「チャ・スンウォン!」あの日にタイムスリップ(2011.5.3)最高の愛


スンウォン氏のニュースがありませんね~。ついついブログ更新も滞りがちです。どういうわけか、恋のパワーで怪気炎をあげていたトッコ・ジンを思い出しました。

今回の「チャ・スンウォン!」あの日にタイムスリップは、2011年の「最高の愛」放送前日に配信された記事をご紹介します。


「チャ・スンウォン!」あの日にタイムスリップチャスンウォン 차승원 チャ・スンウォン


[web記事]「最高の愛」チャ・スンウォン、コン・ヒョジン「壊れて苦労して、とにかく作品面白い」
亜洲経済 (2011.5.3の記事)



チャスンウォン 차승원 チャ・スンウォン コン・ヒョジン


チャ・スンウォンとコン・ヒョジンが熱演するMBC「最高の愛」に対する大衆の関心が高まっている。

「最高の愛」でチャ・スンウォンは、国民の絶対的な好感を持つトップスター、トッコ・ジン役を演じ、コン・ヒョジンは、アイドルグループ「国宝少女」出身で、非好感芸能人として活躍する予定だ。

その中で、様々な作品の中で演技スペクトラムを広げてきたチャ・スンウォンとコン・ヒョジンなので、今回の作品での二人の共演に期待が集まっている。

特に、ホン・ジョンウンとホン・ミラン姉妹、別名ホン姉妹の作品であることから、コミカルさを超えて正劇的な魅力を与えるのにも十分だろうと予想される。「最高の愛」は、トップスターと盛りを過ぎた生計型の女性芸能人の愛の物語を描いたロマンチックコメディーで、最近の二人のインタビューを通じて作品に対する愛情を感じることができる。

続いてチャ・スンウォン、コン・ヒョジンの一問一答

▶トッコ・ジンの役を選択した理由は?

チャ・スンウォン/最近、ある高校の校内新聞のインタビューをしながらふとそんな気がした。この仕事をする理由はとても多いが、その学生たちは漠然と、無条件に好きなのです。その好きであるという理由について責任を負わなければならないのではないだろうか。あの人を通して元気になり明るくなる芸能人のイメージを見せるべきではないかと考えていた。ちょうどこのドラマとこの役を通じて、子どもたちにそのようなイメージを与えることができる。芸能界というところが渦巻いて暗く、事件事故の多いところではなく、明るい未来と夢があるという個人的な考えがあった。

▶ク・エジョンのロールモデルとした芸能人がいますか?

コン・ヒョジン/ドラマを見てみると分かるように、様々なエピソードがあるが、特定の人物についての話ではなく、ひそかに広がっているいろいろな人の噂が集まって成り立っている。現在活動している芸能人に対するものも多く…。特定のグループ、人物ではなく、多くの人が集まっている。ドラマを見て、ある人物についての話ではないということを知って欲しい。

▶トッコ・ジンの特異な語り口を直接設定したのか?

チャ・スンウォン/やってみたらそうなった。「アテナ」で使った語り口とは違った語り口を使わなければならないと思ったが、台本を見て語頭や語尾を合わせていたらそんな風に出てきた。

コン・ヒョジン/1部の放送のみでもお笑い番組でパロディになるようだ。チャ・スンウォンは今まで会った俳優たちの中で一番面白い。顔もまともに見られない。チャ・スンウォンと会って、演技することができず、俳優たちの期待感が最大化している。

▶コン・ヒョジンは映画でコミカルな役をたくさんしてきたが、ドラマで壊れるのは初めてだ。どこまで壊れるのだろうか?

コン・ヒョジン/最初はかなり壊れている。1、2部でかなり壊れているが、あそこまでする必要があるのかと思うくらい熱心にする姿を見せながらも、面白くて可愛くて愛しい。最初は格好悪くて、「だから非好感で」という気がする部分がある。「ミスにんじん」であまりにも印象的だった場所とイメージだけを使って「ミスにんじん」を思い出させたりもしました。

チャスンウォン 차승원 チャ・スンウォン コン・ヒョジン


▶飛び回るシーンの撮影エピソードがありますか?

コン・ヒョジン/シナリオは簡潔です。面白くするため、一日中転がって四つん這いになるシーンを撮った。気持ちを軽く持っていったがものすごかった。側転ができなくて代役を立ててくれるということになり、着地さえすればいいのかと思ったが、かなり苦労した。面白くできて幸いだ。100カット以上のシーンが多い。

▶漫画のような作品がたくさん出てくるホン姉妹作家のドラマだが、台本を見た感じはどうか?

