「チャ・スンウォン!」今週のまとめ記事(2017年4月6週/5月1週)


ゴールデンウィーク真っ只中の今週は、韓国でも釈迦誕生日、子供の日などの祝日があったせいか、スンウォン氏のニュースのない静かな一週間でした。楽しかったファンミーティングから早2週間、あの日の感動と興奮を忘れないうちに、みなさんからいただいたコメントや感想を一つの記事にまとめました。

たくさんの方からお寄せいただいた、愛が溢れるコメントは、同じくスンウォン氏を愛するファンのみなさんに楽しんでいただけたようで、多くの反響がありました。中には他のファンの方に楽しんでいただけるのならばこの機会に、と非公開コメントを全文公開してくださる方もいらっしゃって、大変感謝しています。記憶と感動が鮮明なうちに、思い出をシェアしてくださったみなさん、ありがとうございました。

チャスンウォン ファンミーティング
<今週の一枚>
スンウォン氏がペッと出したパクチーをお土産にもらいたかった…
こんなところでそんなこと言ってどうするんだ…(笑)


ファンによるファンのための記事


ブログを運営していて楽しいことの1つに、みなさんからのコメントを読む、というのがあります。大好きなスンウォン氏の話題について、私とは違った視点での楽しみ方や、貴重な昔のスンウォン氏の情報を教えてもらったり、新たな妄想の世界が広がったり、一つの記事がきっかけとなって、より深いスンウォンワールドを楽しめるように思います。

ファンミーティングの後、本当にたくさんのコメントをいただきました。こんなに一度にコメントをいただいたのは、ブログが始まって以来のことだったと思います。ファンミーティングでの思い出や感想を語ってくださる方、非公開コメントで個人的な思い入れを語ってくださる方、私が忘れていた部分を補足してくださる方…どのコメントも、スンウォン氏とのひとときを思い切り楽しんだ様子がたっぷりと詰まっていました。

無我夢中でお返事を書くうちに、とても素敵なファンミーティングのレポートをコメント欄に残してくださった方に出会いました。

コメントは私だけが読んで楽しむものではない!と、その時ハッと気がつきました。日頃からコメント欄を読むのを楽しみにしてくださっている方もいらっしゃるようですが、ファンミーティングの話題はもっと多くのファンに読んでもらわなくては、という思いに駆られました。こうして、ファンミーティングに参加した、ファンによるファンのための記事、『「記憶のカケラ」たち~チャ・スンウォンファンミーティングより~』ができあがりました。

当日参加できなかった方たちからも、たくさんのファンからのコメントを楽しんだと反響がありました。ファンミーティングが終わった今、多くの方のご好意とご協力によって、「記憶のカケラ」たちを記録に残すことができて、安堵と達成感を感じています。ファンの愛に包まれた、本当に良いファンミーティングでした。



5年ののち、ついに「彼」に会いに行く


どうしてこんなに時間が経ってしまったのか、自分でもよく分からないことがあります。スンウォン氏のファンになってもう5年が経とうとしています。スンウォン氏の出演作品をまだ全部見ていないという、ちょっとファン落ちこぼれ気味の私なのですが、それでもメジャーな作品は押さえてきました。

イ・モンハク

映画「雲を抜けた月のように」でスンウォン氏が演じた役です。そう、5年も経つのにこの作品を見たことがなかったのです。えええーっ!!という声が聞こえてきそうです(笑)

ビジュアル的には「アテナ」のヒョクの次くらいに私の好みなのですが、なぜか今まで見る機会がなかったのです。

ファン3年目くらいの時に、DVDを借りに行ったのですが、そのお店に「雲を抜けた~」のDVDがなくて、その後2件探してもなぜか見つからなかったのです。今思えば、もう少し根性を入れて探すか、ネットで購入する道もあったと思います。でもここまでご縁がないと、なぜか私を避けるように姿を隠したモンハクを、見てはいけないのではとさえ思えてきて、ここ数年、敢えて私から探しに行くことはありませんでした。

