チャ・スンウォン氏主演映画「古山子、大東輿地図」映画祭上映情報


スンウォン氏の主演映画「古山子、大東輿地図(こさんじゃ だいとうよちず)」が、イギリスとアメリカの映画祭で上映されるようです。

チャスンウォン 古山子大東輿地図
英語版の「古山子、大東輿地図」ポスター4種

まずはロンドンで開催中の「ロンドンイーストアジアフィルムフェスティバル」から。昨日、10月24日の18時から、Curson Soho(カーゾンソーホー)という映画館で上映されたようです。

「古山子、大東輿地図」はこの映画祭(略称はLEAFF)のオフィシャルセレクションの映画に選ばれて、ロンドンで初上映されました。上映後には何とカン・ウソク監督が参加しての質疑応答の場が設けられたようです。

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インスタグラム(@leafilmfest)より

チャスンウォン 古山子大東輿地図
スンウォン氏のメインポスター英語版

LEAFF
ロンドンイーストアジアフィルムフェスティバルは10月20日から30日までです。祝!ロンドン初上映!



そしてアメリカはロサンゼルスで開催中の「アジアンワールドフィルムフェスティバル」でも、オフィシャルセレクションの映画に選ばれました。10月25日21時からArcLight Cinemas(アークライトシネマ)で、26日16時からCGV Cinemasで上映される予定です。

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アジアンワールドフィルムフェスティバルは10月24日から11月1日までです

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「コサンジャ」はアメリカの人々にどう受け止められるのでしょうか


------------管理人のつぶやき------------

「古山子、大東輿地図」が少しずつ世界へと歩み始めました。映画「ハイヒール」がフランスで賞を獲得した記憶がよみがえります。スンウォン氏演じるコサンジャが、海外の人々の目にどのように映るのか楽しみです。

すっかり目に馴染んだ韓国語のポスターが、英語に変わっただけでまた雰囲気も変わりますね。次は日本語のポスター…そして日本上映を期待したいものです。

記事の中では取り上げませんでしたが、10月6日から15日まで開催された「釜山国際映画祭」でも、「古山子、大東輿地図」が上映されました。韓国映画の今日、というカテゴリーの28本のうちの1本として、10月8日にCGVセンタムシティーで、10月13日にソヒャンシアターセンタムシティーで上映されました。

韓国内での公開は終了したようですが、世界各地の映画祭を渡り歩くコサンジャを応援したいと思います。



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Comments 6

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2016/10/28 (Fri) 13:08

みらい  

 早く日本でも上映してほしいです。自主上映ではないけれど、観たい人たちで映画上映をどこかでしてもらうことって、できないものでしょうか。私、スクリーンになりたい。

2016/10/28 (Fri) 21:19

管理人  


「いつも素敵な写真にニヤニヤし、記事を読み、管理人様の愛情溢れる文章に心温まる日々です」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

「君たちは包囲された」を見てスンウォン氏のファンになったとのこと、「最高の愛」を見てしまったらもう後戻りはできませんね。チャ・スンウォンワールドへようこそ!このブログを見つけて、たくさんの記事を読んでくださったようでとても嬉しいです。

私もスンウォン氏の存在を知ってから、自分が勝手に思い込んでいた「遊び人っぽいチャ・スンウォン」という漠然としたイメージと、実際のスンウォン氏の仕事ぶりや人柄にギャップがあることに気付きました。

優しくて心配りができてちょっと面白いオバサンみたいな面があるかと思えば、役柄では自由自在にその役になりきり、グラビアでは鼻血が出て倒れそうなくらいかっこいい姿を見せてくれて…とますます深く愛してしまいました。

スンウォン氏の活躍を一緒に楽しんでいけたらと思います。スンウォン氏もこのブログも、末永く応援してください♪

さて、コメントの中にあった映画「世紀末」についてのご質問について、いろいろ思うところあって、期間限定で別コメントとしてお返事したいと思います。ひとつ下のコメントをご覧ください。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2016/10/29 (Sat) 00:26

管理人  


みらいさん、コメントをありがとうございます。

スクリーンになりたい、という一言にいろいろな思いがこもっているようで、胸を打たれました。アメリカとイギリスで公開されたのなら、日本でも…と思いますよね。

韓国でDVDが発売されれば、購入して個人で見ることはできると思いますが、日本語字幕となるとやはり正式な興行を待たなくてはいけないかもしれません。

日本上映は難しいかも、と思った「ハイヒール」も映画館で公開されましたし、「古山子」も必ず日本のスクリーンで上映されるものと信じています。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2016/10/29 (Sat) 00:30

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2016/10/30 (Sun) 02:45

管理人  


「気楽に聞いてしまいましたが、こんな質問に真摯に答えてくださり、本当にありがとうこざいました」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

お探しの「世紀末」の動画が視聴できたようでよかったです。映画の本来の趣旨は、現代社会の構造を風刺する真面目な内容だと思うのですが、ファンとしてはスンウォン氏体当たりのシーンがついつい気になってしまいますね。私も記事で取り上げた時に、初めてこのシーンの存在を知り、必死で探しました(笑)

最初に見た時には、こんなシーンまで!?と単純に驚いたものの、「きっと苦労しただろうな」と書かれていた通り、画面には二人しか映っていませんが、撮影スタッフに囲まれての演技はどんなに大変だっただろうと思いました。演技とはいえ、俳優さんって本当にすごい…と感心しました。

俳優の道に足を踏み入れて間もない、29歳のスンウォン氏が演じた大きな役が、その後の活躍につながっていったと考えると、作品との出会いというのは面白いですね。部分的にではありますが、スンウォン氏の若かりし頃の演技が見られるのは嬉しいことです。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2016/10/30 (Sun) 11:42

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