チャ・スンウォン ファンミーティング 2017レポート - チャ・スンウォン!(非公式ファンサイト)

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チャ・スンウォン ファンミーティング 2017レポート


チャスンウォン


六本木でのバレンタインファンミーティングから2年。スンウォン氏が日本のファンの前に帰ってきました!

あいにくの雨模様となってしまいましたが、会場に集まったファンたちは雨をものともせず、久しぶりのスンウォン氏とのひとときを心から楽しみました。

今回のファンミーティングはスンウォン氏の意向もあってか、いつもと少し違った趣向の盛りだくさんの内容となりました。笑いあり、涙ありの至福のひとときをみなさんと一緒に振り返ってみたいと思います。


ファンミーティングは約1時間40分でした。途中、メモを取ってはいたものの、思わず興奮して記憶が飛んでしまった部分もあります。参加した方のご協力もいただきながら、少しずつレポートを進化させていけたらと思います。

まずは「チャ・スンウォン ファンミーティング 2017 in TOKYO」の概要から…。


チャ・スンウォン ファンミーティング 2017 in TOKYO
2017年4月22日(土)
江戸川総合文化センター 18時開演


<ファンミーティングプログラム>
・スンウォン氏のパフォーマンス
・スンウォン氏再登場 質問タイム
・パーソナルクイズ
・お料理コーナー
・苦手な食べ物は何?
・歌
・最後のご挨拶
・ハイタッチ


<スンウォン氏のパフォーマンス>


開演のベルが鳴り、会場が暗くなると、ステージ前方のスクリーンに、3月29日に行われたソウルファッションウィークのSONGZIOのランウェイの映像が映し出されました。スンウォン氏がランウェイを歩く様子が映し出されると、会場からは拍手が起こりました。

ランウェイの映像が映し出され、会場から手拍子が沸き起こった頃、スーツ姿のスンウォン氏が足早にステージに登場しましたが、また舞台袖に引っ込んでしまいました。次に姿を現した時には、スーツの上に茶色いコートを羽織って、またランウェイを歩くように足早に舞台袖に…。

そして次に登場したスンウォン氏は、まさかのピンクのステテコ+腹巻の上に茶色のコートを羽織り、そしてひげ面のお面をつけていました!どうしちゃったの?スンウォン氏…!!

チャスンウォン ファンミーティング
画像はKorepoサイトからお借りしました


今回のファンミーティングでMCを務める、おなじみの古家正亨(ふるやまさゆき)氏が出てくると、スンウォン氏はエヘヘヘと不気味に笑います。「ワタシガヘンナオジサンデス」と日本語で言ったあと、「変なおーじさん」というあの志村けんさんの有名なフレーズを3度繰り返したスンウォン氏は、最後に「ダッフンダ!」とまた決めゼリフを吐きました。会場は大爆笑でした。

変なおじさんを演じたスンウォン氏は、一旦舞台袖に入り、ステージは再び暗くなりました。


「救急車を呼んでくれ!」という声とともに、サイレンの音が聞こえてきます。ひげ面のお面を外したスンウォン氏がステテコとコート姿で舞台真ん中の椅子に座りました。

古家氏と思われる「天の声」が聞こえてきます。どうやらスンウォン氏は頭を打って意識不明、死ぬか生きるかの瀬戸際にいるという設定のようです。天の声がスンウォン氏の経歴を読み上げ、死にかけて何を思ったかを聞きます。

スンウォン氏:家族のことを思い出した。
天の声:人生はどうだったか?
スンウォン氏:俳優である前にいい人でありたい。
天の声:なぜモデルから俳優になったのか?
スンウォン氏:たまたま俳優にならないかと声をかけられた。
天の声:俳優になって何を得たか?
スンウォン氏:たくさんのものを得た。大勢の人に愛された。
天の声:人気があるって言いたいんでしょ!
スンウォン氏:ヒッヒッヒ(笑)

ステージのスクリーンにはスンウォン氏のアサヒスーパードライの画像が映し出されました。

チャスンウォン アサヒスーパードライ


天の声:お酒は好き?
スンウォン氏:ビールだけです。スーパードライのモデルをしています。
天の声:お酒での失態は?
スンウォン氏:大学生の頃お酒を飲んで店の前で朝まで寝てしまった。広い道だった。

天の声:秘密を話したら許してあげよう。
スンウォン氏:秘密はない。

天の声:悲しかった瞬間は?
スンウォン氏:家族の大きな問題があり、何年か前に辛い時期があった。辛く苦しかった。

スクリーンには舞台「ぼくに炎の戦車を」の綱渡りシーンの画像

チャスンウォン ぼくに炎の戦車を


スンウォン氏:チュナワタリ…。当時は辛いと思ったけれど、やりがいを感じることができる仕事だった。(会場から拍手がわく)またやりたいと共演者たちと会うたびに話している。


スクリーンには「最高の愛」の画像
チャスンウォン コン・ヒョジン 最高の愛
こんな感じの画像だったでしょうか…?

チャスンウォン コン・ヒョジン 最高の愛
みなさんからいろいろなヒントをいただきました。ありがとうございます。
ようやくこの画像にたどり着きました。コレだった気がします!



天の声:誰とのチューが良かったの?
スンウォン氏:その時々で違う。
(天の声が”味よ味!それぞれ違うでしょ!”というようなツッコミを入れる)


スクリーンには2007年の第15回春史大賞映画祭での画像

チャスンウォン
同じではないのですが、こんな感じの写真でした


天の声:トップの座についた。
スンウォン氏:頑張って演技をしたい。まだ演技には満足していないのでベストを尽くしたい。次の作品の出演料をもらってしまった。(会場から笑い)映画もあるしドラマも契約したのがある。全部もらっちゃった(笑)

天の声とやり取りした後、ようやくスンウォン氏は下界に戻ることを許されます。

「アリガトウ」と喜んで、スンウォン氏退場


スンウォン氏が退場した後、ステージのスクリーンにはスンウォン氏の過去の作品の映像が流れました。「君たちは包囲された」のオープニング映像に続き、「アテナ」のトイレでの格闘シーン、「雲を抜けた月のように」、「天国からのメッセージ」「戦火の中へ」「最高の愛」の倒れながらもジャガイモに手を伸ばすシーンなどの映像が流れ、テロップでスンウォン氏の演技に対する思いが綴られました。 

スンウォン氏の経歴や、考えていることを聞き出す形式の、ひとり芝居のようなパフォーマンスでした。目の前で演技をするスンウォン氏を見ることができたという驚きと嬉しさ、そして思いのたけを語るスンウォン氏からは演技とはまた違った真摯な気持ちが伝わってきました。

私が少し驚いたのは、悲しかったことを尋ねた際に、ご家族の問題で辛い思いをした時期があったとスンウォン氏が自ら語ったことでした。ファンにとっても辛い時期でしたが、あまりプライベートを語らないスンウォン氏が敢えてこの部分に触れたことで、ファンの前で心を開いて語ってくれたようにも感じて、とても印象に残りました。

これもパフォーマンスの一つだったのかもしれませんが、辛いことを「辛かった」と素直に表現したスンウォン氏が、ご家族とともに困難を乗り越えたのが伝わってくるような気がしました。



<スンウォン氏再登場 質問タイム>


MCの古家さんが登場して、2012年のファンミーティングでチェロのケースから縦笛が出たのに匹敵するような志村けんのモノマネでした、と解説。

そしてスンウォン氏がスーツ姿で登場しますが、お約束の「そのまま横切って舞台袖に」をやってくれたスンウォン氏でした。この日のスンウォン氏は、グレーの三つ揃いのスーツ、中のシャツはブラックで一番上のボタンは開いていました。右手の人差し指と薬指、左手の中指に指輪をしていました。

チャスンウォン 古家正亨
古家正亨さんのツイッターからお借りしました(@furuyamasayuki0)


古家さんから、志村けんが好きなのかと聞かれると、彼の「大丈夫だ~」が大好きで、若い頃によく見ていたとのこと。これまでに10回ほどファンミーティングを開催してきたけれど、クイズのような企画が多かったので、新しい形のファンミーティングがやりたくて、演劇の要素を加えてみたそうです。

新しいことをやりたいというところを古家氏がさらに聞いてみると、スンウォン氏はちょっととぼけたふりをしていましたが、いつもステージ上で受けていた質疑応答を、直接ファンのところに行って質問を受け付けたいと言うスンウォン氏。会場はざわつきます。私は密かに「こっちに来たらどうしよう!?」とプチパニック(笑)

客席に降りたスンウォン氏は、早速1人目のファンに質問を聞きます。いきなりマイクを向けられたファンの方はパニック状態で「分かんないー!」と悲鳴をあげると、スンウォン氏は「ナンダヨー」と日本語でツッコミを入れていました。好きな女性のタイプを聞かれたスンウォン氏は、好きな女性像があったとしてももう意味がない、というようなことを答え、性格のいい人が好きです、と付け加えました。

2人目の質問は、ヒゲの手入れについて。ちょっと整えているだけとの答えでした。何度も剃ると痛いので伸ばしているのだとか。そして「次の作品ではヒゲを剃らないといけないと思う」という重大発言が!

