チャ・スンウォン氏「花遊記」第12話アルバム


「花遊記」第12話から、スンウォン氏の登場シーンをまとめてみました。牛魔王のいろいろな表情を集めていたら、またしても枚数が多くなってしまいました…。

チャスンウォン 花遊記
牛魔王はまたあの人を見つけてしまいました…(涙)


「花遊記」第12話より
チャスンウォン 花遊記
病室で雑誌を見ながら飲み物を飲む牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
デラックスな病室に駆け込んできたのは三蔵。実は孫悟空の目の前でプジャが屋上から突き落とされる事件が発生し、激怒した孫悟空は犯人を殺そうとしました。三蔵が大声で孫悟空を制止したところ、血を吐いて孫悟空はうずくまり、大きな衝撃を受けた三蔵。

チャスンウォン 花遊記
自分のせいで孫悟空が血を吐いたと、三蔵は涙目でパニック状態。

チャスンウォン 花遊記
三蔵の言葉を聞く牛魔王でしたが…。

チャスンウォン 花遊記
ついにそうなったか…と静かに口を開く牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
三蔵に水を出して、

チャスンウォン 花遊記
話を聞く体制ができました。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空に何が起こったのか尋ねる三蔵に、三蔵の「やめて」という命令に孫悟空が逆らおうとしたので、心臓が絞り上げられた、と説明します。

チャスンウォン 花遊記
三蔵は、孫悟空の気持ちが傷つくことがあったとしても、実際に血を吐くほど傷つくことはなかったし、それに孫悟空は強いはずなので、あのくらいで傷つくはずはない、と言い張ります。

チャスンウォン 花遊記
しかし孫悟空が傷ついた今、それは三蔵のせい、クムガンゴのせいだと言う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記

チャスンウォン 花遊記
三蔵への愛が、石のように硬かった孫悟空の心を柔らかくしてしまったのだ、と教える牛魔王。

チャスンウォン 花遊記

チャスンウォン 花遊記
クムガンゴのせいで、彼は弱くなり、死ぬことすらあるかもしれない、と三蔵に告げる牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空が愛する人が、孫悟空を殺すことのできる人でもある、と言う牛魔王に、三蔵はショックを受けます。

チャスンウォン 花遊記
三蔵が帰った後、マ秘書と話す牛魔王。もし三蔵が「死鈴」を「愛の鈴」と勘違いして孫悟空を愛するようになれば、孫悟空にとっては都合の良い話だから、真相を三蔵に言わないだろうと語ります。

チャスンウォン 花遊記
マ秘書は、孫悟空が三蔵をがっかりさせたくないから、真相を語らないのでは、という仮説を立てます。牛魔王は、孫悟空は意地悪でどうしようもない男で、愛のためになんか死なないと反論。

チャスンウォン 花遊記
マ秘書はさらに、牛魔王が孫悟空をまるで応援しているようだ、と言うと、あんな奴の味方なんて!と大げさに否定する牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
あんな奴嫌いだ!

チャスンウォン 花遊記
口ではそう言っていても、マ秘書はちゃんと牛魔王の本心は分かっているようです。余裕の笑み。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空はますます三蔵に惹かれていくだろう、あいつはどうしようもない奴だから、と食い下がる牛魔王。

チャスンウォン 花遊記

チャスンウォン 花遊記
退院した牛魔王が久しぶりに家に戻ってきました。

チャスンウォン 花遊記
白牛の像にも話しかけます。ただいま♪

チャスンウォン 花遊記
ご主人様のお帰りだぞ~♪

チャスンウォン 花遊記
足取りも軽く、ご機嫌で家の中に入っていきます。

チャスンウォン 花遊記
みんな隠れているんだろ~?

