「チャ・スンウォン!」あの日にタイムスリップ(2011.1.27)アテナ


半年以上もサボってしまいました。「チャ・スンウォン!」あの日にタイムスリップ、あぁ、そんなコーナーがあったなぁ、と思い出した方、またはそんなの初めて!という方も、しばしお付き合いください。

スンウォン氏の昔の記事を掘り出して、しみじみと楽しむコーナーです。最近「アテナ」を引っ張り出してきて見ている関係で、アテナの記事が読みたくなりました。

今回は2011年1月、ちょうど「アテナ」の本放送が放映されている頃に公開された記事をご紹介します。


「チャ・スンウォン!」あの日にタイムスリップチャスンウォン 차승원 チャ・スンウォン

[web記事]”目つき殺人”チャ・スンウォン、感情表現は完璧な表現 (2011.1.27の記事)

俳優チャ・スンウォンが「目つき殺人」という新しい愛称を得た。SBSドラマ「アテナ:戦争の女神」で熱演中のチャ・スンウォンに対する視聴者たちの反応が熱い。

一部の視聴者たちは「たとえ悪役でも、魅力的だ」、「セリフなしでも怒りに燃える目つきで完璧に表現する」などの反応を見せている。彼の目の演技を現場で見守ったスタッフたちも「チャ・スンウォンの目つきだけ見てもぞくぞくしている」、「チャ・スンウォンの怒りの演技をモニターを通して見るスタッフたちが萎縮する」と彼のオーラについて表現した。

「アテナ」側は、「スタッフたちが、チャ・スンウォン氏に”目つき殺人”という愛称を付けた。セリフなしでも目つきだけで完璧な怒りの演技を披露した。”目つき殺人”は現在『アテナ』で熱演中のチャ・スンウォンへの賛辞を反映したものだ」と話した。

これと関連して、狎鴎亭(アックジョン)セミ整形外科のキム・サンヒョン院長は「人の目つきは印象を左右する。また、清らかで透明な目は言葉なしでも人の感情を表現することができる。特に、チャ・スンウォンさんは、劇中の悪役キャラクターを100%消化するために、目元をしばしば引き上げる傾向がある」と話した。

セミ整形外科のキム院長はまた、「チャ・スンウォンさんはセリフなしでも自分の顔を通して喜怒哀楽を正確に表現することができる俳優だ。映画「ぼくらの落第先生(先生キム・ボンドゥ)」で彼は垂れた目つきと半分開けた目で、無気力なイメージを演じたことがある。”千の顔”を持ったチャ・スンウォンさんがドラマ「アテナ」で最後の表情をどんな姿に仕上げるのか、成り行きが注目される」と伝えた。

SBSドラマ「アテナ」は、2011年1月25日、スペシャル放送『解けない秘密』が放送された。チョン・ウソンの負傷で本放送に支障を来たすことになると、俳優たちのインタビューと撮影秘話などを緊急編成した。特に、掲示板と視聴者たちの間で出回った「キム・ミョングク博士は生きている?」、「ハン・ジェヒは死ぬか?」、「アテナの主人公はキム・ミンジョンだったのか」など3大陰謀論に対する疑惑と、該当俳優たちの立場を盛り込んだインタビューが公開された。

(アクロファンの記事を翻訳しました)

*この記事はアクロファンのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。




------------管理人のつぶやき------------

写真のない記事というのは珍しいですね。「目つき殺人」ともてはやされたスンウォン氏の写真が入っていればもっとよかったなぁ、と思いながらも、「アテナ」でのスンウォン氏の熱演の様子が伝わってくる記事でした。

チャ・スンウォンという名前すら知らなかった私が、「せっかく録画したので見なくては勿体ない」という気持ちで見始めた、単なるドラマだったはずなのに、いつのまにか「目つき殺人」の餌食(?)となり、チャ・スンウォンワールドの住人になって早4年。