3人目の質問は、2階席から。大きな声での質問は「次のドラマはいつから撮影ですか?」なかなか良い質問です!スンウォン氏は新ドラマの情報をいきなり発表しました。撮影は10月からで、放送は12月か1月になると思うと答えました。”ロメンティックコメディ(スンウォン氏の発音のまま)”で、人間役ではなく、バンパイヤ、妖怪みたいな役ですとの説明がありました。会場のファンは騒然です。

4人目の質問は、日本に来た時にいつも行く場所について。驚いたことにスンウォン氏は「スキヤ、マンダラケ…」とすらすらと答えました。古家さんが驚いて「中野のまんだらけ?」と聞き返すと、「ナカノ」と自信たっぷりの答え。家族と来ることが多いので、すき家、ベニーランド、博品館、まんだらけなどに行くそうで、デパートや一般的な観光地には行かないそうです。渋谷のまんだらけは小さかったとのたまうスンウォン氏は、かなりの日本通とみました!

5人目の質問はなんと可愛い9歳のファンから。スンウォン氏は日本語で名前を聞くと、「カワイイ」と言って手をつないでいました。古家さんから「変なオジサンになってますよ」と突っ込まれながら…。9歳のファンからの質問は、子供と行く遊び場について。キディーランドと答えていました。ディズニーランドにも行ってみたいそうですが、あそこは決心していかないといけないところだというようなことを言っていました。今はお子さんは入試(試験?)などで忙しいとのこと。

6人目の質問は、6歳のファンから。「ハジメマシテー、コワイ?」と話しかけるスンウォン氏に好きな食べ物を聞きました。スンウォン氏は食べ物は何でもよく食べる方だが、最近はフォー(ベトナムの米麺)が好きと答えていました。


ステージに戻ったスンウォン氏は、テーブルの上に準備してあった、ペットボトルの水にストローがさしてあるのを手に取り、水を飲もうとします。ストローとの距離感がよく分からなかったらしく、鼻にストローが入りかかって、古家さんに突っ込まれていました(笑)




<パーソナルクイズ>



チャスンウォン ファンミーティング
画像はKorepoサイトからお借りしました


スンウォン氏にまつわる2択クイズの企画です。スクリーンには2択問題が表示されました。

Q1:赤ちゃんの時の写真を見てスンウォン氏を当てるクイズ。
答えはA。古家さんが歳を聞くと、1歳の時のトルジャンチというお祝いの時の写真だそうです。イケメンだと古家氏が感心していました。ちなみにBの選択肢として出た写真は、古家氏の赤ちゃんの時の写真でした。

チャスンウォン
Aのスンウォン氏の写真



Q2:好きな日本の観光スポット
A:お台場 B:六本木
答えはA。「オダイバ」と答えたスンウォン氏は一時期お台場によく行っていたと話してくれました。ホテルもお台場で、ガンダム像を見にいったそうです。「アクアシティー」という名前も出ました。六本木も知っているようで、六本木には美味しい豚肉のお店があるので是非味わってほしいとのお話でした。お店の名前はトントン(pig, pigとスンウォン氏は説明)、スンウォン氏のお墨付きとなるとファンが殺到しそうですね。

ちなみに調べてみたところ、「とん豚テジ 六本木店」のことを指していたのではないかと思われます。
☞とん豚テジ 六本木店ホームページ


Q3:愛車はどっち?
A:ポルシェ B:マセラティ
答えはB。マセラティの広報大使をして7年目になると話してくれました。車はマセラティからいただいた、とのこと。自分では買えないと話して「タカイ!」と一言(笑)古家氏が客席に向かって「助手席に乗りたい人!」と問いかけると、ファンのほとんどが手を上げました。「夢で逢いましょう!」会場は爆笑です。古家さんも舌好調!


Q4:趣味は?
A:料理 B:登山
答えはA。でもスンウォン氏は料理は趣味ではないと話しました。「三食ごはん」で料理の腕前を披露したため、料理好きだと思われているようだがそうでもないし、毎日しているわけでもないとのことでした。

20170423fm07.jpg
Aの「料理」の写真

20170423fm08.jpg
Bの「登山」の写真



Q5:愛読書
A:ワンピース B:朝鮮王朝実録
Aと答えたファンが多かったのですが、答えはB。
スンウォン氏の子どもの頃の夢は歴史学者だったそうで、朝鮮王朝実録にはいろいろな人物が出てきて、演技の参考になると話してくれました。王様の話が多いものの、その周りにいた人たちの話も含まれていて、食習慣や細かいことまでひとつひとつ書いてあって、読んでいて面白いそうです。食習慣に注目するとはスンウォン氏らしいですね。”こんなことは記録しないでほしい”と頼んだということまで記録されている、とかなり愛読している様子でした。歴史は繰り返すので、古い書物から学ぶことも多いそうです。

古家氏が、マセラティでお台場に乗りつけて、スタイルの良いスンウォン氏が車から降りて、後ろのポケットに朝鮮王朝実録が入っていたらかっこいいですよねー、と言うと、スンウォン氏はテーブルの上にあったお手拭きのタオルを手に取って本のように抱えて、ポージングしてくれました。


Q6:子供のころの夢
A:モデル B:歴史学者
5問目で答えてしまったので、この質問は飛ばして次へ。


Q7:スンウォン氏が出演した映画は?
A:リメンバー・ミー B:リベラ・メ
答えはB。


Q8:スンウォン氏はどっち?
手元を写した写真が2枚表示されました。スンウォン氏の指を見間違うわけありませんね。ちなみにAがスンウォン氏の写真で、Bはイ・ビョンホン氏の写真でした。

チャスンウォン イ・ビョンホン
Aのスンウォン氏の写真とBのイ・ビョンホン氏の写真(確かこんな写真だったような…)



次のコーナーの準備のため、スンウォン氏は一旦退場。「サヨナラー」



<お料理コーナー>


スンウォン氏の退場とともに、スクリーンには今日のために特別に撮影したという映像が流れました。黒いTシャツを着て厨房にいるスンウォン氏。髪の毛はちょっとウェーブがかかっていて、セットしていない分、髪の長さが感じられます。

どうやらキムチチャーハンを作るようです。まずはネギ油を作るためにネギを炒めるスンウォン氏。そして手際よくキムチと材料を刻み、砂糖などの調味料を入れてチャーハンを作っていきます。鍋振りもプロ並み!そして別のフライパンで目玉焼きを作ります。

調理の合間に時間ができたら、ごみを片付けると良い、とアドバイスまでするスンウォン氏。さすがはチャジュンマです。炒めたチャーハンを一旦ボウルに入れて、それをひっくり返してお皿に盛りつけると、半円形の形の良いキムチチャーハンの出来上がり!上に目玉焼きを乗せて完成です!