ファンミーティングが終わり、ゴールデンウィークに突入して、私の気持ちに変化があったのかもしれません。ふとモンハクのことを思い出して、別のレンタル店に意を決して出かけました。不思議なことに、お店には置いてあるはずのDVDがなぜか棚になくて、店員さんにも捜索を手伝ってもらい、全然違う棚にひっそりとたたずんでいたDVDをようやく発見しました。

イ・モンハク…そこまで私に会いたくなかったのでしょうか…(笑)

時代劇の白い着物に黒い帽子、そして漆黒のヒゲを蓄えたスンウォン氏演じるイ・モンハクの、狂気と哀しみがあふれる作品でした。スンウォン氏の射るような目つきが私の心に焼き付きました。目の演技、表情のわずかな変化でモンハクの心情を表したスンウォン氏の演技と殺陣のシーンが圧巻です。欲を言えば、モンハクの心の変化をもう少し丁寧に、長く描いてほしかったと思いました。もっとモンハクが見たかった…♡

5年もモンハクに会いに行かなかった懺悔はここまで。今日、新たにモンハクに恋に落ちました。

チャスンウォン 映画 雲を抜けた月のように


少し古い記事ですが、モンハクと光海君の関係に興味がある方はこちらの記事を是非どうぞ♪ちょっと硬い内容ですが、興味深い記事です。
☞チャ・スンウォン氏が演じた二つの作品の縁



管理人宛にメッセージを送ってくださった方から、”このブログは複数名で運営していると思った”、という感想をいただきました。怒涛の返信数を見て、影武者がいるのでは…と思われたようです。影武者が欲しいくらい、という笑い話になったのですが、ブログは開設当時から私一人で運営しています。

記事の誤字脱字、間違い、コメントの返信忘れやその他諸々、いろいろな失敗をしでかしながら日々運営しています。何かお気づきの点がありましたら、管理人への連絡方法はいろいろありますので、遠慮なくお知らせください。

ゴールデンウィークも残りわずか。今週は記事発信は少なかったものの、充実した内容でお届けできました。CS放送で「三食ごはん漁村編2」が放送されていることもあってか、「三食ごはん」関係の記事にもたくさんのアクセスをいただきました。今週もご訪問ありがとうございました。良い週末をお過ごしください。


今週の記事のまとめです。

▶5月3日 「記憶のカケラ」たち~チャ・スンウォンファンミーティングより~

▶5月6日 チャ・スンウォンを巡る旅/カロリー消費にはこれだ!47の方法

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Comments 8

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くむちょん  

管理人様、おはようございます。
お邪魔します!

2週間が過ぎても手のひらに残る
スンウォン氏の感触に癒されています。

こちらにお邪魔する度にスンウォン氏への
愛を再確認しファンミの興奮を思い出すことが
出来て、もはや日課となりました。

ファンミ参加前、職場の友人に
「もし壇上に呼ばれてさ、スンウォン氏目の前にしてさ、スンウォン氏に『ましっけった!』て言ってもいいかな?つか、言っちゃいそうだなぁ〜」
「くむさん、それ言ったらSPに連行されないっすか?」
「あー!囚われの宇宙人じゃん!あ!『助けて』ってハングルで何だっけ?」

て話をしていたなぁ〜。などと回顧しています。

ところで、ファンミでスンウォン氏がリンゴを剥きながら
『くっりょ〜くっりょ〜』
と言っていた気がします。韓国語まだあまり理解出来なくて曖昧なのですが、確かトッコがエジョンにも言っていたと思うんです。
その時の字幕では『照れてる照れてる』
みたいなことだった気がするのですが…。

ちょっと調べても分からなかったので、もしご存知の方がいらっしゃれば……と思います。

いつも楽しみにしています。
管理人様の変態ワールド全開のスンウォン氏愛を、これからも堪能させて頂きたいと思っております!

お身体にどうぞお気をつけてください!