スンウォン氏が演じるソン・ヒョクは、悪役ながらもどこか人を惹きつける演技力とオーラが漂っています。何度目かの「アテナ」を見ながら、あまりセリフは多くないソン・ヒョクを、スンウォン氏が目や顔の筋肉を駆使して、怒りや悲しみ、喜びまで細やかに感情表現しているのに感心しています。

チャスンウォン 차승원 チャ・スンウォン アテナ

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「アテナ」を何度か見ているうちに、だんだんとスンウォン氏の出演部分だけを選んで見るようになりました。元々は「アテナ」は諜報物のドラマですが、見方によっては、「兄貴の切ない片思いの物語」にも見えてきて、なかなか楽しめます。

何度目かの「アテナ」再視聴は、10話のとある部分を行ったり来たりしてなかなか先に進みませんが(笑)、のんびりとヒョクの「目つき殺人」を味わいながら鑑賞したいと思っています。未視聴の方は是非10話を、いえ、「アテナ」全話をお楽しみください。

チャスンウォン 차승원 チャ・スンウォン アテナ
微笑んでいるように見えるけれど、内心は怒りに震えるヒョク。瞳から嫉妬の炎が吹き出してきそう




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Comments 4

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sae  

こんにちは~!

「アテナ」の話題、ありがとうございます!
どの作品のスンウォンさんも大好きですが、「アテナ」の
ソン・ヒョクも怖いながらも素敵で大好きです。

ソン・ヒョクは「目つき殺人」ではありますが、
妹を見る目は優しかった悲しかったり、とても魅力的で
一時も目が離せませんでした。
特にハワイのシーンでは優しいおっぱーでしたね。

私も10話のとある部分、行ったり来たりします(*^_^*)
あ~~!!無性にソン・ヒョクに会いたくなってきました!
今週末は「アテナ」を観ようと思います(^^)
時間がなくても10話だけは観ようっと♪♪

2016/11/30 (Wed) 11:11

管理人  


saeさん、コメントをありがとうございます。

「アテナ」のソン・ヒョクの魅力を十分に理解するsaeさんのコメントを頷きながら読みました。お仕事モードのヒョクは冷徹ですが、ヘインを前にすると、クールさは失わないまでも、どこか和らいだ表情を見せるところがたまらなく素敵でした。

ハワイの楽しそうなシーンも見どころでしたね。そして10話!スンウォン氏に出会った作品でいきなりあんな場面に出くわし、いろいろな意味で「アテナ」は心に刻み込まれた作品です。週末は是非「アテナ」のヒョクに会いに行って充電してください♪

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2016/11/30 (Wed) 22:01

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/06/28 (Wed) 12:47

管理人  


「管理人様のソン・ヒョク推しのお気持ちに共感出来て嬉しゅうございました」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

初めてスンウォン氏を見たのが「アテナ」のヒョクだったのが運の尽き。子ガモが初めて見たものを親だと思い込むように、スンウォン氏のスタンダードはヒョクだと思い込んだ私は、実際の「チャ・スンウォン」という人も、ヒョクみたいに傍若無人で女を惑わせる(ちょっと違いますか…笑)ような人だと思っていました。

しばらくして、すごくセクシーでかっこよくてひたむきな所を除けば、あとは全部演技だったことが分かるのですが、やはり初めてスンウォン氏、いや、ヒョクに出会った衝撃は今でも私の中に残っています。忘れられない男(ひと)です。

「対峙する人物って大事だなと思います」とありましたが、演技をする上で「対峙する」人物、多くは相手役ですが、私もとても大切だと思います。今までの作品を見ても、スンウォン氏が演技をしている時に放つオーラのようなパワーをきちんと受け止めて、昇華できるような俳優さんと共演すると、とても良い作品が生まれているように思います。

映画「毒戦」は中心になる俳優が複数名いるようですから、互いのパワーのぶつかり合いが相乗効果を生むのではないかと期待しています。

アテナはもうすぐ10話にたどり着くとのこと。「とある部分」はひょっとするともう画像などでご覧になっているかもしれませんが、ヒョクがぁぁぁ!!という、かなり心拍数が上がる場面です。乞うご期待!(笑)

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017/06/29 (Thu) 01:00

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