チャ・スンウォンを巡る旅/お正月特別編「チャかるた」


「チャ・スンウォンを巡る旅」、お正月らしくちょっと変わった趣向でスンウォン氏の写真を楽しみたいと思います。題してお正月特別編「チャかるた」!!しばしお付き合いくださいませ~。

チャスンウォン 차승원 チャ・スンウォン
チャ・かるたです。ジャカルタではありません(笑)
special thanks to M2


チャスンウォン 차승원 チャ・スンウォン
地獄の沙汰も金次第
(じごくのさたもかねしだい)何事もお金さえあればどうにでもなる
シネ21より。タバコを吸いながら100ドル札を燃やす、という設定はどこからきたのでしょう?ブイブイ言わせている感じがプンプン漂う一枚。

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花より団子
(はなよりだんご)風流を解さない。外観よりも実質を重んじる
ドラマ「シティーホール」より。スンウォン氏に花をもらえるなら、もちろん「団子より花」を選びます。

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老いては子に従え
(おいてはこにしたがえ)年をとったら子供に任せて言うことを聞くのがよい
映画「古山子、大東輿地図(こさんじゃ だいとうよちず)」より。映画はまだ見ていませんが、地図作りに狂っていた古山子は、家族を放り出して全国を歩き回っていたようです。娘の顔も忘れてしまうほどの古山子、老いても子に従っていない感が満載です(笑)

チャスンウォン 차승원 チャ・スンウォン
破れ鍋に綴じ蓋
(われなべにとじぶた)だれにでもふさわしい配偶者がいる
「三食ごはん漁村編2」ポスターより。この「中年夫婦コンビ」に説明はいりません。この番組のために存在するような絶妙のバランスの二人です。

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夜目遠目傘の内
(よめとおめかさのうち)女性が実際よりも美しく見える3つの例
映画「ハイヒール」より。夜の闇、遠くから見た時、笠をかぶっている時に女性が美しく見える…ちゃんと見えないからこそ美しく見えると言っているようなものですね。スンウォン氏演じるユン・ジウクは女性になりたい心を持った男性でした。アクションシーンの前の、”笠(傘)の内”での憂いの表情が印象的でした。

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寝耳に水
(ねみみにみず)突然の出来事に驚くこと
「三食ごはん漁村編」より。前夜からの強風で、マンジェ島の三食ハウスの外は大荒れでした。風に飛ばされたものが大きな音を立てて、スンウォン氏の心地よい眠りを破ってしまいました。

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泣きっ面に蜂
(なきっつらにはち)不運や不幸が重なること
ドラマ「シティーホール」関連画像。グクの恋は波瀾万丈で、泣きっ面に蜂のこともありましたが、最後はハッピーエンド。また「シティーホール」みたいなドラマが見たいです。

チャスンウォン 차승원 チャ・スンウォン
果報は寝て待て
(かほうはねてまて)幸運は自然とやってくるのをあせらず待つのがよい
「三食ごはん高敞(コチャン)編」より。猛暑のコチャンでは、お昼寝で体力を回復して、ごはん作りに備えていたようです。ごはんを作らなくてはいけないのは、お昼寝をしてもしなくても変わりませんが、常にベストの状態で仕事に臨むスンウォン氏らしい選択です。

チャスンウォン 차승원 チャ・スンウォン
頭隠して尻隠さず
(あたまかくしてしりかくさず)一部だけをかくして,他の部分が現れていることに気がつかない
「三食ごはん高敞(コチャン)編」より。背中が開いていることに気がつかないのではなく、気がついているけど”あえて”見せているスンウォン氏。背中からあふれ出る色気を本人は認識しているのでしょうか…。確信犯的な洋服のチョイスです。

チャスンウォン 차승원 チャ・スンウォン
聞いて極楽見て地獄
(きいてごくらくみてじごく)話では素晴らしいが、実際に見ると大きな違いがある
「三食ごはん漁村編」ポスターより。「三食ごはん」を引き受ける際に、ナ・ヨンソクPDから、景色の良さや豊富な海の幸の話を聞かされたというスンウォン氏。ただしそれはお天気が良くて豊漁だった場合。マンジェ島でのごはん作りは予想外に苦労の連続でした。

チャスンウォン 차승원 チャ・スンウォン
知らぬが仏
(しらぬがほとけ)知れば腹も立つが,知らないので平静でいられる
ドラマ「シティーホール」より。素敵な副市長、グク役も時にはこんなおどけた表情を見せてくれました。ミレに突っ込まれてしらばっくれるグクが何とも可愛い一枚。

チャスンウォン 차승원 チャ・スンウォン
笑う門には福来たる
(わらうかどにはふくきたる)いつもにこやかに笑っていれば、自然と幸福がやって来る
tvN10アワードより。スンウォン氏の笑顔には、人を幸せにする「シアワセノモト」が入っているように思います。今年もその笑顔がたくさん見られますように!



