[web記事] 「華政」チャ・スンウォン、イ・ヨニ、キム・ジェウォン、複雑な対立


人物関係図公開、光海 vs 貞明公主 vs 仁祖「興味津々」

ドラマ「華政」には、重量感のある俳優たちが数十人も出演する。登場人物の関係が複雑である。「華政」が絡み合った華麗なる人物関係図を公開した。

27日、MBC月火ドラマ「華政」(脚本キム・イヨン、演出キム・サンホ、チェ・ジョンギュ)側は、ドラマの中の複雑な関係を一望できる人物関係図を公開した。

公開された「華政」人物関係図は、光海(チャ・スンウォン)、貞明公主(イ・ヨニ)、仁祖(キム・ジェウォン)に分かれた三者の対立構図が目を引く。朝鮮の王座をめぐって繰り広げられる、光海と貞明公主、仁祖の政治的対立が果たしてどのように広がっていくのか期待感を高める。

人物関係図は、光海、貞明公主、仁祖の3人を主軸に、奸臣、名臣、協力者、火器都監など、様々な人物たちが人物関係図を隙間なく埋め尽くしている。

華政 人物相関図


チャ・スンウォンが演じる光海は、「華政」の幕を開けて、混乱の朝鮮を率いる人物。光海の横に奸臣、名臣、協力者など、多くの人物たちが書かれていて注目を引きつける。光海を左右する奸臣では悪役演技の大家、キム・ヨジン(キム・ゲシ役)、チョン・ウンイン(イ・イチョム役)が登場して、ドラマに緊張感を加える予定だ。

さらに、朝鮮時代の最高の識者たちで構成された名臣、イ・ドッキョン役(イ・ソンミン)、イ・ウォニク役(キム・チャンワン)、イ・ハンボク役(キム・スンウク)には演技派俳優たちが大勢出演して、光海との友好・対立関係を繰り返しながら、朝鮮政治時代劇の幕を開ける予定だ。さらに、ドラマの中の奸臣と名臣の対立関係がどのように広がって行くのか、先行きが注目される。

イ・ヨニ演じる貞明公主は、宣祖と仁穆大妃(インモクテビ)の間に生まれた嫡統の王の血筋を引く子であり、唯一の王女。しかし、光海が王になるとすぐに賤民の身分にまで落とされた人物だ。後に光海、仁祖と政治的に対立し、ドラマの主軸となる人物である。

特に腹違いの兄、光海との対立はもちろん、仁祖とも政治的に対立する予定。貞明公主のラブラインも目を引く。貞明公主は、お互いに愛し合っていながらも、光害側についているホン・ジュウォン(ソ・ガンジュン)と、貞明を恋慕するが、仁祖側についているカン・イヌ(ハン・ジュワン)の2人の男に愛される役だ。

光海と一緒に貞明公主と対立を見せる仁祖を、キム・ジェウォンが引き受け、ドラマの後半に活躍する予定だ。さらに、貞明を慕うカン・イヌとの友好関係についても好奇心をかき立てられる。

図の上段に記されている火器都監も目を引く。火器都監は、朝鮮時代に兵器を製造した官庁で、光海政治の核心部。特に光海と貞明公主の対立が繰り広げられる重要な場所で、果たしてこの火器都監で貞明公主と光海がどのような対立を見せるのかに期待が集まる。

制作会社キム・ジョンハクプロダクションは、「ドラマの初放送を控えて『華政』についての理解を深めてもらうために、人物関係図を公開した。現在『華政』は、華麗な政治が行われる混乱の朝鮮を描くため、撮影に全力を尽くしている。スペクタクルあふれる映像と、堅実なストーリーを視聴者に届ける予定」と明らかにした。

「華政」は混沌の朝鮮時代、政界の様々な群像を通じて人間が持つ権力に対する欲望と嫉妬を描いた大河ドラマ。MBC「輝くか、狂うか」の後続として4月13日に初放送予定だ。

(ジョイニュースの記事を翻訳しました)

*この記事はジョイニュースの記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

人物相関図が公開されました。写真付きでぐっと分かりやすいですね。
主要な人物の部分のみ、翻訳してみました。時間がかかりました…。

パソコンからご覧の方は、一旦画像を保存して、保存先から開いて見ると、拡大することができて見やすくなると思います。
元の画像は「華政」の公式ホームページからお借りしたものです。管理人が勝手に日本語訳を付け加えたものですので、個人的にそっとお楽しみください。

華政人物相関図


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Comments 2

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2015/03/27 (Fri) 22:53

管理人  

「どんどん時代背景などが判ってきます」と書いてくださった方、コメントをありがとうございます。
「華政」も公式ホームページが公開され、4月13日の初放送に向けて進んでいますね。
こちらのブログでも、少しでも多くの情報を紹介できるようにしたいと思っています。
いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2015/03/28 (Sat) 02:20

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