[web記事] チャ・スンウォン、イ・ヨニ「華政」視線を圧倒する第2弾ティーザー予告編公開


来月13日に初放送を控えた「華政」の第2弾ティーザー予告編が公開された。

MBCの新月火ドラマ「華政」(脚本キム・イヨン、演出キム・サンホ、チェ・ジョンギュ)側は先月31日に「輝くか、狂うか」の放送終了直後に、第2弾ティーザー予告編を公開して視線をひきつけた。

公開されたティーザー予告編は、華麗な色彩感とダイナミックな映像、そして短い登場だけでもカリスマを放つ俳優の熱演が、手に汗を握る30秒間を作り出している。

映像の中の光海(チャ・スンウォン)は、切迫した表情で「私が新しい時代を開く王になることができるよう、私と手を握ってくださることはできませんか」と尋ね、17世紀に起こった王座を巡る激しい権力闘争に対する期待感を大きくさせる。同時に「殿下の御心が危険な方向へ向かっているようです」という意味深長なナレーションは、王座をかけた戦いが非常に興味深いことを期待させる。

さらに、謎の男に刀を突きつけるイ・ドッキョン(イ・ソンミン)と、冷たい目つきで人を斬るイ・イチョム(チョン・ウンイン)の姿は、見るだけでも手に汗を握る緊張感を漂わせている。

特に市場町の迫力あふれる相撲場と華麗な宮中競演場など、様々な見どころが注目を集める。同時に、仮面の刺客たちの華麗な剣術から、吹雪が吹きすさぶ竹林、暗闇の中、真っ赤な火柱が現れる「船爆破」のシーンまで、一瞬も目を離せないスペクタクル映像が続き、「華政」が披露する映像美に、期待がさらに高まる。

さらに、映像の最後には「純血の彼女だけが真の世界の主人となるだろう」というナレーションとともに貞明公主(イ・ヨニ)が登場して目を引く。男性を連想させる短い髪とボーイッシュな服装は、王女である彼女の身分の変化について疑問を抱かせる。

制作会社側は、「ドラマで一度も試みたことのない「硫黄鉱山」の爆発、火器都監で行われる「火薬爆破」などユニークな見どころもお届けする予定。新しい映像に対する試みは「華政」では欠かせない視聴ポイントになる」と伝えた。

(スポーツ韓国の記事を翻訳しました)


*この記事はスポーツ韓国のニュース記事の一部を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

記事を読むと、第2弾の予告編の理解度が深まりますね。
「殿下の御心が危険な方向へ向かっているようです」というのは光海君のことなのでしょうか。心をつかむなかなか憎いナレーションです。

長編ドラマとはいうものの、予告編は映画のようで、映像の美しさが印象に残ります。もちろんスンウォン氏のゾクゾクするような演技力も!

さて、記事を読んだところで、もう一度予告編を…。
凝縮された30秒をお楽しみください。



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