------------管理人のつぶやき------------

お正月特別編「チャかるた」はいかがでしたでしょうか?12月のある日、入浴中に突然このアイディアがひらめいて、コツコツと作業を進めてきました。ブログの企画ネタは入浴中に思い浮かぶことが多いのですが、温まって血の巡りが良くなると、頭の回転も良くなるのでしょうか…(笑)

古くから伝わるお正月の遊び、「かるた」にスンウォン氏の写真がうまく合って、とても楽しい記事作りの時間が過ごせました。個人的には大満足の仕上がりになりました。

「チャ・スンウォンを巡る旅」は、選び抜いたスンウォン氏の写真を楽しんでいく連載です。今年もたくさんアイディアがわくように願いながら(神のみぞ知る…)、たくさんの写真を取り上げていきたいと思います。



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Comments 8

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2017/01/03 (Tue) 19:15

管理人  


『「最後にもう一回」とこちらに戻ったら「かるた」が登場していました』とコメントをくださった方、ありがとうございます。

今日はブログに何度かご訪問いただいたようで、ちょうど「かるた」の記事を出した後にタイミングよく見ていただけて嬉しいです。

「は」のスンウォン氏の後ろに舞っている花びらは、ミレの家の庭に咲いていた桜(?)の花びらかと思われます。花束を渡したあとに旅行に誘うこのシーンは、私の脳内で最大限に美化されて記憶に刻まれていて、「シティーホール」の中でも1、2を争う大好きなシーンです。優秀でかっこよくてセクシーなのに、ミレにペースを乱されて、うっすらと3枚目の部分を見せながら恋に落ちていくグクは、何度見ても飽きません。

「華政」のテレビ放送が視聴できるようで良かったですね。ファンの方もそうでない方にも、スンウォン氏の演技を見てもらえる絶好のチャンスだと思っています。「華政」の輪が広がりますように…。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/01/03 (Tue) 22:19

としこ  

チャかるた ~🌠 グッドアイディアですね‼
その 想像力に 乾杯🍷 お正月ですから~‼

2017/01/04 (Wed) 00:21

管理人  


としこさん、コメントをありがとうございます。

チャかるたは楽しんでいただけたでしょうか?我ながらどうしてこんなアイディアが浮かんだのか、分からないままです(笑)

スンウォン氏の話題が少ない時にこそ、いろいろなアイディアを生かした記事を書きたいのですが、なかなか上手くはいきませんね。常に無い知恵を絞っては、ヒラメキがやって来るのを待っています。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/01/04 (Wed) 01:19

Like a child dreaming a sweet dream  

管理人様。
先日元旦に初めてお便りさせていただいた者です。
管理人様のお返事が嬉しくて、何度も読み返してしまいました。ありがとうございますm(__)m。

チャカルタ、とてもユニークな企画で、管理人様の豊かな創造力と才能に驚きます。流石ですね。私、この半月ほど前に「シティホール」のDVDを購入し、現在グクに耽溺しております。スンウォン氏が出てくるシーンを見るたびに、「カッコいい…」としか言葉が出ません。仰るように、カルタの「は」の桜のシーンは本当に名場面で、私も何度リプレイしたことか(T^T)。

そして、「シティホール」の挿入歌にも心を撃ち抜かれてしまいました。本当に素敵な歌詞。切ないとはこのようなことを言うのですね!!
みたいな気持ちになります。

すみません、長くなりました。チャカルタの続編を楽しみにしています。

2017/01/04 (Wed) 11:31

みらい  

「し」のシーン、いきなりスンウォン氏があんな演技をしたので、びっくりしましたが、大人の男の人だからできることと思いました。ミレになった気で「何やってるの。」と言っている自分に、おっと、現実からはみ出ちゃった、と部屋に私しかいないのに恥ずかしかった。
 「は」のシーンは、yo〇tub〇などで見ては心の栄養補給にしています。
 新年早々の見事な作品、ありがとうございます。

2017/01/04 (Wed) 21:32

管理人  


Like a child dreaming a sweet dreamさん、コメントをありがとうございます。

「シティーホール」を視聴中とのこと、コメントの行間から”グクラブ♡”のハートマークが見えるようでした。私は「アテナ」での悪役を見た後に、「シティーホール」を見たので、グクの厳しく甘く、ちょっと三枚目の役柄にぞっこん惚れ込んでしまいました。ラブコメというジャンルもスンウォン氏の魅力を倍増させているように思います。

おっしゃるように、「シティーホール」は挿入歌も秀作揃いですね。韓国語の歌詞を覚えるのは至難の業ですが、うろ覚えながら一緒に歌える部分を口ずさんだりして楽しんでいます。曲を聞くたびに。条件反射のようにドラマの中のシーンがよみがえってきます。

チャかるたを楽しんでいただけたようで嬉しいです。アイディアを出し切った気がしたので、続編については考えていませんでした。また来年のお正月にでも、何か浮かんだら…(笑)

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/01/04 (Wed) 21:55

管理人  


みらいさん、コメントをありがとうございます。

「し」のシーンには驚きましたが、ひたすら笑い続けました。思えば「シティーホール」はラブコメとはいえ、スンウォン氏の出演シーンでゲラゲラ笑うことが何度となくありました。かっこいいのに、この人ちょっと面白い、と思ったことでますますスンウォン氏にはまっていった気がします。

グクにツッコミを入れて、現実からはみ出てしまったみらいさんのコメントを読んで、「グク熱愛者のための対話版DVD」があるといいのになぁ、と思いました。どんなのかって?グクがこちらを向いてセリフを言って、視聴者である私たちがミレのセリフを言うのです。ああ、完全に現実からはみ出そう(笑)

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/01/04 (Wed) 23:42

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