[web記事]「花遊記」チャ・スンウォン「牛魔王印」語録3種セット「代替不可俳優」


チャスンウォン


「やはりチャ・スンウォンだから可能な演技!」

「花遊記」のチャ・スンウォンがカリスマとコミックを行き来する「牛魔王印完全語録3種」で注目を集めている。

チャ・スンウォンはtvN土日ドラマ「花遊記」(脚本ホン・ジョンウン、ホン・ミラン、演出パク・ホンギュン)で神仙になるため、千年目の修行中の「高尚なジェントル妖怪」牛魔王であり、国内最大手エンターテインメント会社ルシファー企画の会長ウフィ役を演じ、熱演を繰り広げている。時に圧倒的なカリスマで、時に笑いを爆発させるギャップのあるコミックで、誰も消化することができない魅力を発散して、テレビ劇場を熱く盛り上げている。

何よりチャ・スンウォンは、ドラマの中で自分の家に居候する同居人であり、自分を怒らせるのに忙しいライバルの孫悟空(イ・スンギ)のネチネチしたしつこさをそ知らぬふりで言い返す牛魔王として、「毎分最高視聴率の1等功臣」「オーバー大魔王」審査員として、そして懐かしさに満ちた初恋の羅刹女(キム・ジス)には切ない心を込めた語り口で見る人の心を動かしている。これと関連して、「しらばっくれ」、「(オーバー大)魔王」、「切ない」をすべてを盛り込んだ「牛魔王印完全語録3種セット」を整理してみた。

★牛魔王「しらばっくれ」語録:退廃的悪童妖怪孫悟空の「ネチネチ」に言い返す「しらばっくれ」

- 性質の汚い猿を丸めこむために、(私を)再び神仙にしてくれて、官職もくれるというのだろう。(第1話 孫悟空が天界に復帰するかもしれないというニュースを伝えると)

- 行くしかないだろう~。彼女を恐ろしさにも、孤独にも、苦しみにも置いておくことができなかったお前なら、絶対に悲しくはさせないから。(第4話 イ・ハンジュ(キム・ソンオ)を餌にして、金剛箍(クムガンゴ)を外してもらおうとした孫悟空が、ハンジュと三蔵(オ・ヨンソ)を助けに行かないと言うと)

- (小指ほどの孫悟空の涙を拭ってみせながら)彼女が痛ければ、君も痛い。 (第4話 三蔵の涙が全然苦しくないと言いながら涙を流す孫悟空を見て)

- そんな赤ちゃんのガラガラを振るくらいの力ではびくともしない。 (第4話 三蔵と牛魔王との契約を知って、ルシファー企画の建物を壊すと建物を揺さぶった孫悟空に)

- 彼女が痛ければ君が痛いが、お前が痛くて失神しても、相手は何ともないよ。(第5話 三蔵が自分を好きではないのがつらいという孫悟空に)

- 私が我慢しなければ、お前が愛する人が消えるのだ。苦しくて死ぬぞ。(第6話 孫悟空が三蔵の血を飲んだ副作用で苦しむ牛魔王にそれも我慢できないのかと叱ると)

- 運命のようにかすめ、今日ここで正式に再会だ。今日のドラマは脚本ウフィ、演出ウフィ、主演のチン・ソンミ、ジョナサン、そして(指をさして)YOU~~!(第7話 ジョナサン(マイケル・リー)と三蔵の出会いが彼の計画であることを孫悟空に知らせながら)

- どう?狂いそうか?(第7話 ジョナサンと三蔵が再会する姿を見て表情が固まった孫悟空に)

★ウフィの「(オーバー大)魔王語録」:いんちき教祖か、審査委員なのか混乱する「オーバー大魔王」
 
- 私の選択だけがあなたを助けることができます。(まるでいんちき教祖であるように)君、切実さはありますか。 (第1話 オーディション番組の放送録画中、みんなに不合格を受けた参加者に))

