孫悟空のこと)の能力なんて知りようがないだろう?私に必要なのはコツコツとポイントを貯めていくことだ、と嫌味タラタラの返答。

チャスンウォン 花遊記
マ秘書が、羅刹女の9回目の転生を見つけてから、牛魔王はさらに心配が募ったように見えますが…と言うと、痛ましい死と転生を今回で止めなければ、と答える牛魔王。そのためにはアサニョと取り引きをしなければならない、と言います。

チャスンウォン 花遊記
アサニョの望みは孫悟空と結婚する事だが、可能なのかと聞くマ秘書に、

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だから三蔵に話をしたのだ、と笑う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
秘密の部屋で羅刹女の絵画を眺めてため息をつく牛魔王。

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牛魔王と三蔵の「話」の内容はこんな感じだったようです。
牛魔王が涙ながらに語ります。私はもう少しで神仙になれるのに、またポイントを奪われてしまうのだ。

チャスンウォン 花遊記
魔王様…と手を差し伸べかけた三蔵の手を握りしめた牛魔王は、涙ながらに、私はアサニョの願いを叶えなければならず、

チャスンウォン 花遊記
彼女を穏やかな眠りに戻さねばならないのだ、と言います。

チャスンウォン 花遊記
そのためには孫悟空が必要なのだ、と説得する牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
でも彼を結婚させるのはちょっと…とひるむ三蔵に、形式的なものだし、彼の心は三蔵のもの。結婚くらい大したことじゃないだろう?と聞く牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
そうすればプジャも救える、と言う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
プジャを?と聞く三蔵に、感極まった様子で頷く牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
プジャや~、とさらに泣きます。

チャスンウォン 花遊記
泣きの芝居(?)はさらにエスカレートします。プジャは未だに生まれ変わる必要があるし…と泣きます。

チャスンウォン 花遊記
プジャ~

チャスンウォン 花遊記
私のポイント~。

チャスンウォン 花遊記
牛魔王はバス停にたたずむ羅刹女の姿をまた見に来ています。マ秘書が調べたところによると、彼女の子供はバス停で誘拐されて殺されてしまったとのことで、

チャスンウォン 花遊記
子供を迎えに行かなかった罪の意識から、毎日ああやってバス停に座っているらしいのです。

チャスンウォン 花遊記
牛魔王はバス停に入る羅刹女に近づく、アサニョの姿を発見します。

チャスンウォン 花遊記
アサニョをオフィスに呼び出した牛魔王。なぜ羅刹女に近づいたのかを問いただします。

チャスンウォン 花遊記
アサニョはナイフを取り出し、羅刹女はこんなものを持ち歩いている、と牛魔王に渡します。

チャスンウォン 花遊記
羅刹女が持ち歩いているというナイフの存在に衝撃を受ける牛魔王。他に私に報告していないことはないかと聞くと、マ秘書が、羅刹女は少し前に女子学生を刺す傷害事件を起こしたと報告します。羅刹女の8歳の娘を殺して、3年ののち刑務所から出てきた女子学生を刺したのです。事件は未遂に終わりましたが、羅刹女はまだ殺意を持っているようです。

チャスンウォン 花遊記
また同じ人生の繰り返しなのだ…と涙目でナイフを見つめる牛魔王。子供を殺され、その犯人を刺し、最後には自分も死んでしまうという人生を繰り返す羅刹女のことを想う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
悲しみと怒りに耐え切れず立ち上がった牛魔王をマ秘書が制します。彼女の人生に介入すれば、より彼女の辛さが増すだけだと。

チャスンウォン 花遊記
そこへアサニョが、私が手伝いましょうか?私なら助けることができます、と声を掛けます。

チャスンウォン 花遊記
マ秘書は慌ててアサニョを帰そうとしますが、牛魔王には眠りから起こしてもらった借りもあるし、手伝いたいと言うアサニョに、牛魔王は吸い込まれるような表情を見せ、マ秘書を制します。

チャスンウォン 花遊記
牛魔王はゆっくりと腰かけると、

チャスンウォン 花遊記
マ秘書に席を外すように伝えました。

チャスンウォン 花遊記
聞かせてもらおうか、とアサニョに話しかける牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
須菩提祖師を訪ねた牛魔王。アサニョの話した計画は可能なのかと質問しますが、危険すぎると言われます。可能ならばいいんだ、と立ち上がる牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
須菩提祖師は、急いではいけない、神仙になるためのポイントを貯め、時を待つのだと助言します。それに対して牛魔王は、もう1000年も待ったのだ、と答えます。他に何か方法があるのならば、何でもする、と付け加える牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
あの鉄扇公主(羅刹女のこと)は、恐ろしい罪を犯したのだ!と厳しく言い放つ須菩提祖師に、

チャスンウォン 花遊記
牛魔王は叫び声を上げて…

チャスンウォン 花遊記
目の前にあった大きなテーブルを

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割ってしまいました。

チャスンウォン 花遊記
その罪の代償は私が払う、

チャスンウォン 花遊記
それでいいだろう?!と叫ぶ牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
怒りに震えながら去っていきます。

