[web記事]「花遊記」初放送、これがチャ・スンウォン印のカリスマコメディー..「合~格」


花遊記 チャスンウォン イ・スンギ オ・ヨンソ


チャ・スンウォンだからこそ消化可能なカリスマ性と正劇、コミック演技だった。

23日、tvNの週末ドラマ「花遊記」(脚本ホン・ジョンウン、ホン・ミラン、演出パク・ホンギュン)が初放送された。チャ・スンウォンはこの日の放送で幽霊を見る幼いチン・ソンミ(カル・ソウォン)との縁が公開され、「花遊記」の扉を開く役割を果たした。

派手なスーツに黒い雨傘、魔術師の帽子、長髪スタイルで初登場したチャ・スンウォンは、それ自体で好奇心を呼び起こした。

牛魔王(チャ・スンウォン)は「特別な人間」ソンミに会っており、太白山(テベクサン)出た火を消すため、その少女に五行山から芭蕉扇を持ってくるように頼んだ。

しかし、ソンミは五行山に閉じ込められた孫悟空(イ・スンギ)と遭遇して、嘘に騙されて封印を解いてしまった。人間界で1000年目の修行中だった牛魔王は意図せずに孫悟空の封印を解く助けをしてしまった罪(?)で100年という修行点数が削られ、25年の間、孫悟空と一つの家で暮らすことになった。

悟空とどの瞬間にも言い争って過ごす牛魔王は、少し抜けた感じを充満して見せながらも、隠れたカリスマを瞬間できらめかせて視聴者の期待感を高めた。

たくさんのスピード違反切符、礼儀のない駐車、自分の分身のような白い牛の彫刻像にコートをかけておくなど、悟空の傍若無人の行動に当惑して頭に来ても「ヤンキーだ~、本当にヤンキーだ~」と言うだけで、にっちもさっちもいかなかった。赤くなったり青くなったり表情を持て余したような牛魔王は、笑いを伝えるのに十分だった。

現実の人間の世界では、屈指のエンターテインメント会社ルシファー企画の首長を務めている牛魔王ウフィが審査員として活動する「スーパースター」オーディション番組のシーンも注目を集めた。ウフィはセンスあふれるスタイルと完璧なビジュアル、客席と視聴者たちを応援するコメント「切実ですか~?」「君は合~格」で視線集めに成功した。

特に三蔵になった大人のチン・ソンミ(オ・ヨンソ)の不動産会社の事務室を訪れた牛魔王が「三蔵の血は蓮の花の香りがする」という言葉を確認するため、ソンミが脱いでおいたスリッパの香り(?)を確かめるシーンは圧巻だった。「これが三蔵の香りか?」とスリッパを持ったまま「足のにおいか?蓮の花か?」と言ってすぐに「そう、これだ。あ~うっとり。蓮の花。全身にも鼻にもつけておきたい
」として、不動産スタッフのハンジュ(キム・ソンオ)にばれて、開き直る姿が視聴者たちを抱腹絶倒にした。

それとともに、コメディと対極のポイントである真摯な演技も同時に披露したが、異質感は全く見当たらなかった。牛魔王は三蔵チン・ソンミが木彫りお化け新婦の危機に直面して血を流すと、血のにおいを確認して急変した。会議中だった彼は血のにおいを嗅ぐとソンミの家に瞬間移動しており、孫悟空が来ているのを知って吠え叫んだ。

前のシーンでは「スーパースター」のオーディションでも、収録が終わった後、制作陣が「やはり視聴率の妖精」とおだてた時も「いいや、私は魔王だが」と正統派の演技を披露した後、「コメントでも言ったがオーバー大魔王だ」といたずらしながら、かわいいしぐさを披露したりもした。

「花遊記」は古代の小説「西遊記」をモチーフにした絶対ロマン退魔ドラマである。「ホン姉妹」こと作家のホン・ジョンウン、ホン・ミランが脚本を書き、パク・ホンギュンPDが演出を担当した。今日(24日)午後9時に第2回が放送される。

(スポーツ朝鮮の記事を翻訳しました)

*この記事はスポーツ朝鮮のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

スンウォン氏の演技が褒められています。初回放送ということで、なかなかインパクトのあるシーンが多かったように思いますが、感情の起伏の大きい牛魔王という役を、大熱演していました。

魔王の怖さ、妖怪ならではの特性、そして奇妙なコミカルな側面と、牛魔王はいろいろな面を持ったキャラクターのようですね。ドラマを導く役であり、孫悟空や三蔵チン・ソンミと深くかかわりながら見守っていく、そんな立場の役柄のようです。

ドラマの映像から理解できることは意外と多く、第1話も何となく分かったような気になっていましたが、やはりあらすじ解説が載っているニュース記事は、ドラマの理解度を上げるのに大変助かる存在です。

セリフなどは素人の翻訳力では難しいものが多いのですが、少しずついろいろなことが分かってきて、遅ればせながら第1話の全体の様子がのみ込めてきました。

第1話を見終えて、いろいろな記事を発信したところですでに力尽きそうな状態ですが(笑)、第2話以降も細々と良記事を発信していきたいと思っています。


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Comments 4

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sweetpixy  

管理人様。

おはようございます。

管理人様、少し働き過ぎです(苦笑)

いろいろな記事を発信されて、管理人様ご自身も力尽きそうな状態ですって
書かれているくらいですから。
管理人様に倒れられたら元も子もありません。
あまり無理せずに、少し休憩してください。
今日はクリスマスですから、美味しいケーキ食べてのんびりなさってくださいませ。

Merry Christmas!

Have a nice day!

2017/12/25 (Mon) 08:18

みらい  

 スンウォン氏が挑戦し続ける俳優であることを確認した気がします。警察犬でもないのに人のスリッパのにおいを嗅ぐなんて、俳優としてのイメージを壊しかねないところです。脚本家の方もスンウォン氏だから、こんな難問を出してくるのかも。

2017/12/25 (Mon) 20:02

管理人  


sweetpixyさん、コメントをありがとうございます。

そうなんです。働き過ぎですよね(笑)スンウォン氏のドラマは「華政」以来で、あの時も大変だったなぁと思い出しながら、今回の「花遊記」のペースをつかむのに精一杯の毎日です。

ついつい欲張ってあれもこれも…と記事を出したくなりますが、最終回までたどり着けるよう、無理をしないペースで日々過ごしたいと思います。

第2回放送のドタバタで、クリスマスがあっという間に終わってしまいました。25日に放送があったのが、何よりのプレゼントでした。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/12/25 (Mon) 23:56

管理人  


みらいさん、コメントをありがとうございます。

役の上とはいえ、恥も外聞もなくスリッパにかぶりつくように、吸い込むようににおいを嗅いでいたスンウォン氏の姿は一生忘れないことでしょう。

ホン姉妹もスンウォン氏をよく知り尽くしているこそ、こんなシーンを書いたのでしょうね。ファンが悶絶するって分かってて書いているのだろうなぁ、と想像しながら、しっかりとホン姉妹の狙い通りに悶絶する私…。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/12/25 (Mon) 23:57

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