映像が終わると古家さんが登場し、スンウォン氏を呼びます。

本当はファンミーティングの会場でチャーハンを作りたかったそうなのですが、ステージ上での料理はできないということで、食堂の厨房を借りてキムチチャーハンを作ったそうです。何と抽選で5名様にお弁当をプレゼント!というお知らせに会場はワーッと沸きました。

長テーブルに並べられた5個のお弁当が運ばれてきました。プラスチックの折詰に綺麗に詰められたキムチチャーハン(とその上に載せられた目玉焼き)です。デザートにはリンゴ、ということで、机の上にはリンゴとナイフ、まな板が用意されていました。

スンウォン氏はテーブルの上のタオルで手を念入りに拭くと、ナイフでリンゴの皮をむき始めました。リンゴをくるくる回しながら、かなり上手に慣れた手つきで皮をむくスンウォン氏。少しむき残してしまった皮も、あとからきちんとむいて、リンゴを割り、芯を取っていくスンウォン氏。

チャスンウォン ファンミーティング
画像はKorepoサイトからお借りしました


古家氏が横から見ながら、何度か「数が足りないのでは?」と声をかけるのですが、スンウォン氏は「ゼンゼンダイジョウブ!」と自信たっぷりです。スンウォン氏はリンゴを八等分にして、5個のお弁当に一つづつ入れたあと、古家氏と通訳の女性と自分で一つづつ食べるという、素晴らしい計画を持っていたようです。さすがはチャジュンマ。

チャスンウォン ファンミーティング
画像はKorepoサイトからお借りしました


リンゴを食べたあと、スンウォン氏は話しながら、ナイフにきちんとカバーをかけ、むき終った皮や芯をサッとまとめ、タオルでテーブルを拭くという動作をごくごく自然に見せてくれました。料理は趣味ではないと言っていましたが、もう生活の一部になっているのでしょうね。ライブで「三食ごはん」を見ているような気持ちになりました。


お弁当は抽選で5名のファンにプレゼントされました。抽選に当たったファンは、ステージ上でスンウォン氏にチャーハンをスプーンで食べさせてもらう、という特典付きです!ひと口食べさせてもらうごとに、古家氏が味の感想を聞きます。幸せな味、マシッソヨー、言葉が出ない方…いろいろでした。お弁当を受け取り、チェキでスンウォン氏とツーショットの記念撮影がありました。一生の思い出ですね~♪

チャスンウォン ファンミーティング
画像はKorepoサイトからお借りしました


最後に、スンウォン氏が試食用のスプーンをテーブルから落としてしまったのですが、それを拾ってチャーハンをすくい、古家氏にもひと口食べさせてあげていました。気付いた古家氏がすかさず突っ込みます。チャーハンの味は美味しくて、ネギの香りがすると大絶賛でしたが、「でもステージの味がする」と恨めしそうに言う古家氏に、スンウォン氏は申し訳なさそうな可笑しそうな表情で笑っていました。


<苦手な食べ物は何?>


チャスンウォン ファンミーティング
画像はKorepoサイトからお借りしました


今度は長テーブルの上に乗った4種類の食べ物が運ばれてきました。

①コロッケ
②サバの味噌煮
③青椒肉絲(チンジャオロースー)
④ガパオ

この中のどれかが、スンウォン氏の嫌いな食べ物らしいのです。一つずつスンウォン氏が食べていくのを見て、正解を探します。スンウォン氏はコロッケ、サバの味噌煮、青椒肉絲までは一口ずつ順調に、「ウマイ」とか「オイシイ」とか言いながら食べていきましたが、4番目のガパオ(タイ料理で、ガパオというハーブと鶏ひき肉の入った炒めごはんみたいなもののようです)は、上に載っていたパクチーをお箸でつまんで口に入れるふりをすると、ポイッとそのまま後ろに放り投げるのです。怪しい…。何度かパクチーをつまむのですが、全部後ろに放り投げてしまいました。

会場からのリクエストで、もう一度パクチーを食べてほしいと言われたスンウォン氏は、今度こそパクチーを口に入れたのですが、後ろを向いてペッと吐き出してしまいました。もう分かってしまいました。

チャスンウォン ファンミーティング
画像はKorepoサイトからお借りしました


正解はやはり④のガパオでした。ガパオというよりは、スンウォン氏はパクチーが大嫌いとのこと。質問コーナーで答えていた、フォーを食べる時もパクチーは食べないそうです。香りの強い野菜が嫌いだそうで、サバの味噌煮はちょっと生臭かったとコメントしていました。チャジュンマのお小言を聞くようで笑ってしまいました。

この問題にはプレゼントが用意されていましたが、ほぼ全員が正解してしまったので、また抽選となりました。プレゼントはスンウォン氏が個人的に好きな映画だと話した「ハイヒール」の直筆サイン入りDVDを2名に、そしてスンウォン氏の直筆サイン入りのタンブラーを2名に、計4名のファンがプレゼントをもらいました。

当選したファンはステージに上がり、スンウォン氏からプレゼントをもらい、気を利かしてチェキ撮影を提案した古家氏によってツーショット撮影もしていました。一人のファンの方が、緊張していたのか、プレゼントを受け取って記念撮影をした後、スンウォン氏が手を差し出したのに気付かずに、ステージを降りて行ってしまいました。

スンウォン氏は差し出した手に気付いてもらえず、「ちぇっ!」というような子供のようなふてくされた態度を見せて、会場の笑いを誘いました。何度か繰り返された「ちぇっ!」の子どもっぽいスンウォン氏にキュン♡としたファンも多かったはず。

2階席のファンも当選して、ゆっくりでいいですよ、と声をかけるスンウォン氏の優しさも見ることができました。ファンミーティングの最中、何度も2階席のファンに積極的に手を振ったり、声をかけたりして、細やかな心遣いを見せてくれました。


<歌>


そろそろお別れの時間が…と古家氏が切り出すと、スンウォン氏は「サヨナラー」とおどけて退場しようとします。何かもう少しスンウォン氏にやって欲しいことは?と古家氏が会場に聞くと、「歌!」という声があちこちから上がります。

歌は当たり前、と言い切った古家氏は、スンウォン氏にさらに交渉します。するとスンウォン氏は「ハイファイブ…」と口にして、会場はいきなり盛り上がります。

突然のハイタッチ宣言に、心拍数が上がる中、スンウォン氏からご挨拶がありました。

「作品を撮影してから来ることになると思うけれど、次がいつになるかは分からない。いろいろなルートでまたみなさんに会いに来たい」

古家氏からファンミーティングの感想を聞かれて、次回もみなさんと楽しく過ごしたいし、笑顔で帰ってもらいたいと話したスンウォン氏。今はインターネットでスンウォン氏の仕事の様子は分かると思うので、パフォーマンスなどでみなさんに楽しんでもらいたいと語ってくれました。


そして歌。「オジャキユタカ、I love you(スンウォン氏の発音のまま)」

チャスンウォン ファンミーティング
画像はKorepoサイトからお借りしました


歌い始めたスンウォン氏は、少しテンポが合わなくなってしまい何かつぶやきました。そしてまた歌い始め、”捨て猫みたい”というフレーズを”ステテコみたい”と発音し、会場がちょっとざわつく中でスンウォン氏も噴き出していたところ見ると、狙っていたのか本当に間違ったのか…(笑)

2012年のファンミーティングに続き、「I love you」を再び聴いているうちに、前回のファンミーティングから2年の間に起こった様々なことが思い出されて、感極まってしまいました。あふれる涙をぬぐうこともできず、ただただスンウォン氏の歌声に聴き入りました。

チャスンウォン ファンミーティング
画像はKorepoサイトからお借りしました


1番を歌い終わると、スンウォン氏は客席に降りていき、ファンと握手をして回りました。2番の伴奏が流れる中、ファンの悲鳴や声援に囲まれて客席を回ったスンウォン氏は、ちょうどサビの部分でまたステージに戻り、残りを熱唱してくれました。スンウォン氏は声量もありますし、あの素敵な重低音の声で聴く尾崎豊はまた格別なものがあります。

チャスンウォン ファンミーティング
画像はKorepoサイトからお借りしました


歌い終わると会場からは大きな拍手と声援がかかりました。「アリガトウゴザイマシタ」



<最後のご挨拶>


また会える日を楽しみにしていますとご挨拶したスンウォン氏は、歌の途中で合わないところがあったのが残念、と言うと「カナーシイ、ウターニ♪」と歌のフレーズを歌いだしました。最後に「アリガトウゴザイマス」と挨拶して退場していきました。



<ハイタッチ>


ファンミーティング終了後、客席で待機したファンは、1列目から順に出口に向かい、出口のすぐ外でのスンウォン氏とのハイタッチ会場に行きました。

座席によっては少し待ち時間が発生しましたが、ドキドキしていて時間の感覚がなくなってしまいました。出口を出ると、長テーブルの向こうにスンウォン氏が右手を出して立っていて、前に進み、スンウォン氏の手にそっと私の右手を重ねました。大きくて温かく、柔らかく、笑顔のスンウォン氏にふさわしい、素敵な触り心地の手でした。その間わずか2秒ほど。

チャスンウォン ファンミーティング
画像はKorepoサイトからお借りしました


係の人に押されるように誘導されて、私のハイタッチは終了しました。何か気の利いたことでも言えたら良かったのですが、スンウォン氏を見つめるのに精いっぱいで、何も言葉は出てきませんでした。

全員のハイタッチが終了するまでどのくらいかかったのでしょうか…。ずっと右手を上げたまま、ファンひとりひとりに笑顔でハイタッチをしたであろうスンウォン氏の心意気に、本当に頭が下がる思いでした。スンウォン氏、お疲れさまでした。そしてありがとう。




