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[web記事]「花遊記事態」中間点検、雰囲気上昇の勢い…放送環境の改善はどうだろう


チャスンウォン 花遊記


歴代級の放送事故で放送序盤に不名誉を被った「花遊記」。「花遊記」によってドラマの「生放送制作環境」に対する指摘の声が高いが、依然として数多くの現場は「生放送」体制から抜け出せずにいる。


「花遊記」は昨年12月24日、わずか2回目で歴代級の放送事故を起こして雑音が発生した。当時、スタントマンの衣装とワイヤが消されないまま露出して、広告と自社予告編で「時間つぶし」をして正常に終了できずに放送を中断した。

その後、次の日の撮影準備のための過程で、制作責任者が墜落事故に遭ったことが明らかになって、総体的難局に陥った。

計20部作のうち、12回まで放送された時点で「花遊記」現場の雰囲気はどうなのだろうか。

「花遊記」サイドはひとまず差し迫った問題を処理した。一週間放映を中止した後、Cチーム体制を選択して、放送環境を改善した。普通、ドラマの制作環境ではBチーム体制を選択するが、1つのチームをさらに作り、作業速度を速めた。

クオリティを考えて「シークレット・ガーデン」「九家の書」などを演出したキム・ジョンヒョンPDを追加投入したのに続き、「河伯(ハベク)の新婦2017」を演出したキム・ビョンスPDも合流した。

7日現在、16回の台本まで出てきた状況である。3チームで運営されているため、他のドラマ制作環境よりも少し早く、余裕を持って進行中である。生放送まではいかない、というのが関係者の話である。

関係者は「1回分の余裕がある。しかし、放映終了が近づくほど、生放送に向かう確率が高い」と耳打ちした。「花遊記」でとりわけ問題になったCGも大幅に減らした状態である。

その結果、現場の雰囲気は良くなった。「花遊記」に出演しているある俳優は、日刊スポーツに「現場の雰囲気が前半よりも良い。今のままで行けばよいだろう」と伝えた。

ある放送関係者は「序盤には雰囲気が良いことはなかった。しかし、俳優たちの意志が強かった。責任感をもって臨んだため、さらに団結するきっかけになった」と明らかにした。

しかし、「花遊記」を除いた他のドラマの制作環境は変わっていない。依然として「生放送」体制を維持している。現在放送中のドラマは「その日に撮ってその日放送」するシステムで運営している。

ある放送関係者は「他のドラマの場合、当日に撮って当日に編集する慢性的な問題は依然続いている。甚だしいものになると初放送の当日に第1回を撮影する場合もある。こういうことでは『花遊記』のようなことが起きるのではないかという冗談交じりの話も出ている」とため息をついた。

(日刊スポーツの記事を翻訳しました)

*この記事は日刊スポーツのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

放送序盤にいろいろな問題が発生した「花遊記」でしたが、その後放送は週2回、順調に続いています。

出演者たちは撮影に忙しい日々を送っているようですが、撮影の進み具合についての記事がなかなかなく、ようやく現状を伝える記事が出てきました。

7日の時点で16回分の台本が出来上がっていて、1回分の余裕がある、ということは…。今週末の土日に第13話と14話が放送されるので、さらに1回分の余裕があるということで、15話まで撮り終えているということでしょうか。

「花遊記」の放送は20回ですので、残り5話分。ただし最終回に向けてドラマの内容も濃くなり、撮影にも時間がかかるでしょうから、決して楽観はできない状況なのかもしれません。

印象的だったのは、いろいろな事故が重なったせいか、序盤の雰囲気はあまり良くなかった中、「俳優たちの意志が強かった」というところでした。

良い作品を作りたいと一生懸命になっているスンウォン氏の姿を思い浮かべました。もちろん、スンウォン氏もそのほかの俳優たちも、「花遊記」を良い作品に作り上げていきたいという思いは同じだと思いますが、気持ちが折れることなく、放送休止を乗り切ったことで、ドラマにかける思いもさらに深くなったのではないでしょうか。

それぞれの俳優が本当に素晴らしい演技を見せる中、視聴率の伸びがもう少し欲しいところではありますが、後半のドラマの成り行きと、スンウォン氏の牛魔王の演技に大いに期待したいと思います。

「花遊記」は体勢を立て直して撮影を進めているようですが、一方で他のドラマの制作現場は依然として厳しいスケジュールの元で撮影を進めているようです。エンターテインメント性と満足度の高い韓国ドラマが、これからもたくさんの良い作品を増やしていけるよう、そして俳優やスタッフに無理な負担がかからないよう、改革が進むことを願っています。

「花遊記」が第20話まで無事に放送できるよう、安全で穏やかに撮影が進むことを願わずにはいられません。


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2 Comments

みらい さんのコメント...
 想像するに、スンウォン氏を始めとしてベテラン俳優さんたちの「責任感」が現場を支えたのではないかと思います。プロだから、どういう状況でも自分がするべきことはしっかりやり遂げる。この一点が現場を支えるし、これ以外に撮影を進める方法は無いと思います。
 それにしても、ハードスケジュールだと、俳優さんたち、「ビジュアル」をキープするのが大変そう(私なんて、風邪を引いて、もうぼろぼろ。鏡の中の顔を自分のものとは信じられなかった。タイムマシーンで未来に行っちゃったかと思ったけれど、現実だった。)。
2018/02/11 13:42
管理人 さんのコメント...

みらいさん、コメントをありがとうございます。

非常に厳しい状況の中から「花遊記」が復活したのは、おっしゃる通り、俳優さんたちや関係者のプロとしての責任感があったからなのかもしれません。それぞれが責任を全うしたことで、今私たちは「花遊記」を楽しむことができます。

演技に加えてビジュアルも保たなければならない俳優さんたちは本当に大変ですね。私は先月のインフルエンザでゾンビみたいになったので、鏡の中の別人に会ってきました(笑)どおりでプジャに親近感を覚えるわけですね。あ、プジャはゾンビにしては可愛すぎますが…。

風邪、お大事になさってください。いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2018/02/12 10:29

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