[web記事] 「華政」チャ・スンウォン、カリスマ王の威厳...特別なオーラに「期待感UP!」


カリスマあふれる王の威厳が際立つチャ・スンウォンの「武服乗馬」ビジュアルが公開された。

13日に初放送されるMBC創立54周年特別企画「華政」で「光海」役を演じる、撮影真っ最中のチャ・スンウォンの現場写真が公開された。

公開された写真の中で、チャ・スンウォンは、カリスマにあふれる武服の服装から、強い眼差し、そして特別なオーラを漂わせて王の威厳をを如実に表わしている。それだけでなく、チャ・スンウォンの重いオーラが暗い森の中の雰囲気と調和して、格別なオーラを作り出し、一気に視線を圧倒する。

特にチャ・スンウォンは、煙が立ち込めた暗い森の中で、何かを凝視するような表情で疑問を抱かせる。さらに彼の悲壮な目つきは写真だけでも手に汗を握る緊張感を出している。

さらに、劇中の王である彼がどうして袞龍袍ではなく武服姿のままで、馬に乗って慌ただしく移動するのか、疑惑を増幅させる。

チャスンウォン 차승원 華政 光海君


公開された写真は3月13日、全羅北道高敞(チョルラプクト コチャン)で撮影されたもので、この日撮影現場で、チャ・スンウォンは、小道具用のナイフを巧妙に扱い、さらには乗馬の実力まで披露して現場のスタッフたちを驚かせたという。

「華政」の制作会社である、キム・ジョンハク・プロダクション側は「チャ・スンウォンは既に前作の『血の涙』、『雲を抜けた月のように』などで乗馬を学んだことがある。撮影に入ると、チャ・スンウォンは巧みに馬を扱い、おかげで安全に余裕を持って撮影を終えることができた。チャ・スンウォンの様々な姿を見ることができる「華政」に多くの期待と関心を持ってもらいたい」と明らかにした。

(イーデイリーの記事を翻訳しました)


*この記事はイーデイリーのニュース記事の一部を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

馬上のスンウォン氏、いえ、光海君がたまらなく素敵です!思わず写真を二度見、三度見、四度見…。スンウォン氏は過去の時代劇の映画でも乗馬シーンがあったので、初めてではないのですね。

チャスンウォン
<映画『血の涙』より>


ひとつひとつの過去の作品が血となり肉となり、現在のスンウォン氏を形作っているのを感じます。
「華政」の乗馬シーンは緊迫感が漂っていますね。撮影の様子の写真が出てくるたびに、スンウォン氏が演じてみたかったという光海君の役を与えられたことを、自分のことのように嬉しく思います。本当に王の姿がよく似合っています。

光海君は今までいろいろな俳優さんが演じてきた役柄ですが、この春からは、「光海君といえばチャ・スンウォン」が定着するのではないでしょうか。だってこんなに素敵で悲しい光海君なんですから。心なしか、写真の馬が「ワタシ、チャ・スンウォンを乗せてるのヨ♡」とウットリしているように見えます(笑)

記事の中に出てきた「袞龍袍」。何と読むんだろう…と気になって調べたところ、「コンリョンポ」と読むようです。王様の正装ともいうべき、あの赤くて金色のマークが入った衣裳を指します。時代劇なので、いろいろ分からないことも多く、そのたびに調べては、なるほど~と納得する日々です。でもこれもスンウォン氏のドラマのことだと思えば、全然苦にならず楽しいのが不思議です。
「華政」まであと9日!

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