ファンミーティングを終えて、まずは大盛況のうちに無事に終了したことを嬉しく思います。今回は、開催前から予告していた通り、レポートを書くという課題を持って参加したファンミーティングでした。暗がりで書いたメモは、自分でも笑ってしまうくらいグチャグチャでしたが、記憶とメモを頼りにどうにか最後までたどり着けました。

ただ、スンウォン氏の歌を聴いて、感極まってしまったのは予定外でした。平常心を保とうと思っていたのに、私をここまで泣かせるとは、スンウォン氏も罪な男です(笑)

今回のファンミーティングは、私にとって、参加できなかった方たちにも楽しんでもらいたいと強く願ったファンミーティングでもありました。全ては伝えられないまでも、スンウォン氏がどんなふうにファンとのひとときを過ごしたのかを、レポートを読んで少しでも感じていただけたら幸いです。

残念ながら、私が見落としたことや書き漏らしたことがたくさんあると思います。参加された方で、「こんなこともあったよ!」「そこはちょっと違ったよ!」とご協力していただける方がいらっしゃいましたら、小さなことでも構いませんので、コメントをいただければと思います。

みなさんのお力をお借りして、参加した方も参加できなかった方も等しく楽しめるレポートに進化させていきたいと思っています。もちろん、ファンミーティングの感想も大歓迎です!よろしくお願いいたします。

本当に長い長いレポートになってしまいました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


☆レポートを完成させるにあたり、記憶のカケラをご提供いただいた方々☆(ありがとうございました!)
くむちょんさん、みらいさん、マキマキさん、オレンジオリーブさん、匿名希望の方数名




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48 Comments

mayuko さんのコメント...
管理人様

22日のファンミ参加、ブログ読者コメントへの返信、ファンミレポート作成と、週末はここ最近で一番の忙しさだったことと思います。まずはお疲れさまでした!

レポートをありがとうございます!早速読ませていただきました。「レポート作成しなければ」という使命感から、管理人様ご自身がファンミを充分楽しめただろうか?と心配しながら待っておりましたが、さすがは管理人様、緊張と興奮の中でも、お留守番組にもその場のワクワク・ドキドキ感が充分伝わるレポートに仕上がっていますよ!

管理人様のレポートをもとに、ありったけの想像力でバーチャルファンミーティングに参加し(笑)、スマホ片手にニヤニヤする自分はスンウォン氏の「変なおじさん」さながら端から見ると完全に「変な女」になっておりました…(笑)

今回のファンミは、スンウォン氏の「もっとファンに近づきたい」「もっと自分のことを知って欲しい」という意向がとても感じられる内容で、スンウォン氏の心の広さに改めて惚れ直しました!

ドラマ出演確定の発表、しかもファンにとって待ちに待った「ラブコメ」とのことで、スンウォン氏の今後の活躍がますます楽しみですね!また管理人様のブログを通じてワクワク・ドキドキ感を共有させてください。よろしくお願いいたします!
2017.04.24 09:43
さんのコメント...
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2017.04.24 09:52
さんのコメント...
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2017.04.24 10:04
としこ さんのコメント...
 とっても丁寧で なが~いレポートを ありがとうございました 
 まるで その場にいるような臨場感で 想像力いっぱい楽しめました
 管理人さんの熱意に感謝。これまで以上にスンウオン氏が、近くにきてくれ
 たような気持ちになりました。ありがとうございました。
2017.04.24 11:40
sweetpixy さんのコメント...
管理人様、

とても丁寧なファンミーティングのレポートありがとうございます。私は母と一緒に参加してきたので、レポート読みながら何度もうなづいたりして、ファンミーティングの様子がまた目の前に広がりました❤️
管理人様のレポートは参加出来なかった方達にも、すごく想像出来たと思います。
スンウォン氏のパフォーマンスの時の天の声とのやりとりで、悲しかった出来事を聞かれた時のスンウォン氏の表情が忘れられません😭
素晴らしいレポート本当にありがとうございました。
2017.04.24 12:59
さんのコメント...
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2017.04.24 13:01
くむちょん さんのコメント...
管理人様の詳細なレポートを読み、あぁそうだった、そんな場面もあったあった!と興奮状態で記憶が薄かった部分が埋められ、尚更に鮮明にあの日を思い返すことが出来ました!お疲れ様でしたとありがとうございますと、言わせて下さい。

苦手な食べ物クイズの時だったかと思うのですが、壇上のファンの方がプレゼントを頂いてチェキを撮り終えた時にスンウォン氏の差し出した手に気付かずに帰ってしまった場面があったかと思います。その時にスンウォン氏がふてくされたように全身で「ちぇっ!」
とした事が記憶に残ってます!何度か繰り返されたその「ちぇっ!」が子供のようでかわいかったなぁ。

レポートを書く責任感を持ってのファンミーティング、管理人様にはとても頭の下がる思いです。
ありがたく拝見させて頂きました。

これからもお身体に気をつけて頑張って下さい。
楽しみにしています。
2017.04.24 14:47
さんのコメント...
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2017.04.24 14:57
さんのコメント...
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2017.04.24 17:31
さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.04.24 19:24
さんのコメント...
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2017.04.24 19:32
さんのコメント...
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2017.04.24 20:00
マキマキ さんのコメント...
TO 管理人さま

大変詳細なファンミレポートをありがとうございます!!
私も帰りの電車内で 興奮冷めやらぬ状態ではありましたが 記憶がまだ残っているうちにと携帯メモにひたすら ファンミレポートを書き留めてました(笑)
しかし、管理人さんのレポートを読み、そうそうそんな事もあったあった!と忘れていた記憶が再び思い起こされ 頭の中の映像と共に楽しませていただきました。

私は2階席だったのですが、質問コーナーで1階の席を周りながらも何度となく2階へも手を振り微笑んでくれ、また抽選の際も「2階のお客さんにも当ててあげたいな」と心配りしてくれたスンウォン氏。
通訳さんやMCの方へも おしぼりやお水を渡してあげたり、当選者へのプレゼントも右手を左胸に当てて感謝の意を表しつつ お渡しするなど、随所に紳士的なスンウォン氏を見る事が出来ました。

双眼鏡でも、 お顔は勿論、りんごの皮をむくセクシーな手と指 長くてこれまたセクシーな首筋、ステテコからのぞく鍛えられたふくらはぎ(笑)をしっかりチェックし、最後は間近で 大好きなアゴのライン&目尻の笑いジワを一瞬ではありましたが確認して 大満足のファンミとなりました( •ॢ◡-ॢ)
しばらく スンロス決定ですが、次回のファンミを楽しみに日常の諸々を頑張って過ごそうと思います^_^

p,s
管理人さんの出されたお花、ひときわ美しい豪華さでした。
しっかり 写真を撮らせていただきファンミの思い出の1つとなりました。
ありがとうございました!!
2017.04.24 20:39
さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.04.24 22:04
さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.04.24 22:21
みらい さんのコメント...
 こんなに詳しいレポートを書きながら、スンウォン氏に見入っていらした管理人さまのスンウォン氏愛に驚いています。もう、ビデオ(古いな、DVDと言うべき?)を見ている気がします。「最高の愛」では二人のキス直前シーン?スンウォン氏が左側です。
 ハイタッチの時、私の精一杯の愛をこめたまなざしを向けたのですが、軽く笑顔で返されました。こんな時はファンみんなに優しいスンウォン氏が憎たらしい。あ、妄想に入っちゃった、スンウォン氏は私の恋人ではなかった。
 
2017.04.24 22:40
管理人 さんのコメント...

mayukoさん、コメントをありがとうございます。

ねぎらいのお言葉をありがとうございます。目の回るような忙しさの週末でしたが、ファンミで満充電して、みなさんからたくさんのコメントをいただき、レポートを作りながら楽しかったファンミを思い出し、充実した週末となりました。

長いレポートになってしまいましたが、書いているうちに思い出すこともあり、そのたびにスンウォン氏の笑顔が思い出されてとても楽しいレポート作成でした。

人間の脳とは面白いもので、強烈に印象に残ったことは時間が経っても割と覚えているものですが、歳月とともに記憶は薄れていきます。前回のファンミのレポートを読むと、自分で書いたレポートなのに、ずいぶんと忘れていることがあり、記憶が新しいうちに記録に残しておくことが大切なのだな、と痛感しました。

スンウォン氏扮する「変なおじさん」は強烈でした。きっとピンクのステテコは一生忘れないだろうな、と思うのですが、演じる姿を見せてくれたことや、リンゴの皮を上手にむいたことや、ファンに囲まれて嬉しそうだったスンウォン氏のことも一生忘れないと思います。魅力的なスンウォン氏ならではの素敵なファンミーティングでした。

ラブコメに向かって、このブログもたくさんのワクワクとドキドキをお届けしたいと思っています。一緒に楽しみましょう♪

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.04.25 01:04
管理人 さんのコメント...

