チャ・スンウォンを巡る旅/お正月特別編「チャかるた」2018


久しぶりの「チャ・スンウォンを巡る旅」、お正月はやはり「チャかるた」で初笑い!楽しく過ごしましょう。しばしお付き合いくださいませ~。

チャスンウォン かるた

Special Thanks to M2



チャスンウォン かるた
昔取った杵柄
(むかしとったきねづか)過去に鍛えた腕前。昔、修練した技量。
2016年4月ソウルファッションウィークより。18歳でモデルとして出発したスンウォン氏は、若い頃に身に付けたモデルとしての技量を、47歳となった今も惜しみなく発揮しています。毎年欠かさずにランウェイを歩き、あふれるオーラを振りまくスンウォン氏の姿は、ファンのみならず、芸能界からも熱い視線が注がれています。


チャスンウォン かるた
食わず嫌い
(くわずぎらい)食べたことがなく味も知らないのに嫌いだと思い込むこと。
スンウォン氏の嫌いな食べ物は「パクチー」。ファンミーティングでは”食べるフリ”をして、その場をしのぎました。スンウォン氏に手料理を振る舞う際には、パクチーは禁物ですぞ。


チャスンウォン かるた
阿吽の呼吸
(あうんのこきゅう)共に一つのことをする時などにお互いの気持ちや調子が一致すること。
「三食ごはん漁村編2」より。スンウォン氏とユ・ヘジン氏の「長年の友人」コンビは、多くを語らずともお互いのことが分かっています。中年夫婦のような関係でありながら、互いを思いやる気持ちも忘れないのが、このコンビの素晴らしいところ。


チャスンウォン かるた
手八丁口八丁
(てはっちょうくちはっちょう)やることもしゃべることも達者なこと。
「三食ごはん漁村編2」より。あまり良い意味には使われないことわざのようですが、スンウォン氏の場合は別。口ではブツクサと小言を並べながらも、その間も手は動き続けて、みんなの「ごはん」が出来上がっていきました。スンウォン氏の場合は、口が八丁くらい動く間に、手が十五丁くらい動いているイメージです(笑)


チャスンウォン かるた
三人寄れば文殊の知恵
(さんにんよればもんじゅのちえ)凡人でも三人が協力すれば、よい知恵が出るものだ。
「三食ごはん漁村編2」より。全ての物語はマンジェ島から始まりました。お天気が悪くても、船が来なくても、魚が獲れなくても、三食のごはんを作らなければならないという、バラエティー番組にしては厳しい条件を、力を合わせて乗り越えた三食ファミリー。ひとりじゃないから、三人いるから、支え合って美味しいごはんが食べられます。


チャスンウォン かるた
鬼に金棒
(おににかなぼう)強い上にさらい強さが加わること。
「花遊記」関連画像より。牛魔王はいつも長い傘を持っています。傘の柄には黒い牛の彫刻がついています。ひとたび傘を地面に打ち付ければ、その辺に浮遊する妖怪なんて吹き飛んでしまいます。この傘には他にどんな威力があるのでしょうか。傘を持った牛魔王に近づくのは要注意。特にあなたが妖怪なら、なおさら。


チャスンウォン かるた
火に油を注ぐ
(ひにあぶらをそそぐ)勢いや激しさをさらに一層強くする。
「花遊記」ティーザーより。牛魔王はちょっと短気なところもあるようなので、お説教をちゃんと聞かなかったりすると烈火のごとく怒ります。妖怪なので、怒りが爆発すると目が真っ黒になっちゃったりして怖いんです。絶対に怒らせちゃダメな人(妖怪)。


チャスンウォン かるた
飛ぶ鳥を落とす勢い
(とぶとりをおとすいきおい)きわめて盛んな勢いのたとえ。
「花遊記」関連画像より。牛魔王の人間界での姿は、大手エンターテインメント会社のウフィ会長。テレビ番組に出演したりして、セレブ中のセレブです。演じるスンウォン氏も韓国を代表する俳優、スーパーセレブです。ウフィ会長もスンウォン氏も、オーラがあふれていて、一目会ったらその魅力に一生取りつかれそうな勢いです。


チャスンウォン かるた
後悔先に立たず
(こうかいさきにたたず)事が終わった後で悔いてもとりかえしがつかない。
「花遊記」第1話より。三蔵のスリッパの匂いを嗅いでいたところを、三蔵の部下に目撃されてしまった瞬間。”三蔵の血は蓮の花の香り”というのを確かめるために、なぜかスリッパの匂いを嗅いだ牛魔王。こんな状況じゃ、どんな言い訳をしても、もう遅い。