チャスンウォン 花遊記
早く出て来いよ~

チャスンウォン 花遊記
しーん。

チャスンウォン 花遊記
誰もいないのか?致命傷を負ってようやく退院してきたっていうのに…とつぶやく牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
誰もいないようですよ、牛魔王さん。

チャスンウォン 花遊記
それでもキッチンに行き、

チャスンウォン 花遊記
期待を込めて冷蔵庫を開けますが…

チャスンウォン 花遊記
ほとんど空っぽ。残り物っぽい一皿があるだけ…。

チャスンウォン 花遊記
頭の中にあったであろう、みんなが「サプラーイズ!」と迎えてくれてご馳走があふれる図は、妄想でしたね、牛魔王さん。

チャスンウォン 花遊記
目が座ってる。

チャスンウォン 花遊記
すっかり気分を害した様子の牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
沙悟浄は私がお粥が好きだと知っているはずなのに、一度だって作ってくれたことがない、とぼやく牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
浴室に行ってみると、お見舞にもらった花かごが並んでいます。花が散って荒れ放題。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空は掃除のソの字も知らん、と怒る牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
プジャがいないということは、猪八戒もいない、

チャスンウォン 花遊記
アリスに憑りついた竜王の息子も来ないだろう、とぼやく牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
そして退院早々、ごみの始末をする羽目に…。

チャスンウォン 花遊記
手が臭くなってしまいました。。。

チャスンウォン 花遊記
ガムテープでゴミ袋の口をとめる、庶民派牛魔王…。

チャスンウォン 花遊記
と、そこへ孫悟空が帰宅。牛魔王、戻ってたのか?

チャスンウォン 花遊記
遅いよ~(涙)

チャスンウォン 花遊記
掃除したのか?と聞く孫悟空に、ちょっと家を空けただけで荒れ放題だ、とグチる牛魔王。退院して戻ってきたと思ったらこんなに荒れていて、ちょっとは掃除くらいしてくれればいいのに、と愚痴は続きます。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空は、沙悟浄が忙しくて家を片付ける暇がなかったと弁明しますが、牛魔王はここは沙悟浄の家か?と逆ギレ。お前はゴミの分別方法すら知らないんだろう?とお小言は続きます。家をシェアしているのに家事も手伝わないなんて!

チャスンウォン 花遊記
牛魔王、退院おめでとう、とワインを差し出す孫悟空。

チャスンウォン 花遊記
ワインに加えて牛魔王の好物のキノコ粥まで買ってきた孫悟空。食べている間にゴミを捨ててきてやる、と大サービス。

チャスンウォン 花遊記
何か変なものが入ってるんじゃないだろうな、と憎まれ口をたたきながらも、好物のキノコ粥のにおいを嗅いでご満悦の牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
いきなりご機嫌モードに突入した牛魔王は、足取りも軽く食卓の準備をします。

チャスンウォン 花遊記
お箸とスプーンも…

チャスンウォン 花遊記
ちゃんと揃える牛魔王!

チャスンウォン 花遊記
ゴミ捨てから戻ってきた孫悟空に、お前も座れ、一緒に食べようと誘う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
お前だって死にかけただろう、と気遣いを見せる牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
気遣ってくれてるのか?と聞かれた牛魔王は、お粥に何か変なものが入っていたら困るので、一緒に食べるだけだ、と照れ隠し。

チャスンウォン 花遊記
何だかんだ言いながら、一緒に食べ始めた二人、牛魔王はいきなり、三蔵に「死鈴」のことを言ったのか?と聞きます。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空は、俺が死ぬのを心配してか?一人残されるのが怖いのか?と聞き、そういえば三蔵から木に憑りついた悪鬼を捕まえたと聞いた、と話し始めます。

チャスンウォン 花遊記
所変わって牛魔王のオフィス。食卓でしていた話が続いています。悪鬼は三蔵とマ秘書が片付けたと言う牛魔王に、間違いなく退治したんだろうな、としつこく尋ねる孫悟空。二人のああだこうだのやり取りが続きます。

チャスンウォン 花遊記
須菩提祖師が牛魔王に、面倒な悪鬼を起こしてしまったようだ、と話をしています。どうやら三蔵とマ秘書が片付けたはずの悪鬼に関する話のようです。