「添付出来ないのですが…白いフードみたいなのかぶってるのが当日流れたAだったような!」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

「一歳のお祝い」とスンウォン氏が言っていたのが印象に残ってしまい、お祝いの写真だったかな…と勘違いしてしまいました。ご指摘ありがとうございます!ブログの仕様で、写真添付ができないようになっており、写真を用意していただいたようですが、ゴメンナサイ…。白いフードの写真に差し替えました。

クイズの構成が、スンウォン氏のお話を引き出すような作りになっていて、いろいろなエピソードが聞けて楽しかったですね。次のファンミではラブコメ撮影秘話が聞けるかな…と早くも次回が待ち遠しいです。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.04.25 01:05
管理人 さんのコメント...

「 死ぬまでに、いつかチャスンウォン氏だけには会いたい!と願っていました」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

前日までは参加できるはずが、不運にもファンミーティングに来られなかったとのこと、本当に残念でしたね。レポートを読んで楽しんでいただけたようで、涙まで出てきたというコメントを読んで、私も努力が報われたようで、胸が熱くなりました。ありがとうございます。

スンウォン氏のファンミーティングはハズレなしの、幸せと笑いに満ちた時間を過ごせます。次回はきっと、素敵なスンウォン氏に会えるように願っています。これからまたスンウォン氏の大活躍が期待できそうです。一緒に輝くスンウォン氏を追いかけましょう。どうぞお大事に!

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017.04.25 01:06
管理人 さんのコメント...

としこさん、コメントをありがとうございます。

覚えている限り、会場の様子が伝わるようにと必死に書いた結果、おっしゃるように、なが~いレポートになってしまいました。

スンウォン氏のファンならば、スンウォン氏の笑顔や笑い声などを想像するのは簡単ですよね。としこさんの豊富な想像力で、いっぱい楽しんでいただいたようで嬉しいです。

おっしゃるように、今回のファンミーティングは、スンウォン氏が本当に身近に感じられたファンミーティングでした。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.04.25 01:07
管理人 さんのコメント...

sweetpixyさん、コメントをありがとうございます。

スンウォン氏の演技を生で見たのは、2012年の舞台の時以来だと気がつきました。ドラマや映画で見る演技とはまた違い、生で、目の前でスンウォン氏が演技をするのを見るというのは貴重な機会だったと思います。

悲しみの演技をするスンウォン氏は、演技なのか現実なのかが分からないほど真に迫った顔つきだったのが私も忘れられません。パフォーマンスという企画はとても新鮮でした。

楽しい企画もたくさんあったファンミーティングでした。レポートを話の種に、お母様と思い出話を楽しんでいただけると嬉しいです。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.04.25 01:09
管理人 さんのコメント...

「こちらのサイトで、管理人さんの熱い想いに触発され、今回久しぶりに重い腰を上げてみました」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

ファンミ参加をあおってしまったようですね(笑)でもスンウォン氏のファンミは、間違いなく楽しめると胸を張ってお勧めできます。

2010年のファンミ以来とのこと、まだ私がスンウォン氏を知らない頃のティアラこうとうでのファンミに参加されたとは本当に羨ましい限りです。

何人かの方から、古家氏が聞いたキスの味の写真について連絡をいただきました。写真へのリンクを書いていただいたようですが、ブログの仕様で、リンクやアドレスを受け付けないようになっており、申し訳ありません。写真はいくつか候補があるのですが、部分的に記憶が抜けていて全然思い出せなくて…。候補を掲載して、みなさんに選んでいただこうかと思っています。

ご協力ありがとうございます!またいらしてくださいね。
2017.04.25 01:10
管理人 さんのコメント...

くむちょんさん、コメントをありがとうございます。

私も興奮していたようで、すっぽりと記憶がない部分があったりして、みなさんに「記憶のカケラ」をいただきながらレポートを修正しています。

確かに、食べ物クイズの後に、惜しくもスンウォン氏の手に気付かずに去っていかれたファンがいらっしゃいましたね。スンウォン氏のふてくされ感が小学生みたいで笑ってしまいました。

握手をしそびれた方は悔やんでいるかなぁ、と、そっとしておこうかとレポートには書かなかったのですが、やっぱりスンウォン氏の「ちぇっ!」は入れた方がいいですね!早速追加します。

レポートの最後に☆記憶のカケラをご提供いただいた方々☆欄を作りました。くむちょんさんのご協力に感謝して、お名前を掲載させていただきます♪ありがとうございます。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.04.25 01:11
管理人 さんのコメント...

「キスの質問ですが、画像はチェサのおでこをつけて充電するシーンだったように記憶しています」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

トッコとエジョン、トッコが左でエジョンが右、というのは覚えているのですが、はてどのシーンだったか…。充電シーンっぽかったですよね。何人かの方から少しずつ違う画像をいただいて、迷いは深まるばかりです。

候補を掲載して、みなさんにもお知恵をお借りしようと思っています。記憶のカケラのご提供、ありがとうございました!

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.04.25 01:12
管理人 さんのコメント...

「こんなに早くファンミのレポートを読むことができるとは思ってもいませんでした」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

私もこんなに早くレポートが出せるとは思っていませんでした(笑)

もう少しゆっくりと記憶をたどって書こうかと思ったのですが、記憶がするすると抜けていってしまうような気がして、慌てて一気に書き上げました。レポートを褒めていただいて嬉しいです。次回のファンミが早くも待たれますね。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.04.25 01:13
管理人 さんのコメント...

「事情があってファンミに行くことができず、無理をしてでも行かなかった自分がファンとしての資格がないんじゃないかとか、今回を逃してしまったが為に、もう二度とスンウォン氏と逢えなかったらどうしよう、と落ち込んでいました」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

ファンミに参加できなかったのは残念でしたね。いつかの記事にも書きましたが、私はファンミに参加することが全てではないと思っています。あなたがスンウォン氏のことを好きで応援したいと思った時点で、ファンとしての資格は十分にあると思います。

今回のファンミはいわゆるファンミらしいファンミではなく、スンウォン氏の演技を見ることができたり、ファンの近くで質問に答えたり、得意なお料理の腕を披露してくれたりといろいろな要素が含まれた充実したファンミでした。私たちは「俳優チャ・スンウォン」に恋い焦がれていますが、俳優である前に「一人の人間であるスンウォン氏」でもある、ということを感じたファンミでもありました。

ファンミに参加できなかったファンのほうが圧倒的に多かった、と言ってもあまり慰めにはならないように思いますが、参加して素敵な記憶を持ち帰った私を含めるファンに、少しずつそのカケラを分けてもらい、日本全国のファンみんなで今回のファンミを楽しめたらと思っています。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.04.25 01:15
管理人 さんのコメント...

「お疲れになっていたでしょうに、丁寧な報告を嬉しく読ませて頂きました」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

鉄は熱いうちに打て、とばかりに、忘れないうちに一気にレポートを書き上げました。あの素敵でカリスマあふれるスンウォン氏が「変なおじさん」をやったのには本当に驚きました。どこまで私の期待を裏切ってくれるんでしょう(笑)

ハイタッチも本当に驚きの企画でした。参加者全員に思い出を作ってくれたスンウォン氏に感謝です。

帰りは大雨で足元はずぶ濡れになってしまいましたが、幸せパワーで風邪もひかずに元気に過ごしております。お気遣いありがとうございます。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.04.25 01:16
管理人 さんのコメント...

「今回管理人様の後押しで勇気をもってファンミに1人で初参戦しましたー」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

初参戦おめでとうございます!初回から盛りだくさんの充実したファンミ、しかもハイタッチのお土産付きでしたのでラッキーでしたね♪後押しした甲斐がありました(笑)

一人で参加された方も多かったようです。始まってしまうと、ステージのスンウォン氏に釘付けになって、一人の寂しさなんて吹き飛んでしまいますね。レポートを読み返して、私もしばらくは余韻に浸りたいと思います。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.04.25 01:17
管理人 さんのコメント...

