[web記事]「大衆文化芸術賞」チャ・スンウォン、キム・ミファ、大統領表彰…ナムグン・ミン、パク・ボゴム文化体育観光部表彰


チャスンウォン


文化体育観光部(長官ト・ジョンファン)と韓国コンテンツ振興院(KOCCA)が、今年11月3日に国立劇場ヘオルム劇場で開かれる「2017韓国大衆文化芸術賞」の受賞者の名簿を公開した。

今回の受賞者は計28人で、最高の栄誉である文化勲章受賞者としては、銀冠(ウングァン:賞の名前)にナム・ジン(キム・ナムジン)、パク・クニョン、ユン・ヨジョン、宝冠に故キム・ジソク、イ・ギョンギュ、イ・クムリムなど、計6名が選ばれた。

今年で芸能界生活52年目を迎えたナム・ジンは1965年「ソウルプレイボーイ」でデビューし、1970年代ナ・フナとともにトロットの復興を率いて韓国大衆歌謡の活性化のきっかけを作った。代表曲は「巣」、「空の杯」、「あなたと一緒に」などがある。

パク・クニョンは1963年、KBS3期公開採用タレントとしてデビューして、1970年代の韓国のメロドラマの看板俳優として活動した。「黎明の瞳」、「砂時計」、「兄弟の河」など時代劇に出演し、最近では「花よりおじいさん」などのバラエティー番組で活躍した。

ユン・ヨジョンは1966年、TBC 3期公開採用タレント出身で、デビュー50年を超えたが、依然としてドラマと映画を行き来しながら大活躍している。以前にバラエティー番組「ユン食堂」で人気を集めた。

故キム・ジソクは、映画プログラマーとして釜山国際映画祭をアジア最高映画祭りに育てた主役である。韓国映画が世界に進出できる足場を設けて、地位を強化するのに大きな役割を果たした。この5月に出張中だったフランスカンヌで57歳でこの世を去った。

イ・クムリムはドラマ作家として1980年、単幕劇「ほら貝」でデビュー、ドラマ・ラジオ・映画に至るまで、様々な作品を通じて社会問題を描き出しており、韓国ドラマ市場で「青少年ドラマ」という新しいジャンルが位置づけられるのにも貢献した。イ・ギョンギュは1981年、第1回MBCお笑いコンテストでデビュー、コメディー界のゴッドファーザーと呼ばれ、バラエティーのジャンルを発展させた功労を認められた。

この他にも、大統領表彰にはキム・ミファ、ソン・ヒョンジュ、キム・サンジュン、チャ・スンウォン、声優ヤン・ジウン、作詞家ハ・ジヨン、歌手のバニーガールズが受賞する。また、国務総理表彰には、コメディアンのキム・ジョンソク、演奏者ソン・ホンソプ、イ・ウンボクPD、声優チャン・ユジン、EXO、歌手ショーン、チャン・ユンジョン、俳優のチソンが受賞することになった。

文化体育観光部長官表彰では俳優のナム・グンミン、パク・ボゴム、ラ・ミラン、パク・ボヨン、歌手TWICE(トゥワイス)、BTOB(ビートゥービー)、モデルのイ・ソンジンが受賞する。

今回の授賞式の司会は、JTBCチャン・ソンギュアナウンサーと歌手のアイリーン(Red Velvet:レッドベルベット)が担当し、大衆文化芸術賞受賞者28人を祝う華やかな祝賀の舞台と特別公演が行われる予定である。

授賞式は計120分で、この日夜12時からJTBC2やネイバーVライブを通じて放送される予定である。

(エクスポーツニュースの記事を翻訳しました)


*この記事はエクスポーツニュースのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

今年二つ目の受賞のニュースが入ってきました。

スンウォン氏、2017韓国大衆文化芸術賞受賞、おめでとうございます!!

記事が少し長かったので、スンウォン氏の部分のみ翻訳しようと思ったのですが、今回選ばれた28名の中には、もちろんスンウォン氏よりも年長の大先輩から、今を時めく若い俳優やアーティストまで、勢ぞろいしており、その28名の中にスンウォン氏が選ばれた、ということをお祝いしたくて、全文を翻訳してみました。

スンウォン氏は大統領表彰ということで、ムン大統領から表彰されるのを想像すると、栄誉ある賞に選ばれたのだと本当に嬉しくなります。長年、スンウォン氏が打ち込んできた演技の世界で評価され、こういった形で実を結ぶのを見ることができるのは、ファンとして誇らしく、嬉しく思います。


韓国大衆文化芸術賞のホームページには、大統領表彰者のリストにスンウォン氏の顔写真と経歴紹介が掲載されていました。


チャスンウォン 차승원

チャ・スンウォン
俳優
ファッションモデルでデビューし、男性モデル界の伝説として活躍する。俳優に転向するのに成功した第1世代で、変化に富んだキャラクターを自分だけのカラーで演じ、名実共に韓国を代表する俳優として位置づけられた。バラエティー・ドラマ・映画などのジャンルを行き来しながら縦横無尽に活躍している。