コン・ヒョジン/最初は、あまり歌って踊ることは好きではないのに歌手役なので迷った。私の短所を敢えて人に見せなければならないか?やるほどの素質がない。ダンスも歌も…。

チャ・スンウォン/私はヒョジンは上手だと思った。ヒョジンのイメージが何か感情で見た時、地味なイメージなのではないか?よくやると思った。運動音痴というのはとても意外だった。

コン・ヒョジン/スンボムさん(管理人註:当時の恋人のリュ・スンボム氏のことのようです)がクラブですごく興に乗って踊っている私に「君が踊ると恥ずかしいから踊るな」と言い、とても気分悪く聞いたことがある。それでダンスだけ無ければどうなのだろうと悩んだ。ミュージックビデオやステージの姿が出て心配していましたが、エピソードが非常に面白く、作家のホン姉妹が漫画のように面白くて、どんな映像が出てくるか分からないものを書いた。4部の台本はこの珠玉のエピソードを1回で放送してしまうことがもったいなかった。とても奇抜で面白い。(ダンスと歌が)主ではないだろうと悩んだ。また、職業が同じため、エジョンの多くのデマを私の過去と関連づけて考えられないかと心配しましたが、ひとまずとても楽しくて良かった。

ホン姉妹の台本は面白いが、人々の哀歓、悲しみを入れるよりは、悲しみと大変さを戯画化させる能力が卓越した方たちで、それを安定感ある俳優たちが演じた時、楽しさが倍増するものだと思った。それで私が演じた作品の中で一番視聴率が出るのではないかと思っている。作家たちがそのような反面、監督が正劇を中心にされた方だから、そのバランスを合わせるのだと思っていたし、安定感があるだろうと思っていた。

▶盛りの過ぎた芸能人の役、自分の姿を実際に想像してみたことも?

コン・ヒョジン/盛りを過ぎたのではなく、熱が去ったと監督がおっしゃった。最初に見たときは面白いのに、胸が痛んで、人々が私のように「そう、芸能人も人間なのに、とても派手な姿をうらやましがって嫉妬をして、投げつけた石があの人の人生をどれほど…」(と考えてほしい。)一人の人生が変わってしまうという考え方ができずに石をむやみに投げるようだ。この話が芸能界の派手な面だけを見せるのではなく、その中の哀歓と悲しみ、大衆を変えさせる話であるようで…。普段の、愛だけで終わるドラマよりはメッセージを感じられるドラマが好きなので、このドラマが最後には人々にそのようなメッセージを残すのではないかという期待感によって、(出演を)決定した。

▶チャ・スンウォンの実際の姿がトッコ・ジンと似ている点ありますか?

コン・ヒョジン/チャ・スンウォンについて得られた事前情報がなく、チャ・スンウォンは神秘的だった。本来は、キャラクターを捉えるために時間が少しかかるが、チャ・スンウォンは初撮影からトッコ・ジンのような姿で演技をして、私とは演技方法が違うんだという気がした。私は初放送ぐらいは見てこそ、こうしたほうが合うと思うという気がするけれど…。台本で、ひとまずすべての研究をして来るのではないかと思うほど、完璧に準備ができていてびっくりした。お互いに食事をしたこともない、初撮影の姿が最初の印象。撮影前に、そんなことを一つもしなかった。私の頭の中ではトッコ・ジンのイメージです。現場では、もともとキャラクター化すると言っていた。終わる頃になれば、チャ・スンウォンという人を知るようになりそうだ。今はトッコ・ジンとして…。

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▶芸能界の話のため、演技以外の部分も関心事のようだ。二人は芸能界の代表ファッショニスタ。別に研究したのか?

チャ・スンウォン/多分たくさん変わりそうだ。序盤には俳優のイメージよりはアイドル歌手のイメージを多く借用しようとしていた。俗っぽい言葉でナルティ(チャラチャラしている)っぽく着て、愛する女性に良く見えるようにするにはどうしたらよいかと考えて、とてもジェントルに段々変わっていくようだ。

コン・ヒョジン/トッコ・ジンは一回の3分の2をガウンのみ羽織って出ている。羽織らない方がかっこよく見えるほどあまりにもスタイルが抜群です。男性がそんなに露出して長い時間出ていることはないと思って、この分量は素晴らしいと思いながら撮った。エジョンは、今のところは生計型の芸能人で、高級なのはなさそうだ。やぼったいファッションだと言われたらいい。普通の大衆のように着こなしている。豪華に着るのは、トッコ・ジンがするんだし…。劇中では一番家庭の暮らし向きがよくないので、楽なものを着ている。春だからどうしてもカラフルな服を着ようとする。

▶ク・エジョンの最も惹かれる魅力

コン・ヒョジン/トムとジェリーのジェリーのような魅力。これまでを見ると、トムとジェリーのような感じがある。1部を見たらどんな感じになるか…。ただあの人も10年芸能界で働いたが、隣に住んでいる誰か、自分の友達の誰か、弱い心を持っている自分の近くの誰かのように見守ってほしい。応援して代弁してあげたいし、元気づけてあげたいという姿をアピールするため、努力しなければならないようだ。

最高のトップスターのものすごい片思いを盛り込んだMBC水木ミニシリーズ「最高の愛」は来たる4日、午後9時55分初放送される。

(亜洲経済の記事を翻訳しました)

