チャ・スンウォン氏特別出演「毒戦(仮題)」撮影現場レポート


チャスンウォン
ブライアン、どんな役になるのでしょうか。


スンウォン氏がブライアン役で特別出演する、映画「毒戦(ドクジョン/仮題)」の撮影現場レポートが公開されました。スンウォン氏の役については、ほんの少し触れているだけで、謎の部分が大きいですが、撮影現場の雰囲気が伝わってくる貴重なレポートです。


[web記事]イ・ヘヨン監督演出、チョ・ジヌン、リュ・ジュンヨル、キム・ジュヒョクが出演する「毒戦(ドクジョン/仮題)」撮影現場を行く
2017.9.27 シネ21

「イ先生」をつかめ
チョ・ジヌン 毒戦


「今日はちょっと危険なシーンですが…アクションシーンです。」

「毒戦(仮題)」の撮影が行われている南揚州総合撮影所の1セット場に入ると、撮影を準備していたイ・ヘヨン監督が怖がらせる。

モニターの後には体重を減らして、両頬がへこんだ「筋肉質」のチョ・ジヌンが記者を喜んで迎えてくれる。肌が浅黒くて、首から下にはアトピーの跡が鮮明なうえに、髪の毛が空に向かって伸びた男がチョ・ジヌンと遠く離れて座っていたが、誰かと見てみたらキム・ジュヒョクだった。

この二人の先輩の間に、リュ・ジュンヨルがきちんと座って撮影を待っていて、ヨンフィルム代表のイム・スンヨンが「『ザ・テーブル』に出演した俳優」とチョン・ジュンウォンを紹介している。

その時「本物の銃が入ります、本物の銃」というキム・ヘソク助監督の大きい声が聞こえて、スタッフたちが一糸乱れずに動き始める。

「毒戦」は、刑事ウォノ(チョ・ジヌン)が、アジア最大の麻薬コネクションを率いる正体不明のボス「イ先生」を捕まえるために、イ先生の組織員であるラク(リュ・ジュンヨル)と手を組んだことで展開する話である。

中国の麻薬市場の大物であるハリム(キム・ジュヒョク)がイ先生に会うためにソウルに来て、イ先生組織の中核人物であるヨンオク(キム・ソンリョン)と隠された人物であるブライアン(チャ・スンウォン)が次々と登場し、ウォノとラクは、イ先生を捕まえる手がかりを一つずつ捉える。

それぞれ自分の本音を隠したまま、時には相手を疑ってまた時には止むに止まれず手を組む過程で、イ先生と絡んでいる人物の性格や行動がそれぞれ明らかになる。


この日公開された場面はスポイラー(ネタバレ)のために詳しく説明できないが、ウォノとラクがハリムに会って銃撃戦を繰り広げるシーン78である。全体75回(国内撮影72回、ノルウェー撮影3回)の中での折り返しを迎えた41回目の撮影だった。

銃撃シーンなので、第一に安全、第二も安全、第三にも安全が重要なだけに、俳優たちが銃を撃てば、壁のあちこちと天井から吊るされたシャンデリアに設置しておいた火薬を正確に爆発させるのがカギである。

それで撮影に入る前まで、イ・ヘヨン監督、キム・テギョン撮影監督、ホ・ミョンヘン武術監督は、俳優たちと動線をチェックするのに余念がない。リュ・ジュンヨルは「(ハリムの一味を)こんな風に倒した後、すぐに銃を撃つのがより自然なようだ」と、武術チームと直接組み合ってみせる。

ホ・ミョンヘン武術監督は「刑事のウォノは写実的なアクションと技術的なアクションの中間に該当するアクションを見せてくれて、ハリムは”意地”のアクションを披露するものであり、ブライアンはすばしっこいイメージにふさわしく、鋭い打撃術が強み」と説明した。

俳優たちが口で「バンバンバンバン」と銃声を鳴らし、数回のリハーサルの末に「(銃弾)十発いきます、十発」という助監督の力強い撮影のサインが出る。

ウォノとハリムの銃撃戦の結果とイ先生の正体は、来年に劇場で確認するとよい。「毒戦」は10月末まで国内で撮影をして、11月初めにノルウェーでの撮影を終えた後、ポストプロダクションに突入する。

(シネ21の記事を翻訳しました)

※管理人が適宜改行を加えました。

*この記事はシネ21のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

ブライアンは依然として謎のままですね。「鋭い打撃術が強み」らしいので、アクションシーンにも期待できそうです。

キム・ジュヒョク 毒戦
シネ21の別記事より、「毒戦」のワンシーン


7月1日にクランクインした「毒戦」は、すでに半分くらいを撮り終えているようです。10月末には国内撮影を終えて、海外撮影をしてクランクアップということは、4ヶ月強くらいで全体の撮影が終わるのですね。

最後にはノルウェーでの撮影もあるとかで、個人的にはスンウォン氏演じるブライアンが、不敵な笑みを浮かべて、ノルウェーの雪道をゆっくりと歩き去っていく…みたいなシーンが見たいなぁ、なんて思います。

ああ、でもきっとその頃はドラマの撮影で大忙しでしょうから、海外ロケは無理ですかねぇ…。

映画は撮影終了後のポストプロダクションで、編集やその他の作業に時間がかかるようなので、封切はまだまだ先になりそうです
。年末か年明け頃には、少しずつ映像が公開されるかな…と期待しています。

映画とドラマ、俳優としてのスンウォン氏を楽しめる作品が控えていて、とても楽しみです。さて、ブライアンの役柄はいかに。

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Comments 2

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sweetpixy  

管理人様。

お疲れ様です。
怒涛の忙しさの月末が終わろうとしています。
今朝は私のパソコンがインターネットが接続できなくて、プリンターも使えず、
一瞬、目の前が暗くなるところでした。
社長を呼んで、インターネットを復旧させてもらい、
無事に仕事を始めることができました。

隠された人物ブライアン、気になりますね。
映画とドラマ、スンウォン氏が楽しめる。待ち遠しいです。

スンウォン氏のアクションシーン楽しみです。
謎に満ちたブライアンに出会える日を首を長ーーーくして待ってます。

おとといから、私の脳内から「おぱんつ」という単語が離れないで、ぐるぐる渦巻いています。
困りましたね(苦笑)

Have a great weekend!

2017/09/29 (Fri) 16:51

管理人  


sweetpixyさん、コメントをありがとうございます。

「おぱんつ」とともに月末の繁忙期を乗り切ったようで何よりです(笑)

インターネットに接続できないというのは、考えただけでも目の前が暗くなるようです。スンウォン氏の情報は全てインターネットを介して集めることを思えば、インターネットなしではこのブログは立ち行きません。仕事も趣味も、私たちの生活はインターネットなしには成り立ちませんね。

アクションシーンというと、「ハイヒール」のキレの良いアクションを思い出します。今回は謎の人物、しかも”ブライアン”ですから、どんなアクションになるのか楽しみです。作品の完成を待つのは忍耐がいりますが、新たな役に出会えるワクワク感は、ファンにとってはこの上ない幸せです。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/09/30 (Sat) 11:03

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