チャスンウォン 花遊記
木の下に封印されていたのは1000年以上も眠っていたアサニョだというのか?と尋ねる牛魔王。

チャスンウォン 花遊記

チャスンウォン 花遊記
アサニョは王に仕えた神女で、死後に封印されたと須菩提祖師が説明します。牛魔王は1000年以上も前の悪鬼なので、退治すればたくさんのポイントがもらえそうだと言います。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空が、あとどれだけポイントがいるんだ?順調なんだろ?と聞くと、当たり前だ!と答える牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
アサニョは他の悪鬼と違って、人間の身体に隠れてしまえば気がつかないくらい、やっかいなものだとたしなめる須菩提祖師。アサニョは人の心を操る神女であり、龍を目覚めさせたり、王を作り出したりする力がある。彼女が世界を変えてしまう恐れもある、と付け加えます。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空は、牛魔王がやっかいなものをよみがえらせてしまった、と言うと、実際にやったのは三蔵だ、と反論する牛魔王。二人が責任をなすり合っていると、牛魔王がアサニョを目覚めさせてしまったので、まずは牛魔王がアサニョを探すべきだ、と須菩提祖師が言い放ちます。
すると急に苦しみ出す牛魔王(笑)

チャスンウォン 花遊記

チャスンウォン 花遊記
薬の副作用でまだ元気がないので、回復するまで静養しなくてはならないと言う牛魔王。じゃあ孫悟空に、と須菩提祖師が振ると、今度は孫悟空が心臓が痛むと苦しみ出します。牛魔王と孫悟空の仮病合戦が始まります。

チャスンウォン 花遊記
薬だと言って小瓶を出した孫悟空に、それはミントタブレットだろ、と突っ込む牛魔王。そういう牛魔王の咳が止まってる!と孫悟空が応酬すると、悔しそうな顔になる牛魔王。


チャスンウォン 花遊記
須菩提祖師に怒られる二人。

チャスンウォン 花遊記
結局アサニョの件は、天界の会議で決めることになり、ひとまず難を逃れた二人。

チャスンウォン 花遊記
帰宅した二人。孫悟空はあれだけ確認したのに、何でアサニョを目覚めさせるようなことをしたんだ、不注意にもほどがあると牛魔王をなじります。怒りがおさまらない孫悟空は、白牛の像に蹴りを入れます。

チャスンウォン 花遊記
やめろ!やめろと言ってるんだ!

チャスンウォン 花遊記
私の不注意のおかげでお前は五行山から逃げることができたんだろ?と逆ギレする牛魔王。

チャスンウォン 花遊記

チャスンウォン 花遊記
そして猿の像に唾を吐きかける、子供のような牛魔王…(笑)

チャスンウォン 花遊記
三蔵を自分の尻拭いのために危険な目に遭わせるのはやめてくれ、という孫悟空に、お前は私が犯した最初のミスで、そのミスであるお前が2番目のミスについてあれこれ言うなんて厚かましい、と怒ります。

チャスンウォン 花遊記
この件には関わらないという孫悟空に、アサニョは三蔵の血によって目覚めてしまったので、三蔵を追いかけるだろうと告げます。そしてこの件はお前が片付けることになる、と言い放つ牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
で、また猿の像に唾を吐きかける牛魔王…。

チャスンウォン 花遊記
階段を上って部屋に行くかと思いきや、階段の上からまた唾を吐きかける牛魔王…。気でも狂ったのか?!と声を荒げる孫悟空に、牛魔王はササッと階上に消えていきます。

チャスンウォン 花遊記
エレベーターホールを歩く牛魔王とマ秘書。どうやら須菩提祖師が天界に行っている間、業務を代行することになったようです。

チャスンウォン 花遊記
今日のお仕事は、天罰を人間に下すことです、と書類を牛魔王に渡すマ秘書。

チャスンウォン 花遊記
彼はひどいことをしでかしてきた、と書類に目を通す牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
天は無関心ではないということを教えるのには天罰しかないだろう。最近は天罰があまりにも少なくなった。私が神仙になったら手当たり次第に下すのに、と言う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
天罰の対象者を見つけた牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
いかにも悪そうな感じの男が携帯を見ながら歩いてきます。

チャスンウォン 花遊記
魔王スイッチ、オン!

チャスンウォン 花遊記
ちょっと携帯を貸してもらえます?