- (じっとして自分の心臟に手のせて...)君の切実さがここを、鳴らしました。「君は、合格」(第1話 オーディション番組参加者の切実だという話を聞いて)

- 「君~!!君!!君!!!私が君を救援します。チャンス!君は合~~格!!(第2話 オーディション番組の放送録画中)

- そうだな、私を経た合格者が多すぎて覚えていない(第2話 オーディション番組収録中に訪れた三蔵が切迫しているとして助けを求めると)

★牛魔王「切ない語録」:悲しい目つきとともにあふれた羅刹女に向けた切ない心

- あなたはこの生では、どこでどのような苦痛を受けて暮らしているか...(第3話 自分の部屋の中に隠している羅刹女の絵を見て)

- 私は神仙にならなければならない。神仙になってこそ、人間の生死と運命に関与できる。神仙になってこそ...彼女を救い出すことができる。(第4話 鼻血まで流す牛魔王の姿を見たマ秘書(イ・エル)が三蔵の血を飲んだらと言うと)

- みんな彼女を羅刹女というが、彼女は本来ジヌンという名前を持った神仙なのだ。(第5話 羅刹女の絵を発見したプジャ(イ・セヨン)が誰かと聞くと)

- あなたは、結局その日本人を殺します。そして、追われて死ぬことになるでしょう。(第5話 京城時代で会った羅刹女に彼女が死ぬことになる運命を教えながら)


制作陣側は「チャ・スンウォンは個性的なカリスマと同時に瞬間的なコミカルさを引き出して、視聴者たちを笑わせ泣かせて、鳥肌を立たせるような代替不可の俳優。これから牛魔王が孫悟空、三蔵とともにどんなカラーの演技でドラマを率いていくことになるか期待してほしい」と伝えた。

tvN土日ドラマ「花遊記」第9回は、来たる27日午後9時に放送される。

(ソウル経済の記事を翻訳しました)

*この記事はソウル経済のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

牛魔王のセリフ選、ということで、どうしても読んでみたい記事だったのですが、翻訳に大変苦労しました。ドラマの雰囲気が少しでも伝わると嬉しいです。

妖怪の牛魔王として、そして人間界に住むウフィ会長として、様々な側面を見せている牛魔王の演技と、その演技を支える「セリフ」もまた牛魔王のキャラクターがよく表れているように思いました。

ドラマを見ていて、話の流れは何となく理解できるものの、込み入った会話の内容が全く分からないために、全体的な理解度はやはり低いままです。いつか日本語字幕版で「花遊記」を再度見た時に、セリフの深さや重さが加わって、「花遊記」が何倍にも楽しめる日を待ちながら、少しずつ、情報を集めていきたいと思います。


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2018/01/27 (Sat) 18:17

Like a child dreaming a sweet dream  

管理人様。
翻訳ありがとうございますm(_ _)m。牛魔王の台詞。本当に嬉しいです。
翻訳してくださった言葉を読んで、牛魔王が金剛箍を付けた孫悟空に、いろんなな気持ちを持っているんだろうなと想像できました。金剛箍を付けて相手に焦がれ苦しむ孫悟空と、牛魔王は同じですものね。

「行くしかないだろう~。彼女を恐ろしさにも、孤独にも、苦しみにも置いておくことができなかったお前なら、絶対に悲しくはさせないから。」
「彼女が痛ければ君が痛いが、お前が痛くて失神しても、相手は何ともないよ。」
「私が我慢しなければ、お前が愛する人が消えるのだ。苦しくて死ぬぞ。」

これは、牛魔王の気持ちですよね。愛する人は千年の輪廻を巡りながら辛い生を生き続けている。でも自分はそれを助けることもできないし、出会っても彼女は自分のことが分からない。多分牛魔王は、彼女が辛い生を輪廻し続けていることがわかる程度には、その時々の彼女を見てきたのだろうし、自分が彼女を助けられないと観念する程度には、彼女を救おうとし続けてきたのだろうし。牛魔王が孫悟空に語る痛さや辛さや苦しさは、自分が感じてきたものなんだろうなぁと思いました。
今までとはちがう哀れみとか愛しさとか近しさとか、金剛箍を付けてからの孫悟空にはそんな気持ちを持っているのかもなぁ牛魔王は、と想像したりします。