2017/05/07 (Sun) 07:08

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/05/07 (Sun) 07:40

管理人  


くむちょんさん、コメントをありがとうございます。

コメントを読んで、スンウォン氏の柔らかい手のひらの感触を思い出しました。あの感触を思い出しながら、これからのスンウォン氏の活躍をますます身近に感じるんだろうなぁ…と、スンウォン氏の残してくれた最高のお土産の「感触」を忘れないようにしたいと思います。

ファンミで壇上に呼ばれる、というのは、とても低い確率ながらも誰にでも起こり得ることだと思います。ハイタッチで気の利いた言葉すらかけられなかった私は、いつか来るかもしれない「壇上デビュー」のために、何か一言、韓国語を覚えないといけない、と密かに思っています。

リンゴを剥きながらのスンウォン氏の発言は、「ゼンゼンダイジョウブー!」の記憶にかき消されて、残念ながら全く覚えていません。お手上げです。どなたか、覚えている方がいらしたら是非ご連絡ください~!

いつも変態ワールド、というわけにはいきませんが、時には変態モード全開でスンウォン氏のことを大解剖していきたいと思います!

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/05/07 (Sun) 11:42

管理人  


「私もパクチーは嫌いなのでちょっと嬉しかったです」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

スンウォン氏と同じ嗜好というのはちょっと嬉しい気持ちですね。私はパクチーは好きでも嫌いでもないので、何かに載っていればおとなしく食べる派です。スンウォン氏はかなり嫌いだったみたいですね。子供のようにポイッと放り投げる姿と表情が可愛かったです(笑)

このブログは3月で丸2年を迎えました。ファン歴は5年目に入りましたが、ブログはまだまだ発展途上です。ブログを始めてから、スンウォン氏の大活躍が続いていて、本来は週末に更新してのんびりとスンウォン氏の動向を追っていこうと思っていたのが、日々全力疾走みたいなことになっております。

あっという間に記事数が増えましたが、ここ2年間のスンウォン氏の動向がぎっしりと詰まったブログになりましたので、お好きな所から掘り下げて読んでいただけると嬉しいです。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/05/07 (Sun) 11:44

Chie  

管理人様

ホントこのブログで私はスンウォンさんの事いっぱい知りました。

全力疾走は大変だと思いますが、私は管理人さんも応援します。
私たちファンの為にもこれからもよろしくお願いいたします☺

楽しみにしています✨

2017/05/07 (Sun) 16:22

管理人  


Chieさん、コメントをありがとうございます。

応援のコメントを嬉しく読みました。俳優にモデルにと幅広い活躍を続けるスンウォン氏を追い続けていくのは、ファンとしてとても楽しく幸せなことだと思っています。

スンウォン氏の活躍に比例するようにブログも忙しくなりますが、コツコツと楽しみながら続けていきたいと思っています。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/05/07 (Sun) 23:12

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2017/05/22 (Mon) 16:30

管理人  


「スンウォン氏にはたとえ悪役であっても、大義とか正義とかをどこかしら纏った役をやって欲しいなあ、と、実は思っています」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

「毒戦」の麻薬王、というのがどんなキャラクターなのか、出演決定のニュースを待ちながら、あれこれと想像しています。スンウォン氏が演じたいと思う役と、ファンが見たいと思う役は少しギャップがあるのかもしれませんが、今までに演じてきた役はどれも”こんな人現実にいそうだな”と思わせる説得力のある演技でファンを魅了してきました。「アテナ」のヒョクに関しては、理解に苦しむというような表現をしていたように思いますが(笑)、あれはあれで非現実的な狂った感じがとても良く表れていて、私はとても好きな役です。

「雲を抜けた月のように」をご覧になったとのこと、映画評がとても美しく書かれていて何度も読み直しました。理想を追い求めた結果、取り返しのつかないところまで行き着いてしまったモンハクの、魂の抜けたような表情が印象に残る映画でした。夢を追い求めていたのに、歯車が狂い出し、もう誰にも止められない運命を自ら生き急ぐモンハクを、スンウォン氏は張りつめた糸のような緊張感と、ひんやりするような冷静さで見事に演じていました。

牙をむき出しながらの凄まじい殺陣のシーンは圧巻でした。エンディングロールのモンハクの表情は、本編のどの表情とも違う静かで優しい表情で、最後のこのシーンに涙してしまいました。

牙つながりで、「ヴァンパイア」のロマコメの話題も楽しみですね。人間に恋して身もだえするヴァンパイアになるのか、ヴァンパイアだらけのロマコメになるのか、妄想の世界が果てしなく広がります。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/05/23 (Tue) 00:46

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