チャスンウォン 花遊記
男の手から携帯をもぎ取り、叩き付ける牛魔王。これが牛魔王式ケンカの始め方?!文句を言う男に、男の犯した悪行を次々と並べていく牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
貴様ジョ・セパルは2万3600人から1兆3000億ウォンをむやみに着服した。

チャスンウォン 花遊記
お前によって97人が自殺をし、2600人の孤児ができ、7856世帯が壊れた。

チャスンウォン 花遊記
お前は人間の罰を避けてホクホクと幸せだな。

チャスンウォン 花遊記
それで今日お前は天から下る天罰を受けるだろう。

チャスンウォン 花遊記
エレベーターのドアが開くと、そこにはエレベーターはなく、真っ黒な闇が見えるだけ。牛魔王は続けます。お前は今日、あの下に墜落して四肢が壊れたままでも死なず、9日間生存して救助されるのだ。息をするだけでも節々が切れる苦痛を受け、お前の命ぐらいなら生き延びるだろう。

チャスンウォン 花遊記
男は命乞いをしますが、牛魔王は許しません。

チャスンウォン 花遊記
お前みたいな奴を生かしておくから天は無関心だという話が聞こえてくるのだ。

チャスンウォン 花遊記
牛魔王、怖い…(涙)

チャスンウォン 花遊記

チャスンウォン 花遊記
さあ、行け!

チャスンウォン 花遊記
男は暗闇に落ちていきます。

チャスンウォン 花遊記
帰りの車。マ秘書が牛魔王に、天罰を下すことは痛快な業務ですね、と話しかけます。

チャスンウォン 花遊記
牛魔王は、あんな人間がしょっちゅう出てきてはいけない。とにかく神仙になったらこのように正式に人間の生死に関与することができる、と期待を口にします。

チャスンウォン 花遊記
信号で車が停まります。

チャスンウォン 花遊記
ふと外を見る牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
バス停のベンチに座って泣いている女性を見つけます。

チャスンウォン 花遊記
あれは…!

チャスンウォン 花遊記
牛魔王が初恋の人、羅刹女(らせつにょ)の生まれ変わりを見つけてしまいました。

チャスンウォン 花遊記
羅刹…と口にして、思わず車のドアを開けようとする牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
魔王様、いけません、とマ秘書が制止します。

チャスンウォン 花遊記
決して関わってはいけないとご存じでしょう。どんなことがあっても、彼女が悲劇的な死を迎えることを止めることはできないのです。もし止めれば、次に生まれ変わった彼女はさらに不幸な人生を送ることになるのです、とマ秘書が厳しく制止します。

チャスンウォン 花遊記
何もできない牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
泣きながら立ち上がって去る羅刹女を、涙をたたえた目で見送るしかできない牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
宝石店に入っていく羅刹女。どうやらこのお店で働いているようです。コッソリ後をつけてきた牛魔王が外から様子をうかがいます。

チャスンウォン 花遊記
心配そうな顔。

チャスンウォン 花遊記
物陰からストーカーのように羅刹女を見る牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
まだ見てる…。

チャスンウォン 花遊記
オフィスに戻った牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
秘密の部屋へと歩いていきます。

チャスンウォン 花遊記

チャスンウォン 花遊記
部屋には先客がいました。ああ、プジャか、と声をかける牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
なぜここにいるのか聞いた牛魔王に、”気”の薬を食べに来ましたと答えるプジャ。牛魔王はお前が高いところから落ちたと聞いた、と言って、”気”の入った球を持ち帰るように伝えます。

チャスンウォン 花遊記
プジャは部屋にかかっている羅刹女の絵を見ながら、

チャスンウォン 花遊記
牛魔王にこの美しい神仙に会えたのかを聞きます。

チャスンウォン 花遊記
全てを話しただろう、と答える牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
実は今日、彼女に会ったかもしれないと話す牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
彼女は今回の人生も疲れ果てて泣いていた、と切ない表情を見せる牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
プジャが話し始めます。魔王様は人間になったあの方の運命に関与できないと言いましたね。私が魔王様のためにあの方をお手伝いしましょうか?

チャスンウォン 花遊記
私は人間でも妖怪でも悪鬼でもない存在でしょう。そんな私なら、割り込んでも天界は知らないでしょう、と牛魔王に持ちかけるプジャ。

チャスンウォン 花遊記
どうしてそんな考えが浮かんだのだ?と不思議そうな牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
天界を欺くことはそう簡単なことではない、と牛魔王が答えると、ひとまず去っていくプジャ。牛魔王はこの提案について心が揺れているようです。

チャスンウォン 花遊記
ため息をつく牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
そこに孫悟空がやってきます。やって来るなり、会ったか?会ったろ、会ったんだろ!あいつらが会ったと言ってた、とすごい勢いで牛魔王を質問攻めにします。

チャスンウォン 花遊記
何のことだ?