チャスンウォン かるた
自業自得
(じごうじとく)自らが行った善悪の行為の報いを受けること。
「花遊記」第2話より。同居人孫悟空が、毛皮のコートを大切な白牛の像に引っ掛けるのがどうしても許せない牛魔王。そもそも、幼い三蔵に芭蕉扇を取ってくるように頼んだことで、囚われの孫悟空を逃がしてしまうという失態を犯し、それを償うために牛魔王は孫悟空と同居しているのです。事の発端は全て牛魔王にあるのです。


チャスンウォン かるた
驚き桃の木山椒の木
(おどろきもものきさんしょのき)驚きを表わす言葉。
「花遊記」第2話より。審査員として出演するオーディション番組に、突然三蔵が現れて驚く牛魔王。絆創膏をはがした三蔵の腕から血の匂いが広がり、鼻のよい牛魔王は血の匂いに反応してしまいます。ロン毛時代に会ったチビッ子が、大人になって目の前にいる衝撃はいかばかりか…。お察しします、牛魔王さん。


チャスンウォン かるた
海千山千
(うみせんやません)世の中の裏も表も知りぬいた、悪賢くしたたかな人。
「花遊記」第2話より。この意味ありげな笑顔は、孫悟空が閉じ込められてしまった写真額に火をつけて、それが燃えるのを見て思わずこぼれた笑顔です。もう毛皮のコートのことでイライラしなくてもよいと思ったのか、やっかいな同居人がいなくなった喜びなのか…。”魔王”というだけあって悪い妖怪なのか、神仙になることを目標とした良い妖怪なのか、それすらもまだ分からない、謎の多い牛魔王です。


チャスンウォン かるた
笑う門には福来る
(わらうかどにはふくきたる)いつもにこやかに笑っていれば、自然と幸福がやって来る
締めくくりはやはりこのかるたで。「花遊記」と「毒戦」が大ヒットして、今年もたくさんのスンウォン氏の笑顔が見られますように。


------------管理人のつぶやき------------

昨年のお正月に、「チャかるた」の企画記事を発信したところ、大変好評でした。もうアイディアは出尽くした…と思ったので、今年のお正月は静かに過ごそうと思っていました。

「花遊記」で、牛魔王が三蔵のスリッパの匂いを嗅ぐシーンがありました。スンウォン氏の迫真のコメディー演技の動画を何度も見ているうちに、ふと、「後悔先に立たず…」ということわざが思い浮かびました。アイディアは意外と身近なところにあるものですね。

「かるた」からちょっと脱線して、四字熟語やことわざも総動員しての「チャかるた」となりました。

今回は、「花遊記」を応援する目的もあり、「花遊記」からのシーンを多く取り入れてみました。お正月らしい「かるた」とスンウォン氏、牛魔王のコラボレーションを楽しんでいただけたでしょうか。スンウォン氏もファンの私たちも、笑顔の絶えない年になりますように…。






昨年の「チャかるた」も是非楽しんでください♪
☞チャ・スンウォンを巡る旅/お正月特別編「チャかるた」2017
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Comments 2

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Like a child dreaming a sweet dream  

あけましておめでとうございます。
管理人様、今年も楽しいかるた特集をありがとうございますm(_ _)m。とっても嬉しいです♡。

「後悔先に立たず」のシーンも然ることながら、「驚き桃の木山椒の木」もたいへん記憶に焼きつくシーンでしたね。あんなに比類なくカッコいい人があそこまで振り切っちゃうのがもう。やっぱりスンウォン氏は素敵です。

戊戌年新年には、全てのことがうまくいきますように。

スンウォン氏の言葉を復唱してみました。全てのことがうまくいって、たくさんの良いことがある年になったら良いですね。
管理人様、今年もどうぞ宜しくお願いします。

2018/01/02 (Tue) 22:40

管理人  


Like a child dreaming a sweet dreamさん、コメントをありがとうございます。

あけましておめでとうございます。

かるた特集は1回限りの企画のはずでしたが、スンウォン氏の振り切った演技に触発されて、無い知恵を絞って今年も特集を組んでしまいました。ブログの企画は、ものによっては計画的に準備することもありますが、行き当たりばったりのものが多く、今回のかるたも、スンウォン氏の演技に大笑いしたノリで短期間で仕上げました。

年男のスンウォン氏。年末は大変な騒ぎになってしまいましたが、元日からすでに撮影に入っているようです。スンウォン氏が今まさに打ち込んでいる「牛魔王」に関わる全てのことがうまくいって、スンウォン氏もファンも心から笑える年になってほしいと願っています。

大丈夫、きっとうまくいきます。

いつもご訪問ありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018/01/02 (Tue) 23:47

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