マキマキさん、コメントをありがとうございます。

同じく、帰りの電車内で携帯メモに覚えていることを打ち込みまくっていました(笑)マキマキさんの記憶のカケラは素敵なものばかりですね。2階席にも手を振ったり声をかけたりしていたスンウォン氏のことは、是非レポートに加えさせてください。

レポートの最後に☆記憶のカケラをご提供いただいた方々☆欄を作りました。マキマキさんのご協力に感謝して、お名前を掲載させていただきます♪ありがとうございます。

実は私も双眼鏡を持って行ったのですが、「ステテコからのぞく鍛えられたふくらはぎ」を見逃してしまいました!ちょうどその時、私は必死に双眼鏡でスンウォン氏の胸元をのぞき込んでいました…(爆)あぁ、ふくらはぎは惜しいことをしました。

舞台上のスクリーンにも大きなスンウォン氏が映し出されましたが、双眼鏡はまた「覗いている感」が満載でスンウォン氏のパーツをあちこち観察してしまいました(笑)

お花を楽しんでくださったうえに、思い出の1つにしていただいて、本当に嬉しいです。幸せな思い出を胸に、スンロスに負けず、一緒にスンウォン氏のロマコメ旋風を楽しみましょう♪

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.04.25 01:18
管理人 さんのコメント...

「管理人様の熱意が伝わり、久しぶりにファンミ―テイングへ行ってみましたファンです」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

久しぶりのファンミーティングはいかがでしたか?レポートを読んで、ファンミーティングを振り返って楽しんでいただけると嬉しいです。

工夫して「最高の愛」の画像のURLをお送りいただき、ありがとうございます。キスシーンだったような、充電シーンだったような、この部分だけすっぽりと記憶が抜け落ちてしまいました。他にもいくつか候補の画像があり、みなさんにご協力いただいて正解を探したいと思います。画像をありがとうございました!

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.04.25 01:20
さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.04.25 01:20
管理人 さんのコメント...

「ハイタッチの時、あんなに近くにスタンバイされてるとは知らず『うぉ~!!』と怪獣のような声を出してしまいました(笑)」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

すみません、笑ってしまいました。ある意味スンウォン氏の記憶に残るハイタッチになったかもしれませんね。ハイタッチと言えども、1000人以上のファンと同じことを繰り返すスンウォン氏に少しでも負担がないようにと、ソッと触れるだけで終わってしまいました。今思えば何かスンウォン氏に強烈な印象を残すパフォーマンスでもするべきだったのかもしれません(笑)つまみ出されますね、きっと。

今回のファンミーティングでは、パフォーマンスという新鮮な企画の中で、プライベートなお話も聞かせてくれました。ファンから好みの女性のタイプを聞かれ、もうそんなことは意味がないのですが、と答えたスンウォン氏に、夫であり父であるスンウォン氏の姿が見えてちょっと妬けました。でも家族思いのそんなスンウォン氏が好きなわけで…。

スンウォン氏の好きな食べ物発言で、一躍「フォー」が人気急上昇しましたね。パクチーは入れてはいけないことも学びましたし、サバの味噌煮が生臭いと小言を言われることも学びました。得るものの多いファンミーティングでした。

ご家族にトッコ・ジンファンが増えたようで、次回のファンミは二人で参加決定ですね。新ドラマの宣伝でまた来日しないかなぁ、と夢見ています。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.04.25 01:21
さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.04.25 14:57
管理人 さんのコメント...

みらいさん、コメントをありがとうございます。

さすがに1時間40分の全部を最大の集中力で吸い込んでくるのは無理だったようで、ところどころスッポリと記憶が抜けている部分があります。それでも目をつぶるととてもリアルに脳内再生できるシーンもあり、余韻に浸っています。

「最高の愛」の画像のヒントをありがとうございます。それっぽい画像がいくつかあって、みなさんにご協力いただいて正解の画像を探したいと思います。記憶のカケラのご提供をありがとうございます。レポートの最後に☆記憶のカケラをご提供いただいた方々☆欄を作りました。みらいさんのご協力に感謝して、お名前を掲載させていただきます♪ありがとうございます。

ハイタッチの時は、みらいさんだけに満面の笑みを見せるわけにはいかないので、軽く笑顔で返されたのだと思いますヨ。ほら、最高の笑顔は後でゆっくり見せてもらえばいいわけで…ってやっぱり妄想。あれ?スンウォン氏は私の恋人ですが?(笑)

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017.04.25 21:42
管理人 さんのコメント...

「ブログを開設なさった当初から勝手に訪問させて頂いておりましたが、コメントも残さず読み逃げしておりました」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

長い間応援してくださっているようで、コメントを嬉しく読みました。記憶が混乱して、ますます分からなくなってきた、例の「最高の愛」の画像について、詳細なシーンのヒントをありがとうございます!最終回のあのシーンですね。画像があるか探してみます。キスシーンの画像だと会場は騒然としたでしょうから、充電シーンだったよなぁ…と、人間の記憶って本当に当てになりません(笑)

非公開、公開コメントを問わず、お気軽にコメントしてくださいね。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.04.25 21:44
管理人 さんのコメント...

「今回、ブログでスンウォン氏のファンミが開催されると知り興奮しました」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

ブログがきっかけでファンミに参加されたとのこと、大変嬉しくコメントを読みました。初めてのファンミで王子様のようなスンウォン氏を堪能して、暖かい手にも触れて、とても楽しんだ様子が伝わってきました。スンウォン氏を前に言葉を発したお母様の様子が目に浮かぶようで、クスッと笑ってしまいました。私も何か言葉をかければよかった…と悔やまれます。

会場のお花も見つけてくださったようで、ありがとうございます。たくさんの方からお花を楽しんでいただいたとコメントをいただき、贈った甲斐があったと嬉しく思っています。

今回のファンミは、レポートを書くためにいろいろなことを記憶しようと、記憶に刻み付けるようにスンウォン氏を見つめていました。レポートを書くのも一つの楽しみだと思うので、私なりの楽しみ方ができたと満足しています。

レポートは、参加できなかった方たちに楽しんでいただく目的もありますが、私の記憶もいずれ薄れると思いますので、後々読み返して、自分自身が楽しめるようにと書いたものでもあります。ファンミの感動をいつまでも忘れないように、レポートを読みながら楽しかったひとときを振り返っていただけると嬉しいです。

会場で流れた「最高の愛」の映像の件ですが、グラスを落としてスンウォン氏が手を伸ばすシーンがありましたね!スンウォン氏の過去の作品の映像が流れた時に、最後の方に出てきたと思い出しました。おっしゃる通り、スンウォン氏が退場してからの映像集のところでした。ありがとうございます!早速レポートに加えます。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.04.25 21:46
さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.04.25 21:50
管理人 さんのコメント...

「管理人様の細やかで温かい心配りで、あの『ちぇっ!』の報告が敢えて外されていたこと…」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

握手をしそびれたファンの方には申し訳ないと思いながらも、やはりスンウォン氏の「ちぇっ!」は外せないと思い、レポートに加えました。どうぞご心配なく。188センチのすらりとした大人のスンウォン氏からは想像できないような、あの子供っぽい「ちぇっ!」を見逃さなかったあなたに感謝です!

みなさんから少しずつ「記憶のカケラ」を提供いただいて、「ああ、そうだった!」と思い出しながら、レポートが進化しています。ファンミでのスンウォン氏を思い出して、余韻に浸りながらの過ごすのもまた楽しいですね。みなさんのおかげで、まだまだ私のファンミーティングは続いています。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.04.25 23:11
さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.04.28 16:58
管理人 さんのコメント...

「真実なのか、演技なのか。演技だとしたら凄い役者さんだし、真実だとしたら…」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

ファンミーティングでのスンウォン氏のパフォーマンスについて、素敵な表現で感想を書いてくださって、舞台の上のスンウォン氏を思い出しながら何度も読みました。

「虚」と「実」のどちらなのか、ファンとしてスンウォン氏のことはよく分かっているつもりだったのに、あのパフォーマンスは見ていた私にも判断がつきませんでした。スンウォン氏なりの真実と演技とが混ざり合った、ハイブリッド演技ともいうべきものだったのではないかと思っています。

張りのある声で、役者として役に入り込んで演じるスンウォン氏が目の前にいて、時に穏やかに、時に遠い昔を思い出すように、そして時に苦しい表情を浮かべました。演技かと思いきや、まるで本当に最後の日に神の審判を受ける人間チャ・スンウォンが目の前にいるようにも思えて、心を揺さぶられました。

ファンの心をわしづかみにしたあのパフォーマンスは、スンウォン氏の俳優としての底知れぬ力をまざまざと見せつけられた出来事でもありました。テレビや映画で見るスンウォン氏の演技力が凄い凄いと騒いできましたが、生の演技はそれを遥かに超える、パワーと破壊力のあるものでした。

インタビューなどで、俳優である前にいい人でありたいと答えているスンウォン氏は、ファンミーティングの中でも、人間的な優しさ、温かさを見せてくれました。”人と「相対する」より、人に「寄り添う」感じの人だと思いました”と感想を書かれていたのを読んで、まさにスンウォン氏とはそんな人だなぁ、と共感しました。

細やかに相手のことを感じ取って、そっと寄り添うように振る舞えるスンウォン氏は、私たちが見ている男らしくかっこいいスンウォン氏とは裏腹に、ナイーブで繊細な部分があるのかもしれませんね。

ハイタッチのスンウォン氏は、淡い微笑みでかわされてしまったようですが、1000人以上のファンとハイタッチすること自体、無謀な計画としか言いようがありませんので、手に触れられただけでもありがたいと私は思っています。リアルなのに、スンウォン氏が目の前で手を上げている状況が嘘みたいで、1.5秒くらいで終わってしまったハイタッチは、夢の中の出来事のようでした。

ファンミーティングで感じたことを胸に、これからのスンウォン氏の活躍を応援していきましょう。なんてったって凄い俳優であることをこの目で見てきたのですから!

