チャ・スンウォン氏「花遊記」第10話アルバム


「花遊記」第10話から、スンウォン氏の登場シーンをまとめてみました。

チャスンウォン 花遊記


「花遊記」第10話より

イ・スンギ オ・ヨンソ 花遊記
結婚式場で悪鬼を退治して、

チャスンウォン イ・エル 花遊記
その後書籍商人の悪鬼に「三蔵の能力」を渡してしまった三蔵は、牛魔王とマ秘書に発見されます。

チャスンウォン 花遊記
気がついたか?

チャスンウォン 花遊記
何が起こったのだ?

チャスンウォン 花遊記

チャスンウォン イ・エル 花遊記
書籍商人の悪鬼に、幼い「チン・ソンミ」を連れていかれたと話す三蔵。それで三蔵の能力が失われたのだ、と言う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
驚く三蔵に、「特別であること」を取り除いてほしいと頼んだんだろう?と声をかけ、

チャスンウォン 花遊記
「三蔵」の能力はもう書籍商人の悪鬼に移ってしまったと教える牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
「チン・ソンミさん、あなたはもう三蔵ではない」

チャスンウォン 花遊記
諭すような、冷たくあしらうような口調で”チン・ソンミ”に告げる牛魔王。

チャスンウォン イ・エル 花遊記
君が望んでいた”普通の人”としての生活に戻ったんだ。

チャスンウォン 花遊記
もうこれ以上君に会う必要はない、と冷たく言い放つ牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
呆然とするチン・ソンミの前を去っていく牛魔王。

チャスンウォン イ・エル 花遊記
三蔵の運命が今や書籍商人の悪鬼に移ってしまい、孫悟空との契約も移ってしまうのか?と話す牛魔王とマ秘書。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空と契約した幼いチン・ソンミが連れていかれたということは、おそらく契約も移ったのだろう、と推測する牛魔王。

チャスンウォン 花遊記

チャスンウォン 花遊記
須菩提祖師と、金剛箍(クムガンゴ)の力も移ったのだろうかと話す牛魔王。三蔵の能力と契約は既に悪鬼に移っている、と。クムガンゴの力も移ったのが自然と考える、と言う牛魔王に賛成する須菩提祖師。

チャスンウォン 花遊記
しかし、クムガンゴがどうやって三蔵の能力で作動するのかは分からない、という須菩提祖師。

チャスンウォン 花遊記
クムガンゴが三蔵の使命を負った人間の能力で、どのように作動するのかがさっぱり分からない二人。

チャスンウォン 花遊記
そして今孫悟空が愛するのはチン・ソンミではなく、あの書籍商人の悪鬼なのだ、と言う牛魔王。

チャスンウォン イ・エル 花遊記
書籍商人の悪鬼を訪ねた牛魔王。綺麗な方だ、とご機嫌の笑顔。

チャスンウォン 花遊記
三蔵の能力を持った方に会いに来ました、と挨拶。マ秘書に契約書を出させると、

チャスンウォン 花遊記
ルシファーエンターテインメントと是非契約を、とすごむような牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
そんな牛魔王に、書籍商人の悪鬼は驚くべき情報を話します。

チャスンウォン 花遊記
は?クムガンゴの主人は変わっていないだって?!

チャスンウォン 花遊記
三蔵の能力と契約は引き継いだが、クムガンゴの力は引き継がなかったと聞かされます。

チャスンウォン イ・エル 花遊記
ってことは…

チャスンウォン 花遊記
孫悟空はまだチン・ソンミの愛の奴隷?