管理人様の仰るように、スンウォン氏が良いコンディションでこのドラマを演じ切ってくれることが嬉しいことだ、と思いました。素敵な牛魔王とスンウォン氏をこんなにたくさん見られるなんて、確実に幸せです。
お忙しくしておられるところにまたこんな長文コメント、すみませんm(_ _)m。いつも楽しませていただいています。ありがとうございますm(_ _)m。

2018/01/27 (Sat) 21:10

管理人  


「日本語字幕版で見る事が出来るようになった時、楽しみは2倍、3倍になりそうな気がします」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

リアルタイムでドラマを見ることができるだけでも嬉しいのですが、言葉が分からず理解度が低いので、ニュース記事などの情報を読んで補いながら、どうにか毎週の放送について行っています。

大まかなあらすじを把握したうえで、これから日本語字幕版を見て、細かい部分を理解した時に、「花遊記」はさらに面白く奥深いドラマとして楽しめるのではないかと、待ち遠しく思っています。

「花遊記」に関する良い記事がたくさん出ていて、ブログで紹介したいと思うものも多いのですが、時間と私の処理能力を考えると泣く泣く翻訳を諦める記事もあり、いつか日本語字幕版が出た時に記事化できるといいなぁ、と思っています。

スンウォン氏に頑張ってほしいと思う気持ちは、きっと伝わることと思います。私たちひとりひとりの小さな応援の声が、大きな温かい力となってスンウォン氏の撮影現場に届きますように。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2018/01/28 (Sun) 12:10

管理人  


Like a child dreaming a sweet dreamさん、コメントをありがとうございます。

台詞の翻訳を楽しんでいただいたようで嬉しいです。翻訳機の性能に感謝するばかりですが、会話や台詞の翻訳は、通常のニュース記事に比べると素人には格段にハードルが高く、今回もどこまで正確に訳せたのか、少々心もとない気がします。

牛魔王と孫悟空の関係は、「ブロマンス」などと形容されて注目されているように、いがみ合うだけの関係ではなく、お互いが抱える傷や痛みや苦しみを、この二人は心の奥底で分かち合っているような気がして、少しずつ関係が変化しているのを興味深く見ています。

救いたくても救えないという、現在の自分の能力ではどうにもしようがない苦しみに耐える牛魔王と、突然腕にはめられたクムガンゴのせいで、自分の心が三蔵に向いてしまい恋の苦しみに苛まれる孫悟空と、苦しみの内容は違えど、愛する女人のために涙する二人の妖怪がそこにいます。

互いをけん制しながらも、互いの状況を気に掛ける二人に、妖怪界の雄同士の虚勢の張り合いを見るようでもあり、人間とは全く違う「妖怪」である彼らの、”人間らしさ”を見るようでもあり、言葉が分かれば微妙な心の動きも読み取れるのに…と見ていてもっと知りたい、という焦燥感にとらわれます。

「花遊記」の内容を把握し、牛魔王と孫悟空の痛みを本当に理解するのは日本語字幕版を見てからになりそうですね。牛魔王の千年の苦しみを、スンウォン氏が魂の抜けたような哀しい眼差しで演じているを見るたびに、その集中力というか、没頭力(?)というか、説得力というか、シーンが一瞬にして重苦しく切ないものに激変することに驚きます。スンウォン氏の演技力に凄まじいものを感じます。人間だけど妖怪みたいな人なのかもしれません、スンウォン氏は。

毎週末の楽しみも、折り返し地点に来たようです。毎週毎週スンウォン氏に会えるって本当に嬉しく幸せなことです。残り半分の牛魔王との逢瀬も、心ゆくまで楽しみたいと思います。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2018/01/28 (Sun) 12:13

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