切なくて、愛しい


チャスンウォン 華政 ファジョン 光海君

幼いころより王を夢見て王となり、王の座を追われた光海君(クァンヘグン)。
ドラマだと分かっていても、嵐が吹き荒れるような人生に
胸が締め付けられるようでした。

哀しみと苦悩に満ちた王の姿を
俳優チャ・スンウォンが全身全霊で演じました。

切なくて、愛しい

「チャ光海」と称されるほどの演技に
切なさと、そして孤独な王への愛しさを感じます。

非公式ファンサイト「チャ・スンウォン!」は
「華政(ファジョン)」の地上波放送を応援します!
チャ・スンウォンファンの輪が広がりますように。



ドラマ「華政(ファジョン)」は、2015年4月に、韓国での放送が始まりました。

放送前に、光海君の人生をまとめた「チャ・スンウォン氏新ドラマ『華政』まだ間に合う!光海君大研究」の連載記事を7回にわたって発信しました。その後「光海君大研究」は、7回分をまとめ、ドラマの写真を追加して併設ウェブサイトでも公開しています。

日本で「華政」が放送されるたびに、この「光海君大研究」のページを訪問してくださる方が絶えず、隠れた大ヒットページとなりました。ブログを始めるきっかけの一つに、この「光海君大研究」のページの存在がありました。時間が経った今もなお、多くの方が訪問してくださることに感謝します。

今から400年以上も前に存在した、リアル光海君の波乱の人生を分かりやすく解説し、「華政(ファジョン)」の登場人物と結び付けた「光海君大研究」をお楽しみいただけると幸いです。

☞「光海君大研究」のページはこちらからどうぞ

チャスンウォン 華政 ファジョン 光海君

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Comments 4

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としこ  

切なくて、愛しい 王の姿にぴったりはまる言葉ですね。ドラマを見ていて ずっとそんな気持ちでした。また 逢いたくなってきました。

2017/01/09 (Mon) 12:10

管理人  


としこさん、コメントをありがとうございます。

スンウォン氏の迫真の演技に引き込まれたドラマでした。涙を流し苦悩する王の姿を、胸をかきむしられるような思いで見ていました。時代や世論の流れにあらがえない王を、哀れで愛しく思う気持ちが芽生えたドラマでもありました。

「華政」の演技は、この先も長く評価されることと思います。光海君がまた恋しくなってきましたね。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/01/09 (Mon) 14:36

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2017/01/09 (Mon) 17:47

管理人  


『「華政」の放送が始まりました。「光海君大研究」も拝見しました』とコメントをくださった方、ありがとうございます。

韓国版の「華政」は全50回、日本の地上波版は60回を超える編成で放送されるようですので、長い旅になりそうですね。おっしゃるように、光海君が登場する作品は過去にもいくつかあったようです。スンウォン氏が演じるにあたって、ドラマや映画で再三取り上げられた光海君を、どのような切り口で演じるのか注目されました。

暴君として描かれることが多かった光海君だったようですが、スンウォン氏はまた違った光海君を演じました。本当にこんな王様がいたかもしれない…と思えるような素晴らしい演技だったと思います。放送では、人間模様の他に、国と国との争いが描かれ、1600年前後のアジアの歴史も見ることができます。人に歴史あり、国にも歴史ありですね。

スンウォン氏演じる光海君を是非楽しんでください。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/01/09 (Mon) 23:39

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