チャスンウォン 花遊記
してやられた、という表情の牛魔王。

チャスンウォン オ・ヨンソ イ・エル 花遊記
チン・ソンミのオフィスを訪れた牛魔王。もう会う必要はないと言ったのにどうして来たのですか?と冷たいチン・ソンミ。

チャスンウォン 花遊記
あなたと契約を結んでいたので、こんな形で終わらせるわけにはいかない、と機嫌を取るような牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空には会ったのかな?と聞く牛魔王に、会ったけれど、三蔵の能力が失われたので、もう孫悟空を呼んでも来ない、と話すチン・ソンミ。

チャスンウォン 花遊記
クムガンコももう作動しないし、何の力もなくなったと話すチン・ソンミ。

チャスンウォン 花遊記
もう三蔵でもないし、クムガンコも作動しないし、契約を遂行する方法がない、と淡々と言うチン・ソンミ。

チャスンウォン 花遊記
契約破棄の代償を払ってほしい、と切り出す牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
君の寿命でもいいんだ、と。

チャスンウォン 花遊記
人間となってしまった君に、どのように残りの契約を解決してもらうか考えなくてはならない、とすごむ牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空はどうなるの?というチン・ソンミの質問に、クムガンコをまだつけているし、彼は多分他の誰かに恋をしているんだろう、と言う牛魔王。孫悟空が君をもう愛していないというのなら、多分…と書籍商人の悪鬼の存在をにおわせる牛魔王。

チャスンウォン イ・エル 花遊記
マ秘書が、なぜ彼女に孫悟空が書籍商人の悪鬼を愛していないと言わなかったのですか?と聞かれて、

チャスンウォン 花遊記
チン・ソンミが嫌いだからだよ、何で彼女はいつも事を大きくするんだ、と不機嫌な牛魔王。そんなに嫌いなら殺しますか?と聞かれ、放っておけ、今や彼女も普通の人だ、と言う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
ではクムガンゴの主人はいったい誰に?というマ秘書の質問に、孫悟空しか知らないことだから、注意深く観察しなければならない、と厳しい顔になる牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
というわけで、孫悟空のすみかである水簾洞(すいれんどう)を訪問する牛魔王。

チャスンウォン イ・スンギ 花遊記
お酒を持ってきたよ~と見せる牛魔王。でも孫悟空はまだ禁酒中なんですよね…?

チャスンウォン イ・スンギ 花遊記
スーツケースに気がついた牛魔王。どこかに行くのか?と聞くと、

チャスンウォン 花遊記
ここは寒いのでどこか暖かいところに行きたいという孫悟空。

チャスンウォン 花遊記
三蔵は?と聞く牛魔王。もうチン・ソンミは三蔵ではないと言う孫悟空に、普通の人になったチン・ソンミが楽しい人生を送るだろう、と話し、恋に落ちて結婚もするだろう、と付け加える牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
それをお前は黙って見ているのか?とたきつける牛魔王。

チャスンウォン イ・スンギ 花遊記
彼女を愛しているからそれはできない、と答えた孫悟空に喰いつく牛魔王。やっぱりまだ彼女のことを愛しているんだろう?とレポーター並みの喰いつきっぷりを見せる牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
それなのに荷造りなんかして!お前は斉天大聖(せいてんたいせい)なんだぞ、こんなことをしている場合じゃない。彼女を三蔵に戻すんだ、と励ます牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
三蔵をそばに置きたいけれど、不思議なことに俺は彼女が望んでいた普通の人生を送って欲しいと思うんだ、と語る孫悟空。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空の告白に心打たれたような表情の牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
涙ぐむような表情で、孫悟空が語るチン・ソンミへの想いを聞きます。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空よ、お前は本当に彼女を愛しているんだな。

チャスンウォン 花遊記
感動…。

チャスンウォン 花遊記

チャスンウォン 花遊記
私のスーツケースを貸してやろうか?と申し出る牛魔王。

チャスンウォン イ・スンギ 花遊記
妖怪のスーツケースは家や車まで入ってしまうようです。家を持っていきたいという孫悟空に、あの家は半分は私のものだ、と言い返す牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
「合格~」も随分たくさん叫んだことだし、俺と一緒に暖かいところに行かないか?と孫悟空に誘われるも、私はいいよ、と断る牛魔王。

