[web記事]イ・ジョンソク、ソン・ホジュン、チャ・スンウォン、YGイケメン3人組。下半期のテレビ襲撃


ソン・ホジュン イ・ジョンソク チャスンウォン


スターニュースが秋夕(チュソク)の連休を迎えて韓国を代表する芸能事務所を扱ったシリーズを連載します。韓流の立役者、韓国を代表する各芸能事務所を、スターニュース歌謡放送のニューメディアユニットの記者たちが覗いてみました。

国内を代表する芸能事務所、YGエンターテインメントのイケメン俳優たちが、今年下半期のテレビ劇場の襲撃を予告している。イ・ジョンソク(28)、ソン・ホジュン(33)、チャ・スンウォン(47)がその主人公である。彼らは三人ともYGエンターテインメントを代表するスターとして、下半期に存在感を表す予定である。

まずイ・ジョンソクがスタートを切る。イ・ジョンソクは先月27日に初放送されたSBS新水木ドラマ「あなたが眠っている間に」を通じて視聴者たちと交流する。イ・ジョンソクがテレビ劇場に復帰するのは、昨年9月に終映したMBCドラマ「W -二つの世界-」以来1年ぶりである。

彼の復帰作「あなたが眠っている間に」は、誰かに近づく不幸な事件・事故を夢で予め見ることができる女性と、その夢が現実になるのを防ぐために奮闘する検事の話を扱ったドラマ。イ・ジョンソクは今回のドラマで漢江(ハンガン)地検刑事3部の検事チョン・ジェチャン役を演じ、検事の演技を披露した。

相手のナム・ホンジュ役には歌手兼俳優のスジが選ばれ、イ・ジョンソクとの「ロマンスケミ」を期待させている。イ・ジョンソクは自らをスターダムに押し上げた作家パク・ヒェリョンと「君の声が聞こえる(2013)」、「ピノキオ(2015)」に次いで三作目も一緒にすることになり、視聴者の期待をさらに高めている。

ソン・ホジュンは10月、バラエティードラマに復帰する。今年2月に終映したMBC週末ドラマ「吹けよ、ミプン」で純朴な弁護士に扮した彼は、来月13日に初放送を控えたKBS 2TVバラエティードラマ「告白夫婦」で製薬会社の営業チーム長に変身する。

「告白夫婦」はお互いを捕まえられなくてイライラしている38歳同い年のライバル夫婦の過去の精算と人生チェンジプロジェクトを描いたドラマ。ウェブドラマ「心の声」を演出したハ・ビョンフンPDの作品で、より一層期待を抱かせる。

ソン・ホジュンは劇中、俳優チャン・ナラ(マ・ジンジュ役)と同い年の夫婦として共演する。実際に自分より3歳年上のチャン・ナラと違和感ない演技をすることが鍵になる見通しだ。

年末、チャ・スンウォンのテレビ劇場カムバックも関心を集めている。チャ・スンウォンはtvNの新ドラマ「花遊記」の出演を肯定的に検討している。

「花遊記」は古典「西遊記」を現代物に再創造したロマンチックファンタジー劇で、有名作家のホン姉妹(ホン・ジョンウン、ホン・ミラン)の新作として知られ、大きな期待を受けている。特に、チャ・スンウォンは2011年に大人気となったMBCドラマ「最高の愛」でホン姉妹と仕事をしたことがあり、さらに注目が集まっている。

チャ・スンウォンが最終的に「花遊記」への出演を決定することになると、2015年9月に終映したMBC時代劇「華政(ファジョン)」以来、久々にテレビ劇場に戻ってくることになる。最近まで映画やバラエティー番組で姿を現した彼が「花遊記」を通じて、久しぶりに視聴者たちと会うことになるか注目される。

(スターニュースの記事を翻訳しました)

*この記事はスターニュースのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

スンウォン氏が所属するYGエンターテインメントの俳優部門は、ここ数年所属俳優がどんどん増えていますね。「三食ごはん」で共演した”ホジュニ”ことソン・ホジュン氏も、途中からYGエンターテインメント所属になりました。

YGエンターテインメントは今年4月にドラマ制作に特化した会社を立ち上げており、芸能音楽事務所だけではなく、ドラマ制作にも本格的に乗り出したようです。良い俳優が集まり、ドラマも制作できるとなると、会社としての可能性がさらに広がりますね。

関連記事☞YGのドラマ制作とチャ・スンウォン氏の新作ドラマ

下半期は、スンウォン氏以外にも、イ・ジョンソク氏とソン・ホジュン氏の新ドラマも始まり、YG旋風が期待できそうです。

久しぶりの末っ子ホジュニの新ドラマのニュースが嬉しかったのですが、スンウォン氏の「花遊記」はなかなか報道のゴーサインが出ないようです。共演者の決定を待ってから、華々しくアナウンスされるのでしょうね。

記事中のスンウォン氏の年齢が、オリジナル記事ではなぜか「(37)」となっていました。まぁ、37でも良いのですが(笑)、記者さん、47です、47。

下半期注目のドラマとして、スンウォン氏の名前がニュース記事に上がるのは嬉しいです。そろそろ、本当にそろそろ、嬉しいお知らせを聞きたいものです。


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2017/10/07 (Sat) 18:51

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「ドラマのストーリーよりも演技や表情などに 俳優がどれ程頑張ったのだろうか?と感心してしまいます。」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

イ・ジョンソク氏が「シークレット・ガーデン」に出演していたというコメントを読んで、しばらく考えてしまいましたが、あの天才ミュージシャン役がイ・ジョンソク氏だったのですね!

私もブログを始める前は、韓流ドラマをあれこれと見て楽しんでいました。あまり好みではない俳優さんのドラマでも、見ているうちに演技力や表情に引き込まれて、見終わるころには「素敵な俳優さんだわ~!」となるから不思議です。若手でも上手な俳優さんが多くて驚きます。

日本のドラマに比べて、ストーリーが波瀾万丈のものが多く、次の回が早く見たくてたまらないという思いに駆られるのも韓流ドラマならではの楽しみだと思います。演技、脚本、演出などがうまく組み合わさって、ヒット作ができあがっていくのでしょう。

ドラマを背負って立つ立場の俳優さんは、役を手に入れてから、努力と研究を重ねて、さらにそれが視聴率として評価されなくてはならないと考えると本当に苦労の多い職業ですね。それでもスンウォン氏のように、常にベストを尽くして多彩な役をこなす姿を見ると、出会えて良かったと思うと同時に、ずっとずっと応援していきたいという思いがあふれてきます。

素敵に年齢を重ねるスンウォン氏にあやかって、私たちも素敵に年歳を重ねながら、スンウォン氏の活躍を楽しみましょう!

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/10/08 (Sun) 00:57

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