長くなってしまいました。
ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.04.28 22:36
merry さんのコメント...
管理人さま

いつも素敵なブログをありがとうございます。
そして詳細で、臨場感とスンウォン愛溢れるレポートを、ありがとうございます。
何度も読ませて頂いて、ヤギのように反芻しながらチャ・スンウォンさん2017ファンミーティングの世界を未だうっとりと味わっています。

スンウォンさんは本当に本当に素敵でしたね!!!!
2年前に感じたそのままの格好良さで、、
いえいえ、それどころか更に渋みや深みを感じ、オーラとかカリスマ性が一層増したように感じたのは私だけではなかったかと思います。
伊達男のような…イギリス紳士のような…神話の世界の方のような…上手く表現できないのですが、神様の最高傑作、とでもいいましょうか…。
その上優しさとか気さくさとか、ユーモアとか…人間味とか。そんな魅力まで溢れ出ていましたね。
なんとなく、あぁ、スンウォンさんは、ずっとこのまま格好いいんだ、年輪を重ねれば重ねた分独自の進化を遂げ続ける…そういう人なんだ…
なんて素敵なの!!…と勝手に納得し、勝手に安心してまた惚れ直してしまいました!
とにかく、とにかく……本当に素敵でした~



管理人さまのレポートの他、たくさんの方の素敵なコメントがありますので、私は特に感じたことだけ書かせて頂きますね。

まずはプチ劇場にて2つ。
1つは最初の質問の回答…人生が終わりなら最後に「韓国にいる家族に会いたい」とおっしゃったこと。スンウォンさんらしく正直な答えなのですが、ここは嘘でも“日本のファンたち”って言って欲しかったな…ファンミだし!
…なんて思った図々しいアジュンマ丸出しの私!スンウォンさんに嘘をつかせちゃいけませんね。ここはやはり正直な“家族”以外の答えはなかったですよね!
願望でした、ハイ。

2つ目は一番辛かった時のこと…私は演出上の演技も入っていたとは思いますが、正直な素のスンウォンさんが多分に出ていたと感じました。まさかの発言に、とても驚きました。そのお気持ちを、日本ファンミでおっしゃって下さるのですか…と…。。スンウォンさんの表情や声のトーンから、本当に辛かったんだろうな…と感じましたし、それを今話して下さると言うことは、それを乗り越え“過去”に変えることが出来たというメッセージでもあったように感じました。
勝手にではありますが、スンウォンさんと、スンウォンファンとの信頼関係とか広い意味での感謝の意を感じて、複雑な中にも嬉しいような包まれたような、温かい気持ちになりました。
先ほどの気持ちは即撤回、率直なご回答ありがとうございました!!


次に、ドラマの契約したから出なければ…ということをおっしゃっていた所ですが、“約束”という言葉が聞きとれたように思います。
“約束”という言葉…、スンウォンさんらしいと感じました。何かのインタビューで、度々“自分との約束”という文章を見かけましたが、彼の誠実さ、律義さ、ストイックさ、男らしさがそこから見えてくるようで、なんだか美しい言葉だなぁって思っていたのです。約束を果たしたい…スンウォンさんらしいですよね。

また、綱渡りでは“これまでの俳優人生の中で一番~”とおっしゃっていたように思います。一番辛かったけど、一番やってよかった…みたいなニュアンスだったように受け取りました。日本でやった舞台がこれまでで一番なんて、なんて光栄なのでしょう…!!

そして、一度舞台袖に行かれた時のVTRはこれまでの作品を振り返っていて感慨深かったです。字幕メッセージの中で、“一生懸命生きてきた これからも一生懸命生きていく”というニュアンスがあったように思います。あそこで私、泣いてしまいました。
本当に、どれもこれもスンウォンさんの歴史だな、その“歴史”は良いことばかりではなかったはず…ご自身のため、周りの方のため、ファンのため、そして家族のために、精一杯頑張ってきてこの日があるんだな…犠牲にしたことだって少なからずあったはず…とまた勝手な妄想が入り…“尊敬”に値するなんて素敵な方なのかしら…と感激!!
私も一生懸命生きなくては…と戒めにもなりました。

可笑しかったことは、パクチーの放り投げ方です。ためらいなく後ろにポイッと男らしく?放っちゃうお姿は、シティホールでミレの先輩医師に嫉妬してポップコーンを放る様子を彷彿とさせ、私の大好きなチョグク様は間違いなくスンウォンさんの中に生きてる…とまた感激しました。

今私はスンウォンワールドにどっぷりと浸かっています。今回のファンミ、ファンのどなたかにやって欲しいこと、訊いてみました?って思うような、素敵な企画ばかり。一度でいいから目の前でお会いしてみたい…という夢のような願いを叶えて下さり、ハイタッチが終わると沸々とその喜びが沸いてきて…また涙が出てきました。
大好きなチャスンウォンさんに、触れることが出来た…未だ感激と歓喜の嵐です。

初めて間近でお会いしたスンウォンさんの第一印象は、あまりに美しくて現実味がない感じがして、蝋人形のようだと思いました(ごめんなさい!)。
すごく大きくてすごく格好良くてすごい光を放っていて…私の人生でお会いしたどの方よりも、強いオーラやカリスマ性を感じました。
そしてニコニコして下さって!今考えても夢のような幸せなひと時でした。。

ハイタッチを含め、数秒目が合ったと思いますがすぐに次の方へと視線は移っていて。。その瞬間泣きそうになりましたが、時間が限られている中で1000名のファン全員とのハイタッチなんて、ありがたくて光栄で、我儘を言っちゃあバチが当たります!
…でもせっかちなスンウォンさんらしいと思えば、なんだかそこもまた可愛くなって微笑ましくなりました。

…そういえば、お口ペロペロは2年前に比べて格段に少なかったような?楽しみにしていたのに~。
またまた勝手な推測ですが、スンウォンさんのペロペロは唇の乾燥から、だけでなく手持ち無沙汰の時に激しくなるのでは?自分の目で見たスンウォンさんにそんな憶測が出来るのも、ファンミの醍醐味ですかね…!


長いコメントとなりました。
私の感じたことが、管理人さまや、ブログの読者の方に少しでも共感頂けると嬉しいな…なんて思いながら、記憶のかけらを拾い集め、強く印象に残っていたところだけを何日もかけて足したり消したりしながら書きました。
ファンミの醍醐味は、みんなで記憶や感想をシェアして、何度も楽しめるところにもありますよね!
今回残念ながら参加できなかった方々も、きっと管理人さまの詳細なレポートから臨場感たっぷりのファンミライブを感じて下さっていることでしょうね。
私も忘れていたことがたくさん思い出されて、また記憶が飛んでいるところにそうだったのか…なんて新しい発見もさせて頂きました。
管理人さまのスンウォンさんへの愛をひしひしと感じながら、こんなに共感させて頂いた喜びを、またファンミの感激を思う存分叫べる場を提供して下さったこと、本当に感謝しています。
管理人さまのレポートによってファンミの喜びが倍増しました~。
またヤギになって反芻します。

これからも、チャスンウォンさんと管理人さまを、応援します!
ありがとうございました。

2017.05.03 01:20
管理人 さんのコメント...

merryさん、コメントをありがとうございます。

別の記事にコメントをいただいた際に、”感想はレポートの方に…”と書いてくださったので、期待しておりました!読んでビックリの愛のこもった充実のファンミレポートに、一瞬にしてあの日の会場に戻ったような気分になりました。

レポートを書くことばかりに気を取られていましたが、merryさんをはじめ、みなさんのファンミの感想を読むのが何よりの楽しみになっています。同じ瞬間を体験しても、その場にいた人の数だけ、感じたことや心に残ったこと、発見することがあると思います。「記憶のカケラ」の提供に快く応じてくださったみなさんのご厚意や、スンウォン氏への愛をひしひしと感じています。