チャスンウォン イ・スンギ 花遊記
水簾洞(すいれんどう)に来た記念にお酒を持って帰らないかと孫悟空に持ちかけられ、喜ぶ牛魔王。

チャスンウォン イ・スンギ 花遊記
楽しそうな二人♪

チャスンウォン イ・スンギ 花遊記

チャスンウォン イ・スンギ 花遊記
孫悟空に選んでもらったお酒を手にして嬉しそうな牛魔王。

チャスンウォン イ・スンギ 花遊記

チャスンウォン イ・エル 花遊記
孫悟空が暖かい地方に行くために荷造りをしているという情報をチン・ソンミに伝える牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空が5~60年行ってしまえば、戻ってきた時にはもう君は死んでいる、二度と会えないだろう、と残酷なことを言う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
そんなに長く?というチン・ソンミに、5~60年は私たち妖怪にとっては瞬きくらいの時間だ、と言う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空を呼べない君との契約は使い物にならないが、一つだけ教えてくれたら契約を破棄しよう、と持ち掛ける牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
クムガンゴのことなんだが…。

チャスンウォン 花遊記
どうやったら作動するんだ?

チャスンウォン 花遊記
チン・ソンミにどうして聞くのか、と問われ、クムガンゴをこのまま諦めるのは勿体ないし、ひょっとすると再作動できるかもしれないと思ったから、と言う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
もし再作動できたら孫悟空はあの書籍商人の悪鬼を愛するようになるのですか?と聞くチン・ソンミに、そうだ、と答える牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空に同じように新たな愛を取り戻すのだ、と答えた牛魔王に、チン・ソンミは傷つきます。クムガンゴには大きな代償を払ったし、たとえ書籍商人が悪鬼でも、孫悟空にポイントを稼がせることができるのならば関係ない、と言い切る牛魔王。

チャスンウォン イ・エル 花遊記
怒ったチン・ソンミは作動方法は孫悟空に聞けばいい、と言い残して帰ってしまいます。マ秘書が作動方法を聞くために痛めつけましょうか、と聞くも、彼女は孫悟空が愛する人間であり、注意深く見守るのが一番だと答える牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
孫悟空がそんなにもチン・ソンミを愛しているのに、クムガンゴの主人は変わるのでしょうか、と言うマ秘書に、作動方法さえ知っていれば試すのに…とこぼす牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
チン・ソンミは夏仙女と親しいから、そちらから何か探ってみます、と言うマ秘書。さすがです。

チャスンウォン イ・エル イ・ソヨン 花遊記
クムガンゴの作動方法が分かったので試してください、ともちかける牛魔王。

チャスンウォン イ・エル イ・ソヨン 花遊記
では私の会社との契約書にサインしてください。

チャスンウォン 花遊記
その前にあなたの悪い行いを清算しなければならない、と持ち出す牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
本の中に閉じ込めた子供たちを解放し、二度と閉じ込めないと誓ってもらわなければならない。

チャスンウォン 花遊記
子供たちを解放するという考えはありません、と言われ、表情が変わる牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
何だと?

チャスンウォン イ・エル イ・ソヨン 花遊記
子供たちは本の中で幸せに暮らしているのに、それが悪いことだとは思わないと言う書籍商人の悪鬼に、

チャスンウォン 花遊記
それでは彼らは生まれ変わることができない、と指摘する牛魔王。本の中で幸せに暮らしているのに、どうして辛い世の中へまた生まれ変わらなくてはいけないのか?と悪びれずに反論する悪鬼。

チャスンウォン 花遊記
オフィスに戻った牛魔王。あの悪鬼は退治されるべき狂った悪の魂だ、と悪態をつきます。こうなったら最善の選択は、元々の三蔵を取り戻すことだ、と言う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
どうすればいいんだ?

チャスンウォン 花遊記
マ秘書が、チン・ソンミが三蔵の力を取り戻せば、プジャが再び生き延びられるという話を始めます。プジャに何かあったのか?