チャスンウォン 花遊記
そしてまた羅刹女のいるお店を覗きに来てしまった牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
車の中から様子をうかがっています。

チャスンウォン 花遊記
牛魔王の恋人羅刹女は、元はチャユンという神仙でした。彼女は自分の子供を救うために、人間の子供の魂を盗むという罪を犯しました。

チャスンウォン 花遊記
そして当時天界にいた須菩提祖師に裁かれたのです。判決は天界からの追放でした。

チャスンウォン 花遊記
判決を知り、膝をつく若かりし頃の牛魔王。

チャスンウォン 花遊記

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チャユン!と彼女の名前を叫びます。

チャスンウォン 花遊記
慟哭する牛魔王。

チャスンウォン 花遊記

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羅刹女は108回転生して罪を償わねばならず、まだ9回目の人生にいる彼女は、あと99回転生しなければならないのです。

チャスンウォン 花遊記
自宅のミニバーで語る牛魔王と孫悟空。孫悟空が今までに受けた罰の辛さを語ります。牛魔王に、羅刹女の罪をかぶるのはやめた方がよいと助言します。

チャスンウォン 花遊記
やるつもりだ、と静かに言う牛魔王。アサニョに騙されているのでは?という孫悟空に、

チャスンウォン 花遊記
もし私がだまされていたのなら、お前が彼女を殺すはずだ、と言います。俺を信じるのか?という孫悟空に、

チャスンウォン 花遊記
お前は我々に借りがあるだろう?と話し始める牛魔王。牛魔王と羅刹女が別れた際に、彼女はよりを戻したいと思い、芭蕉扇を牛魔王に届けて思いを伝えようとしたところ、

チャスンウォン 花遊記
間に立った孫悟空が芭蕉扇を手に入れてしまい、よりを戻すことができなかったという昔話を始めます。

チャスンウォン 花遊記
彼女が天界を追放されたという事情を知らなかったので少し時間を取っても大丈夫だろうと思った、と弁解する孫悟空。そのうちに自分は五行山に閉じ込められることになり、芭蕉扇を届けることができなかった、と続けます。

チャスンウォン 花遊記
それはもうよいから、その時の借りを今返してくれ、と言う牛魔王。邪魔をせず、後のことは頼んだ、と言います。

チャスンウォン 花遊記
本当にやらなければいけないのか?と牛魔王に尋ねる孫悟空。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空を見つめて、お前ならやらいか?と聞き返す牛魔王。方法が見つかったとしても、やらないまま過ごせるか?とさらに聞きます。

チャスンウォン 花遊記
やらずにはいられないだろう、と答えた孫悟空。二人はため息をつきます。

チャスンウォン 花遊記
久しぶりに沙悟浄の手料理が食べられて嬉しい、しかも好物のキノコ粥だ、とご機嫌の牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空が牛魔王のために沙悟浄にお粥を作らせ、牛魔王の好きなキムチも漬けさせたようです。牛魔王には時間がないので、浅漬けでも構わないからキムチを出すように言う孫悟空。

チャスンウォン 花遊記
私はキムチが漬かるくらいまでは生きているし、もちろん死なないぞ、と不満を漏らす牛魔王。何があるか分からないから、全部食べていけ、と妙に感傷的な孫悟空。

チャスンウォン 花遊記
オフィスに出勤した牛魔王、今度は猪八戒がやってきます。今日はイベントがある日なのに、なぜここにいる?と猪八戒に尋ねる牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空から、牛魔王にお別れを言うようにと言われた、どこかに行くのか?と聞く猪八戒にため息をつく牛魔王。

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妙にシリアスな顔をして見ている孫悟空に、言葉もなくなる牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
出かけるが、戻ってくる、必ず戻ってくる、と猪八戒に伝える牛魔王。そして、良い機会だからと、よく働いて”気”を集めるようにと言う牛魔王。”気”の球は隠してあるので、必要であれば使ってくれと言い残します。マ秘書がパスワードをを知っているので、喧嘩せずに仲良く分けなさい、と言います。

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孫悟空が次を呼び入れます。やってきたのはアリスの身体に憑りついた竜王の息子オクリョン。竜宮から何か連絡でもあった?と聞くオクリョンに、牛魔王に別れの挨拶をしろ、と言う孫悟空。

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挨拶はいらん、さっさと竜宮に帰れ!とあきれ顔の牛魔王。牛魔王に、他に別れを告げたい人はいるか、と聞く孫悟空。

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なぜ私にまな板の上の鯉みたいなことをさせるんだ?私は死なないぞ!と怒る牛魔王。

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アサニョと冬将軍が博物館から盗み出してきた儀式用の香炉を前にした牛魔王は、今日が羅刹女の9回目の転生の最後の日になるのだ、とつぶやきます。

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隣にいるアサニョが、準備はすべて整ったが、牛魔王に一つ用意してもらいたいものがある、それは三蔵の血、と牛魔王に伝えます。