プチ劇場での最初の質問、私も実は内心「やっぱり家族!…だよね…(沈)」と思いました(笑)スンウォン氏のファンであれば、当然だと思える納得の答えだったのですが、せっかくのファンミなのに…と”過剰なファンサービス”をついつい期待してしまいました。あの場面で、リップサービスもアリだったかな…とは思いますが、演技なのか本心なのか、見ているファンがドキドキするようなプチ劇場の構成としては、やはり「家族」という答え以外はなかったのだろうと思います。

2番目の辛かった時の質問は、見ていて本当にドキッとする瞬間でした。プチ劇場でのパフォーマンスとはいえ、スンウォン氏が心情を吐露した瞬間、会場は静まり返ったように思いました。見ているファンに広がったであろう心がヒリヒリするような思いは、やがて苦しみから抜け出したスンウォン氏を温かく迎えるような思いに変わっていったはずです。その瞬間をスンウォン氏と共有できたような気がしました。ひとりひとりのファンと、スンウォン氏との絆が深まった瞬間でした。

これまでの作品を振り返るVTRには、スンウォン氏の思いがこもった字幕メッセージが入っていましたね。表現は悪いのですが、今までの人生を振り返る遺書のようにも感じられて、演技に対する強い思いを綴ったこのVTRに大変心を揺さぶられました。とても感動したのに覚えていない、という散々な結果でしたが、演じ続けたいというスンウォン氏の決意を強く感じたメッセージでした。

ハイタッチのスンウォン氏の第一印象が「蝋人形のようだと思いました」というのは、何だか分かるような気がして思わずクスリ。ドアの外の狭いスペースに、とても大きなスンウォン氏が待っていて、「とても現実味のないシチュエーション」だったように思います。全員とハイタッチするのにどのくらい時間がかかったのか…と考えると、ファンミのステージを終えた後に、さらに大仕事のために一肌脱いだスンウォン氏には尊敬と感謝の気持ちしかありません。

今回はパフォーマンスをしたり、客席を回ったりと、スンウォン氏は大忙しのステージでした。”お口ペロペロ”に私も注目していましたが、ほとんど観測されず…(笑)おっしゃるように手持ち無沙汰の時の癖なのかもしれませんね。全体的にリラックスした様子のスンウォン氏は、2年前のファンミの時よりもファンとの時間を楽しんでいるように見えました。


スンウォン氏の様子やファンミの感激をたくさん伝えてくださってありがとうございます。merryさんのコメントがきっかけとなり、「記憶のカケラ」を多くの方に共有してもらえるよう、いただいたコメントを記事として再度ご紹介しようと思います。参加した方も、できなかった方も、全てのスンウォン氏のファンが共有できる「ファンミの思い出」を作れたらと思います。

いつもご訪問ありがとうございます。力作コメントを心から感謝いたします。またいらしてくださいね。
2017.05.03 12:51
さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.05.05 00:10
管理人 さんのコメント...

「私は初めから終わりまであまり記憶が無かったのですが少しづつ思い出されました」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

ファンミというちょっと特殊な雰囲気の中で、スンウォン氏を目の前にしたら、夢心地のような、舞い上がってしまうような気持ちになります。私も最初のファンミは緊張と興奮のあまり、ほとんど記憶に残っていません。回数を経るごとに少しずつ「ファンミ」が見えてきたような気がします。

ハイタッチのスンウォン氏が全く思い出せないとのこと、出口を出たらスンウォン氏が待っているんですもの、緊張しますよね。わずか数秒のことなので、「スンウォン氏の手に触れた」という思い出だけで十分なのかもしれません。私も並んでいる間、緊張で心臓がドキドキを通り越してバクバクして倒れるかと思いました(笑)

レポートを楽しんでくださって嬉しいです。スンウォン氏の様子を思い出しながら、何度でもあの日にタイムスリップしてください。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.05.05 10:21
さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.05.07 20:18
管理人 さんのコメント...

「今回のファンミ参加もこちらのブログと出逢わなかったら実現しなかったと思います」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

地上波の「華政」でスンウォン氏と出会い、このブログを読んでくださって、遠路はるばるファンミに参加したとのこと、当日の様子が手に取るように伝わってくるコメントを読み、涙が止まりませんでした。

一介の個人ブログには何の力もありませんが、今回のファンミ開催にあたり、お一人で参加を決意された方や、遠方から参加された方などから、このブログの後押しがあってスンウォン氏に会えたとのお言葉をいただき、本当にありがたく、嬉しく思っています。

ブログでお伝えできるのはスンウォン氏のニュースや、ファンとしてのつぶやきだけ。やはりチャ・スンウォンという俳優の魅力そのものが、ファンを惹きつけ、ファンを増やしているのだと思います。「華政」でスンウォン氏に出会ったご縁が、この先も楽しく長く続くようにと願っています。

ファンミのハイタッチはまさかの左手だったのですね!お二人での参加となれば、思い出も二倍楽しめそうで羨ましいです。当日は、ハイタッチの終了後、出待ちをしたい思いに駆られてとても悩みました。ハイタッチが終わるまで少し時間がかかりそうだったことと、もしスンウォン氏を見送ることができたら興奮して、ファンミの記憶が消えてしまいそうで、意を決して土砂降りの中を帰途につきました。

雨足が弱まるのを待っていたことで、スンウォン氏のお見送りができたそうで良かったですね!お見送りのレポートを読んで、スンウォン氏に一緒に手を振ったような気持ちになりました。ありがとうございます。

スンウォン氏のファンは素敵な「淑女」が多いと感じています。コメント欄やSNSを通して、素敵なファンの方たちとの温かい交流を楽しんでいます。これもスンウォン氏の人柄が呼び寄せる素敵なプレゼントなのでしょう。これからも私たちを魅了してやまないスンウォン氏の活躍を楽しみながら追いかけていきたいと思っています。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

追伸
非公開コメントをいただいておきながら、大変厚かましいお願いではありますが、スンウォン氏をお見送りした部分のみ、5月3日付の記事、「『記憶のカケラ』たち~チャ・スンウォンファンミーティングより~」で紹介させていただくことはできないでしょうか?

お見送りをしたファンはあまり多くなかったと聞いていますので、会場を後にするスンウォン氏の様子を臨場感たっぷりに書いてくださったコメントを是非他のファンのみなさんにも読んでほしいと思いました。プライバシーに関する記述は私が責任を持って削除しますので、お見送りの場面のみ、引用させていただけると嬉しいです。お返事お待ちしております。
2017.05.07 23:17
キシモ さんのコメント...
九州住みのスンウォン氏ファン“キシモ”です。
管理人様、コメントありがとうございます。
そのように仰って頂きとても感激しました。

私の拙い文章が、管理人様とファンの皆様が紡いでいる"記憶のカケラ"の仲間入りをさせて頂けるとは本当に光栄です。

前回、私が投稿した非公開コメントも管理人様のお許しをいただけるのなら公開してください。
私事ばかり語ってしまったので、公開するのが申し訳なく非公開で投稿しましたが、管理人様からの嬉しいコメントにファンミでの思い出を少しでも皆様と共有出来たらと思いました。

管理人様に委ねますので、どうぞ宜しくお願いします。
管理人様が仰るように、これからもスンウォン氏とのご縁、管理人様やファンの皆様とのご縁を大切にしていきたいと思います。
本当にありがとうございました(*^^*)
2017.05.08 23:05
管理人 さんのコメント...

キシモさん、コメントをありがとうございます。

前回、初めてコメントをいただいたのに、厚かましくも公開のお願いまでしてしまい、我ながら不躾だったと反省しておりました。快く公開のお許しをいただき、大変感謝しています。お見送りの場面だけでも…と思っていたのですが、お許しが出たので、全文を公開させていただきたいと思います。

初めてのファンミに向かう期待や緊張感、お母様とお二人で楽しまれた様子やハイタッチでのエピソード、そしてお見送りの場面まで、ドキドキやワクワクが伝わってくる本当に素敵なレポートでした。二度と戻ることのできない「初めてのファンミ」の高揚感を、懐かしく、羨ましく感じながら読みました。

ブログに来てくださるみなさんもきっと楽しんで読んでくださることと思います。大切な思い出を共有してくださって本当にありがとうございます。楽しかったファンミが終わった後も、このような形で心温まるエピソードに触れることができて、夢のような時間がさらに豊かになるように思います。

ご返信ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.05.08 23:37

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