チャスンウォン 花遊記
ご報告が遅れましたが、三蔵が力を失ってから、あのゾンビ少女に問題があるのです、と言うマ秘書。

チャスンウォン 花遊記
猪八戒が面倒を見ています、という報告に驚く牛魔王。となると彼女が危ない…とつぶやきます。

チャスンウォン 花遊記
弱ったプジャに三蔵を食べさせれば元気になると思った猪八戒は、三蔵を地下駐車場に連れてきてプジャの乗る車に誘います。牛魔王が自ら運転する車が猛スピードでやってきます。地下駐車場の電気を妖怪力で全て消した猪八戒。

チャスンウォン イ・ホンギ 花遊記
しかし牛魔王の傘で地面を一突きすると、全ての電気がつきました。

チャスンウォン 花遊記
何をやっているのか分かっているのか?

チャスンウォン イ・ホンギ 花遊記
邪魔をするな、彼女はそもそももう三蔵じゃない!牛魔王に守られる理由はない!

チャスンウォン イ・ホンギ 花遊記
どけ!と傘を振り上げる牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
生き延びるためにはプジャは人間を食べる必要があるんだ、と言う猪八戒に、それではプジャを悪鬼に変えてしまうだけだ、と言う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
どけ!

チャスンウォン 花遊記
車の中からチン・ソンミの悲鳴が聞こえてきます。

チャスンウォン 花遊記
車に近づいて…。

チャスンウォン イ・ホンギ 花遊記
ドア開けると…

チャスンウォン 花遊記
そこには

チャスンウォン 花遊記
プジャを抱きしめるチン・ソンミがいました。息をついて、プジャや、と声をかけ、チン・ソンミにも大丈夫か?と声をかけます。

チャスンウォン オ・ヨンソ 花遊記
三蔵の血がプジャに生きる力を与えていたので、それが無くなった今、プジャを助ける手立てはない、とチン・ソンミに話す牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
あの書籍商人の悪鬼が君の三蔵としての力を本に閉じ込めてしまったからだ。

チャスンウォン 花遊記
あの悪鬼は子供たちの魂を解放する気はない、と牛魔王が話すと、チン・ソンミはではあの悪鬼を退治しないと!と語気を強めます。牛魔王はその気はない、孫悟空が契約によりあの悪鬼を守るだろうし、私もポイントを貯めるために悪鬼と契約をしたし、と言う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
クムガンゴの作動方法も分かったし、我々は新たなチームを結成したのだ、と話して笑う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
神仙になりたい人がそんなことではいけない!と怒るチン・ソンミに、よくも私に説教ができるな、と表情を激変させる牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
余計なことに首を突っ込むな、とくぎを刺す牛魔王。

チャスンウォン イ・エル 花遊記
チン・ソンミは悪鬼の図書館を探しに行ったのですか?と聞くマ秘書。

チャスンウォン 花遊記
彼女自身で、彼女の能力が閉じ込められた本を探すのが唯一の方法なのだ、と語る牛魔王。

チャスンウォン イ・エル 花遊記
悪鬼から、本人が本から出たいと望めば出てこれる、という話を聞いた牛魔王は、チン・ソンミ自身が本を探したいと心から願うことで解決する、と話します。

チャスンウォン 花遊記
私は彼女を挑発するために、できる限りのことをした、と言う牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
そしてチン・ソンミは、自らの意志で三蔵の能力を取り戻しました。プジャは元気になり、オフィスにいた牛魔王は、突然異変を感じます。

チャスンウォン 花遊記
一瞬、牙が生え、目が赤くなる牛魔王。

チャスンウォン 花遊記
あれ?「三蔵が戻った!」

チャスンウォン 花遊記
ちょっと喜んだような表情を見せたのもつかの間、

チャスンウォン 花遊記
ウィンクが止まらなくなります。

チャスンウォン 花遊記
「戻ったぞ!」

チャスンウォン 花遊記
そして手も震えだします。

チャスンウォン 花遊記
あー、三蔵が…三蔵がも、も、も、も、戻った~!!

チャスンウォン 花遊記
次週に続く!



第10話の動画もお楽しみください。
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