チャスンウォン 花遊記
誰だって?

チャスンウォン 花遊記
プジャの身体を乗っ取った神女だよ!と大声を出す孫悟空に、ようやく身体を起こした牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
あれはプジャじゃなかったのか?

チャスンウォン 花遊記
元気がない時は本当にどうしようもないんだな、と悪態をつく孫悟空。あれはプジャじゃない、と伝えます。あれはアサニョだった、とようやく悟った牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
なぜアサニョが自分のところにやってきたのか、プジャに成りすまして何をしたいのかを考える牛魔王。疲れていたからアサニョだということに気付かなかったと言う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
それでアサニョをどうしたのか聞く牛魔王。そのまま帰したと答える孫悟空。

チャスンウォン 花遊記
アサニョだと気付いたのにどうしてそのまま帰してしまったのかと責める牛魔王。

チャスンウォン 花遊記

チャスンウォン 花遊記
孫悟空はなぜ俺一人でやらなきゃいけないんだ、一緒にやらないといけないだろう!と言い張ります。

チャスンウォン 花遊記
それでは分業にしようと提案する牛魔王。孫悟空がアサニョを捕まえ、牛魔王が再び彼女を封印する方法を探す、という話に。

チャスンウォン 花遊記
なぜアサニョが最初に牛魔王のところに行ったのかが分からないという孫悟空。何か彼女と秘密の契約でもしたんじゃないのか?と疑います。牛魔王は私はお前みたいな奴ではない、と全否定。

チャスンウォン 花遊記
しかし…今度はマ秘書と話す牛魔王。アサニョの提案は非常に魅力的だった、と語っています。プジャだと思い込んでいたので提案を無視してしまった、と語る牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
しかし力のある神女の提案となればまた話は別だ、と言う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
そして冷酷に孫悟空を裏切るのですね、と相づちを打つマ秘書。

チャスンウォン 花遊記
無言ながら、そうだと言わんばかりにマ秘書に指をさす牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空にアサニョをおびき出させたら、アサニョを味方につけるべきだというマ秘書に、何が起こるか分からないので、契約書だけは用意しておくようにと指示する牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
アサニョが入っていた石の棺の場所を聞き出し、やってきた牛魔王とマ秘書。

チャスンウォン 花遊記
そこにはもう石棺はありませんでした。人間があの石棺に用はないはずなのに、というマ秘書に、

チャスンウォン 花遊記
韓国財団のカン・デソンという男のことを話したな、と聞く牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
彼が、アサニョが王を作り出すことができる力を持った神女だと知って、石棺を持ち出したのかもしれない、と言います。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空との約束の時間です、と告げるマ秘書に、

チャスンウォン 花遊記
アサニョを捕まえた後、孫悟空の性格ならアサニョと喧嘩になっているだろう、と言う牛魔王。三蔵の家でやり合うのは危険だから、孫悟空はアサニョを水簾洞(すいれんどう)に連れていく、と予言。

チャスンウォン 花遊記
一通りやり合えば、アサニョが何を手に入れたいのかが分かるだろう、と言う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
プジャの格好をしたアサニョと一緒に消えてしまった孫悟空を待っていた三蔵、インターホンが鳴ったので急いでドアを開けると、そこには牛魔王が!

チャスンウォン 花遊記
あなたを止めるためにここに来た、と唐突に話し始める牛魔王。不審そうな三蔵。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空は水簾洞(すいれんどう)で重要なことをしなければならないので、今夜は彼を呼んではいけない、と言う牛魔王。その頃水簾洞(すいれんどう)では孫悟空とアサニョが…。

チャスンウォン 花遊記
次週に続く…。

チャスンウォン 花遊記

チャスンウォン 花遊記

チャスンウォン 花遊記



第12話の動画もお楽しみください。
☞「花遊記」第12話tvN公式動画集

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

コメントを書く/Comment