*この記事は亜洲経済のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。


------------管理人のつぶやき------------

翻訳に苦労してしまい、ちょっと意味不明な部分もあるのですが、「最高の愛」の放送を控えた主役の2人へのインタビュー記事をご紹介しました。

台本を熟読して、完璧に準備をしてきたスンウォン氏に対して、コン・ヒョジン氏はまた違う演技スタイルを持っていたようです。現場で臨機応変に演じるタイプのコン・ヒョジン氏に、最初はスンウォン氏も戸惑った、というような話を別の記事で読んだことがあります。お互いの演技スタイルの違いが、同じ芸能人でありながらも180度違う暮らしをするトッコ・ジンとク・エジョンの演技に良い影響を及ぼしていたのではないでしょうか。

第1話から、スンウォン氏演じるトッコ・ジンの演技に驚きながらも、ぐいぐいと引き込まれるドラマでした。ラブコメというジャンルも、スンウォン氏にとても合っていたように思います。当時、一大ブームを引き起こしたこの「最高の愛」のように、ファンをキュン♡とさせてくれる、スンウォン氏のラブコメがまた見たくなってきますね。

最高の愛の関連記事もお楽しみください♪

☞なぜか突然トッコ・ジン!


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Comments 4

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Like a child dreaming a sweet dream  

管理人様。
大好きです、『最高の愛』。

 「彼は迷わず自分のやりたいことをやる」と物語の中で言われていたように、自分が何をしたいのかを熟知していて、意志を達成するためまっすぐに行動する。行動の結果被るかもしれないマイナスを受け入れる覚悟なんか最初っから出来ている。そんなトッコ・ジンが、とても素敵でした。
 「わがまま」「自己中心的」と言えるのかも知れませんが、その意志の純度の高さと真っ直ぐさに、好きにならずにいられなくなりました。
 特に「好きな女性の傷を最小限に留める」という意志を持ってからの彼の行動をの一つ一つは、見ていて息をするのも忘れそうでした。大人の男だ、と思いました。

 初めて私がスンウォン氏を知った作品なので、つい思いが迸ってしまいました。

 記事の最初のあたり、インタビューでスンウォン氏が、「(高校生の、理由が語れない「好き」について)その好きである理由について責任を負わなければならないのではないかと考えた」と語っているところが印象的です。スンウォン氏自身が、何かを好きである理由に拘り、理解したいという欲求を持つ人なのだな、と思いました。そんなところもまた素敵です。

 管理人様の仰るように、スンウォン氏のラブコメが見たいです!! 全力で戦い、それでも抗し切れない力になお立ち向かっていく姿も、非の打ち所なく素敵です。でも、辛い顔ばかりじゃなくって、幸せに胸を震わせてたりしているときの甘やかな表情のスンウォン氏も、是非見たいと思います。

2017/01/27 (Fri) 16:53

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/01/27 (Fri) 19:00

管理人  


「『最高の愛』を久しぶりに見ました。 ケラケラ笑って、ホンワカした気分になりました」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

「最高の愛」はトッコ・ジンに大いに笑わされ、ホロリとさせられ、切ない気持ちにさせられる、最高のドラマだと思います。奇抜なキャラクターのトッコが、恋をして変わっていく姿を見るのも楽しいですね。今となってはこの役を、スンウォン氏以外が演じることは想像もできません。一大ブームを巻き起こしたトッコ・ジンはやはりスンウォン氏のためにある役のように思います。

この辺でまた別のラブコメもいいですね。シリアスな作品が続いたので、甘~いスンウォン氏も見てみたいものです。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/01/28 (Sat) 01:49

管理人  


Like a child dreaming a sweet dreamさん、コメントをありがとうございます。

なかなか深いトッコ・ジン考を、なるほどねぇ~と頷きながら読みました。スンウォン氏が壊れてしまったかと思うような、トッコ・ジンの濃い演技に、初めはついて行けるか心配になりました。

自分のやりたい事のためには、幼児性をも感じさせるほど猛進するトッコでしたが、実は大好きなエジョンのために心を尽くす責任感あふれる大人でもあるところに惹かれました。まさに「ギャップ萌え」です。

トッコを演じるスンウォン氏の演技力が際立った作品でもあり、また、単にテンションの高いスーパースター役に終わらせず、大人の初恋物語として、視聴者に切ない思いを届けたホン姉妹の脚本力も素晴らしいものだと思います。

俳優という影響力の大きい職業に就いたスンウォン氏は、青少年たちに与えるイメージや夢、影響についてインタビューで言及することがありますね。役においては身震いするような悪役だったり、ちょっとダサい役だったりと、その時々の役を乗り移ったように演じますが、俳優としてのチャ・スンウォンという立ち位置も俯瞰することができる、思慮深い俳優だと思います。

「最高の愛」から早6年。さらに大人になったスンウォン氏のラブコメについつい期待してしまいます。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

(返信コメントが手違いで別の記事のコメント欄に表示されていました。改めてこちらに掲載します。大変失礼しました)

2017/02/11 (Sat) 12:37

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