チャスンウォン 花遊記
この身体は自分のものではないので、血の力も弱い、

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自分の血と三蔵の血を混ぜればちょうどよくなる、と言うアサニョ。香炉に三蔵の血を入れてください、と要求します。

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三蔵のオフィスを訪ねた牛魔王。

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お願いがって来ました、と切り出します。

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三蔵に会ってほしい人がいる、と言う牛魔王。

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三蔵は羅刹女の務めるお店に入っていきます。秘密の部屋の肖像画が、目の前にいる9回目の転生を生きている羅刹女と同じ人物だと驚く三蔵。羅刹女の後ろに死神が見えた三蔵。外にいる牛魔王のほうを振り返ります。

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店の外から万感こもった目で見つめる牛魔王。

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秘密の部屋で肖像画を見る二人。彼女の後ろに死神がいたが、彼女は今日死ぬのか?と尋ねます。彼女はどの転生でも同じ長さの人生を生きて死ぬのだ、と言う牛魔王。

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今日が彼女の9回目の転生の最後の日だ、と言う牛魔王。

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私にあの死神を退治して、彼女が死ななくてもよいようにしてほしいのか、と聞く三蔵に、死神を退治することはできない、彼女は今日死ぬのだと答える牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
しかし私は彼女の永遠に繰り返す辛い転生を終わらせる方法を見つけたのだ、と言う牛魔王。それはとても危険なことだと聞いていると言う三蔵に、どうしてもやらねばならないので手伝ってほしい、と頼む牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
君の血が必要なのだ。

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羅刹女に残された転生は99回なので、私がその99回分のエネルギーを受け止めればよいのだろう?と聞く牛魔王。

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アサニョは、私が星からのエネルギーを集めると、そのエネルギーが牛魔王に矢のように降り注ぐでしょう、と言います。

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三蔵がナイフで手のひらを切り、香炉に血の滴を入れます。

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そしてアサニョも手のひらを切り、まさに香炉に血の滴を入れようとした瞬間、孫悟空が現れて、手のひらでアサニョの血を受け止めます。

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ナイスキャッチ、と言う孫悟空に驚く一同。アサニョの腕をつかんで阻止する孫悟空に、来ないようにと言ったはずだ、と不機嫌そうに言う牛魔王。

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アサニョが怪しいと言う孫悟空。アサニョの血は今何の効力もないのに、なぜ三蔵の血と混ぜる必要があるのだ?と突っ込む孫悟空。止められては何もできないというアサニョに、帰るように伝える孫悟空。香炉を持ち出そうとするアサニョに、三蔵の血がすでに入ってしまったので置いていけと命じます。不機嫌そうに睨んで出ていくアサニョ。

チャスンウォン 花遊記
何をするのだ?邪魔をするなと言ったはずだ、と機嫌の悪い牛魔王。お前は神女を追い出したんだぞ、と怒る牛魔王。

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三蔵にもできる、と言い出す孫悟空。

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私にはできない、という三蔵に、できるんだ、と言う孫悟空。須菩提祖師が三蔵にもできる、三蔵はアサニョよりも力のある神女なのだ、と告げる孫悟空。

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所変わって、オフィスビル内で緊張した面持ちで待つ牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
振り返ると…

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須菩提祖師が10分だけ、と頼んで連れてきた、現世を生きる羅刹女、”ソ・ユニ”がそこに立っていました。

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あなたに会うように言われてここに来ました、と言うソ・ユニ。あなたは誰ですか?と牛魔王に聞きます。

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あなたは私のことを知らなくても、

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私はあなたのことをよく知っている。

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あなたの運命が安らかであることを、私のすべてのものをかけてお祈りします。

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礼をして去っていく牛魔王。階上からこの出会いを設定した須菩提祖師が見ています。あいつの脅しに負けてしまったが、私は正しいことをしたのだろうか…とつぶやきます。どうやら孫悟空から、牛魔王と羅刹女を会わせるようにと半ば脅されてのことだったようです。

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そしていよいよ、牛魔王が羅刹女の罪を肩代わりする儀式が始まります。孫悟空が、死ぬな、魔王。もし死んだら俺がつまらない、と声を掛けます。

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孫悟空を見て、泣くなよ、というジェスチャーをする牛魔王。

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二人にだけ分かるジェスチャーで、フッと笑い合う牛魔王と孫悟空。

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大きくため息をつくと、後ろに下がれ、と孫悟空に合図を送る牛魔王。

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牛魔王の肩に手を乗せてポンと叩き、頷いて後ろに下がる孫悟空。

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三蔵が香炉に手を乗せると…

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星から矢のような光が牛魔王の身体めがけて降り注ぎ始めます。叫び声を上げながら光を受け止める牛魔王。

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最後の一つを受け止め、ガクッと膝をつく牛魔王。

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力尽きて崩れる牛魔王。
「あなたの10000年分の痛みを私のものに。愛しています」という牛魔王のナレーションが流れます。

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目を閉じる牛魔王…

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続く…。

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第13話の動画もお楽しみください。
☞ 「花遊記」第13話tvN公式動画集

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