「チャ・スンウォン!」今週のまとめ記事(2017年1月1週)


2017年が始まりました。年末からスンウォン氏の動向については何の情報もありませんが、穏やかなお正月を過ごしているといいなぁ、と思いを馳せながら新年を迎えました。

今年はどんな活躍を見せてくれるのか期待しながら、私たちを魅了してやまないスンウォン氏を静かに熱く応援していきたいと思います。

チャスンウォン 華政 光海君
<今週の一枚>
ドラマ「華政(ファジョン)」絶賛放送中!


お正月っぽい雰囲気でスタート


昨年に引き続き、スンウォン氏がロッテ免税店の新年メッセージに登場しました。中国向けの動画ということで、字幕の中国語翻訳にものすごく苦労してしまいましたが、明るい表情で新年のお祝いを述べるスンウォン氏に元気づけられるスタートでした。

また、お正月らしく、かるたの企画記事を出したところ、みなさんに楽しんでいただけたようで嬉しく思っています。

常々、何か楽しい企画がないかと考えているものの、なかなかアイディアは浮かびません。思わぬところで偶然に良いアイディアを思いついたりして、このブログは行き当たりばったりな感じで企画が生まれます。スンウォン氏の話題が少ない時にも、楽しく時間が過ごせるように、アイディアのかけらを集めていきたいと思っています。


「華政(ファジョン)」地上波の輪


昨年から、ドラマ「華政」が地上波で放送されています。私が把握しているだけでも、北海道、大阪方面ですでに放送が終了し、愛知方面で現在放送中、1月4日からはテレビ東京で放送が始まりました。BSやCSでも放送されましたが、やはり多くの方に見てもらえる地上波での放送は影響が大きいと思います。

日本のメディアに登場することが少ないスンウォン氏にとって、地上波での放送は新たなファン獲得、認知度の向上など良いことづくめのような気がします。ファンが増えればイベントの機会も生まれるでしょうし、ファンにとっても嬉しい恩恵を受けることができそうです。

私がスンウォン氏に出会った時のことを考えると、「ちょっとしたきっかけでドラマを見てファンになる」というのはとても自然なことだと思います。まだ「華政」を見ていない方たちが、何かのきっかけでドラマを見て、スンウォン氏演じる光海君の演技に惹かれてほしい…と願っています。

来週9日からは、TVQ九州放送で放送が始まるようです。個人でできることはほんの小さなことですが、ブログやツイッター等を通して、「華政」の輪が広がるように頑張ってみようと思います。


あちこちで工事中です


1月3日以来、記事更新が止まっていました。ブログと併設ウェブサイトのあちこちを直していました。本来ならば一旦閉鎖して一気に直した方が良かったと思うのですが、何分素人の突貫工事なので、試行錯誤しながらの作業になってしまいました。作業中に訪問してくださった方は、ブログの表示が少し変だったかもしれません。失礼しました。

大きな変更点はありませんが、ブログ記事をカテゴリー別に分類しているものを、一覧で見られるように修正しました。「華政」の放送が始まり、関係する記事を読んでくださる方が増えてきて、私も久しぶりに古い記事を読もうと思ったのですが、「華政」のカテゴリーにはいつの間にか300を超える記事がたまっていました。

「記事タイトルが一覧で出ないと探せない!」と気付いて、50ずつ一覧表示されるように修正しました。古い記事を読み返したりするときに便利だと思いますので、是非お試しください。

併設ウェブサイトのトップページの画像も変わりました。目を閉じて悩める(?)かっこいいスンウォン氏がお出迎えしてくれます♡

チャスンウォン 非公式ファンサイト
写真はパソコン版トップページ


その他、過去の記事をひとつずつチェックしています。これは昨年から少しずつ続けているものの、記事数が多くなかなか進みません。動画が削除されていたり、リンク先がなくなっていたりと、インターネットの世界の移り変わりの早さを感じながらの作業です。

ありがたいことに、過去の記事を読んでくださる方が多いようですので、どこを掘ってもスンウォン氏の話題を快適に読んでいただけるように、引き続きメンテナンスに努めていきたいと思っています。


今年も非公式ファンサイト「チャ・スンウォン!」をどうぞご贔屓に、よろしくお願いいたします。みなさん良い週末をお過ごしください。


今週の記事のまとめです

▶1月1日 新年に寄せて 2017
▶1月1日 [web記事]終わりの始まり
▶1月1日 チャ・スンウォン氏2017年ロッテ免税店新年メッセージ
▶1月3日 チャ・スンウォンを巡る旅/お正月特別編「チャかるた」

関連記事

Comments 8

There are no comments yet.

