[web記事] 「華政」チャ・スンウォン、イ・ソンミン、チョン・ウンインの撮影現場「輝く存在感」


華政 チャスンウォン


「華政」に出演している、チャ・スンウォン、イ・ソンミン、チョン・ウンイン、シン・ウンジョンの情熱いっぱいの現場ビハインドカットが公開された。

MBC創立54周年特別企画「華政」側は5日、集中して演技の準備に没頭するチャ・スンウォン、イ・ソンミン、チョン・ウンイン、シン・ウンジョンの姿を公開して注目を集めている。

公開された写真の中の俳優たちは、撮影前から台本に没頭している姿や、撮影が終わった後も自分の撮影分を細かくチェックしている姿などが目を引く。

シン・ウンジョン(仁穆大妃:インモクテビ役)は撮影直前まで台本から手を離さず、集中している姿で悲運の王妃「仁穆大妃」を演じる彼女の演技に期待が高まる。喪服を着たまま「台本を熱心に勉強」中の彼女の姿が、切なく真剣であり、視線を集めている。

イ・ソンミン(イ・ドッキョン役)は撮影が終わった後の休憩時間にも、ドラマの中に登場する古書を几帳面に読んで、次の撮影に向けて準備する姿が捉えられて「徹底した準備力」を示している。どの瞬間にも緊張感を絶やさず、演技の準備にまい進するイ・ソンミンが見せる演技に対する期待感が高まる。悪役演技の大家、チョン・ウンイン(イ・イチョム役)も寸分のミスも逃さないように自分の演技をきめ細かくチェックする姿で、演技派俳優の特別なオーラを出している。

特に、チャ・スンウォン(光海)が撮影が終わった後にモニターに集中する姿は、まるで写真の中から歩いてきたような強烈なカリスマを放っている。赤く充血した目と、どこか悲しみに満ちて見える表情で、撮影の余韻がそのまま感じられる。

これに対し、「華政」の制作会社キム・ジョンハク・プロダクション側は「『華政』の撮影現場は、撮影が終わった後も緊張が消えない。すべての俳優たちが自分の役割を完全に消化するために、台本に熱中したり、パートナーと演技の息を合わせてみるなど、緊張した中で撮影を進行している。すべての俳優たちが役柄に100%没頭しながら撮影する『華政』に期待してほしい」と伝えた。

(エクスポーツニュースの記事を翻訳しました)

*この記事はエクスポーツニュースのニュース記事の一部を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

スンウォン氏をはじめ、出演者の皆さんの真剣な様子が伝わってきます。
仁穆大妃(インモクテビ)役のシン・ウンジョン氏の台本にポストイットがたくさんついているのを見て、スンウォン氏の台本もいつもポストイットだらけなのを思い出しました。それだけ出演シーンも多いということですよね。

Naverに「華政」の制作発表の情報が出ていました。4月7日(火)午後2時からのようです。

華政


Naverの動画チャンネルに「生中継予告」と書いてありましたので、日本からもリアルタイムで視聴できるかもしれません。嬉しいですね。楽しみです!
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Comments 2

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2015/04/05 (Sun) 13:39

管理人  

「制作発表を楽しみに時間の許す限り見たい」とコメントをくださった方、ありがとうございます。
豪華キャストの「華政」ですから、制作発表もタイトルの通り、華やかなものになるのでは、と期待しています。
言葉は分からなくても、制作発表のあの心地よい緊張感を見ることができたらと思っています。
いつもご訪問、ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2015/04/05 (Sun) 14:43

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