表彰式は11月3日(金)に行われるとのことで、ドラマの撮影に忙しいスンウォン氏も、この授賞式には参加しないわけにはいきませんね。場所は国立劇場ヘオルム劇場です。

聞き覚えのある方も多くいらっしゃることでしょう。2012年から13年にかけて、スンウォン氏が日本と韓国での舞台「ぼくに炎の戦車を」に出演した際、韓国公演が開催された劇場がまさにこの「ヘオルム劇場」でした。

俳優として舞台に立ったことのある劇場で、大統領表彰を受けるというのは、スンウォン氏にとっても大変意義深い受賞となるのでは、と思います。本当に嬉しいです。

授賞式は第1部と第2部に分かれており、第1部のフォトセッションとレセプションが16時から始まり、その後第2部で政府褒賞と祝賀公演が行われるようです。国からの表彰ですから、重みがあります。

少し時間差はありますが、深夜からVライブで配信されるようですので、日本からも授賞式の様子が見られるとよいですね。

あらためて、スンウォン氏、おめでとうございます!


2017韓国大衆文化芸術賞

チャスンウォン 차승원


関連記事

Comments 4

There are no comments yet.

sweetpixy  

管理人様。

こんばんは🌆

怒涛の忙しさの月末ですが、寝る前に一言だけ。

スンウォン氏、韓国大衆文化芸術賞受賞おめでとうございます。
大統領表彰受けるんですね。
凄いです。

嬉しくて寝られそうにありませんが、怒涛の月末を乗り切るには
寝ないと。

明日のパワーとエナジーをスンウォン氏から、ガッツリ
頂いたので、明日は楽勝に乗り切れそうです。

おやすみなさい💤💤💤

2017/10/31 (Tue) 00:23

くむちょん  

スンウォン氏♥

韓国大衆文化芸術賞受賞!
おめでとうございます♥!!♥

先日のELLEに続いての、しかも公の立派な賞♥
2日続けての授賞式参加となれば晴れやかで艶やかでセクシーでセレブな牛魔王の本気のスーツ姿がたーーっくさん拝見できるはず!!
と今から楽しみです♥

それから。
こちらでこのコメントがいいのかは分かりませんが、スンウォン氏と同じ韓国の俳優さんであるので、すみません。
キム・ジュヒョクさん。
確か『毒戦』に出演していたと思います。
『馬医』と言うドラマも私は拝見していました。
どうか、安らかに。
ご冥福をお祈りします。

管理人様。
コメントは、管理人様のみ、とさせて頂きますが、管理人様の許容範囲であれば公開コメントでお願いします。
スンウォン氏と同じ韓国の俳優さんの突然の訃報。
同じ40代の俳優さん。
スンウォン氏のファンとして、対岸の火事、とも思えずに……。

2017/10/31 (Tue) 22:23

管理人  


sweetpixyさん、コメントをありがとうございます。

月末は無事にスンウォン氏のパワーで乗り切れたでしょうか。気がつけば、あっという間に11月に突入していました。

「大統領表彰」ってすごいですよね。直々に賞をいただけるのでしょうか…。中継映像が公開されそうですので、この嬉しい受賞を日本からもお祝いしたいと思います。ドラマが始まる前に、嬉しいお知らせが舞い込んで、ドラマもに弾みがつきそうですね。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/11/01 (Wed) 00:34

管理人  


くむちょんさん、コメントをありがとうございます。

立て続けに受賞が二つも決まり、しかも授賞式は二夜連続。ドラマが始まる前にこんなに良い思いをしていいのでしょうか、というくらい、盛りだくさんなイベントが待ち構えていて落ち着きません。「本気のスーツ姿」をたっぷりと楽しめそうですね!

キム・ジュヒョク氏の件、ご配慮いただいてありがとうございます。もちろん公開コメントとさせていただきました。(非公開と公開コメント両方投稿してくださって、大変助かりました。ありがとうございます。公開コメントを採用し、非公開コメントは削除しました。)

私も訃報を知って大変驚きました。「毒戦」のキャストに名を連ねていたことで知った俳優さんでしたが、情報収集の際にインタービュー記事などを読んで、演技を楽しみにしていた俳優さんでした。

交通事故という突然の悲報に、スンウォン氏にも「毒戦」の関係者にも衝撃が走っているのではないかと思います。「毒戦」での出演部分の撮影は終了していたようですので、あまりにも早い遺作となってしまいましたが、公開されたら彼の演技をじっくりと鑑賞したいと思っています。合掌。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/11/01 (Wed) 00:37

コメントを書く/Comment