みらい  

 管理人さまのたゆまぬ向上心、それだけスンウォン氏にぞっこん(古いなあ)ということですね。
 「華政」、録画しています。私にはシティ・ホールのグクのイメージが強くて、それ以外のスンウォン氏に対して臆病になっています。「アテネ」もかっこよすぎるスンウォン氏を見たいような、イメージが違いすぎたらどうしようか、と迷っています。少しずつスンウォン氏に近づきたい(いつも、シャツとか、靴とかになってくっついた気分になっていますが)と思います。

2017/01/07 (Sat) 21:57

管理人  


みらいさん、コメントをありがとうございます。

スンウォン氏にぞっこんだった頃を思うと、その熱量たるや凄まじかったと懐かしく思います。スンウォン氏が生活の一部になった今、そこまでのエネルギーは消えてしまいましたが、何か別の形になって私を突き動かしているような気がします。

グクにぞっこんのみらいさんは、シティーホールから違う世界に飛び出すのに少し勇気がいりそうですね。そう言っている私も、実はスンウォン氏の主要出演作品の一つをいまだに見ていません。たまたま見る機会を逸してここまで来てしまったのですが、こうなったらこの先の楽しみに取っておいてもいいかなぁ、なんて思っています。

未知のスンウォン氏がまだたっぷりあるのは羨ましい限りです。ゆっくりとスンウォン氏に近づいてみてください。もちろん妄想での密着は素早くいかないと、早い者勝ちですよ(笑)

久しぶりに熱かった頃を思い出しました。いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/01/07 (Sat) 22:22

としこ  

ちよっとしたきっかけでーと、いう一言で、おもいだしましたが 私のちよっとしたきっかけは、申し訳ないんですが、東日本大震災でした。
テレビは毎日悲しすぎる映像ばかりなので、逃げたい気持ちで 友達から 絶対いいから是非見るようにと、渡されたままだった シテイホールのDVDでした。それから毎日 何回も スンウオンシを、見つずけました。
東北の方 ごめんなさい。それが スンウオンシとの 出会いでした。

2017/01/07 (Sat) 23:13

管理人  


としこさん、コメントをありがとうございます。

きっかけというものは、本当に「ちょっとした」もので、タイミングや自分の気持ちの変化など、いつもとほんの少し違うところから生まれるのかもしれません。

としこさんがシティーホールのDVDをそのままにしていたら、スンウォン氏には出会っていなかったと思うと、ファンとスンウォン氏をつなぐご縁の絆は、ひとつひとつに小さな奇跡が宿っているように思います。悲しいニュースに心を痛めるとしこさんを、グクが慰めに来てくれたように思います。

スンウォン氏との出会い、ファンのみなさんとの出会いを大切に、これからも楽しんでスンウォン氏への愛をつぶやいていきたいと思います。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/01/07 (Sat) 23:40

としこ  

きっかけが 震災だったことが ずっと 罪悪感が あったのですが、スンウォン氏が 慰めにきてくれたのでは~‼ と、言う暖かい言葉で すごく救われた気持ちになりました😅 ありがとうございました‼ 
これで ゆっくり眠れます。って、毎晩爆睡してますが。

2017/01/08 (Sun) 00:44

管理人  


としこさん、コメントをありがとうございます。

昨夜はゆっくり眠れたでしょうか。多かれ少なかれ、ファンはグクやトッコやヒョク、そしてスンウォン氏に慰められ、救われているように思います。

毎日がスンウォン氏のお陰で、ほんのりとバラ色に彩られて、笑顔が増え、いろいろなことを乗り切る原動力になっています。良い俳優さんに出会った♡と、ありがたみを噛みしめるこの頃です。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/01/08 (Sun) 11:20

yasuko  

はじめましてm(..)m
書かせてもらっていいですか?

数年前から
韓国ドラマ(時代劇)にはまりまくりの私です。
今、《華政》をレンタルしてみていますが
だ…誰?!
この半端なくカッコいい男は!!
私、感電死してしまいそうです~(ToT)
とにかく目力がすごいね!
一目で大ファンになってしまいました(*^^*)

今まで
現代劇は一つもみたことはなかったので
スンウォンさんの存在は知りませんでした。
現代劇でお勧めのものはありますか?
ファンになりたてなもので殆んど知りません。

よろしくお願いしますm(._.)m

2017/01/10 (Tue) 19:37

管理人  


yasukoさん、コメントをありがとうございます。

はじめまして。「華政」のスンウォン氏に出会って大ファンになったとのこと、魅惑のチャ・スンウォンワールドへようこそ!ファンが増えるのは本当に嬉しいものです。「華政」の光海君はなかなか辛い役柄ですが、人間味のある王様の演技に引き込まれて、何度も泣きながら見ました。

芸歴の長いスンウォン氏は、現代劇にもたくさん出演しています。2009年のドラマ「シティーホール」と、2011年のドラマ「最高の愛」がスンウォン氏の当たり役で、この二つのドラマを見て、スンウォン氏にぞっこん惚れ込んだファンも多いのではないかと思います。

「シティーホール」は野望あふれる副市長役で、スーツの似合うかっこいいエリートなのに、少々3枚目の部分が魅力的なスンウォン氏を見ることができます。「最高の愛」はスーパースター役で、ちょっと濃い感じの演技が、次第に病みつきになるドラマです。両方ともラブコメですので、楽しく見ることができると思います。

「華政」のシリアスな王様役に近いのは、2010年のドラマ「アテナ」の悪役かもしれません。こちらは諜報物で、散弾銃を撃ちまくったりする役柄です。ストーリーは若干取っつきにくい感じがするのですが、恐ろしくかっこいいスンウォン氏を見ることができると思います。悪役ですが、私はこの「アテナ」のスンウォン氏に心を撃ちぬかれて、以来スンウォンワールドの住人になりました。

このブログの記事のずっと下の方に、「リンク」というコーナーがあり、スンウォン氏の出演作品やプロフィールなどへのリンクがあります。お時間がありましたら是非そちらのページにもお立ち寄りください。一緒にスンウォン氏の話題で楽しんでいきましょう。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/01/10 (Tue) 22:34

コメントを書く/Comment