ユ・ヘジン氏が語る「チャ・スンウォン」


チャスンウォン ユ・ヘジン 三食ごはん
アヒルを見つめるチャ・スンウォン&ユ・ヘジン
「三食ごはん高敞(コチャン)編」より


ユ・ヘジン氏主演の映画「ラッキー」が来週公開されます。インタビュー記事の中で、スンウォン氏や「三食ごはん」について語っている部分をまとめてみました。みなさんもよくご存じの「あの子」が映画デビューするようですよ♪


彼を見ながら「三食ごはん」の話を取り上げざるを得ない。同い年の俳優のチャ・スンウォンとの”ケミストリー”があまりにも良かった。「二人の映画を期待してもいいか」という質問に少しのためらいもない。「そうですよ!」と言い切る彼は「あまりにもコミカルなものでなければ」と答えた。

ユ・ヘジン


韓国日報「ユ・ヘジン”無名時代思い出しながら演じた”」より抜粋


今や、tvN「三食ごはん」とチャ・スンウォンは、ユ・ヘジンにとって切り離せないものとなった。「『三食ごはん』をする時も、チャ・スンウォンとそんな話をしたが、今のこの年齢くらいになると、良い人に出会って、一杯やるのが最高だと思います。それが今は一番大きな夢です。徐々にもうそれを知っていく時ではないでしょうか」

しかし、チャ・スンウォンと再び演技を一緒にしてみたい。「2007年に『里長と郡守』をしたのでもうすでに9年ですね。 一緒に作品をしないまま出世したでしょう。歳月が流れた時に、合う作品は一緒にやってみたいです」

スポーツ朝鮮「ユ・ヘジン”チャ・スンウォンと映画をやってから9年、再び共演したい」
より抜粋


彼は「『三食ごはん』でそのような快適な姿を見せることができたのは、メンバーが気楽だったためだ。長い時間を共にしてきたチャ・スンウォン、ソン・ホジュンがそうであり、ナム・ジュヒョクは目立たずに私たちによくついてきてくれた。ナ・ヨンソクPDも私を気楽に放っておいたり、そういう人たちの間に混ざっているので、笑わせなければならないという負担はなく、自然にふざけるようになった」と話した。

「三食ごはん」のレギュラーメンバーだが、ユ・ヘジンは「実はこの番組がこんなに続くとは思わなかった。約束がなかった」と話した。一例として、この「三食ごはん漁村編」の撮影が終わった後、制作陣側から「三食ごはん高敞(コチャン)編」に対する言及がなかったし、もう少しで映画の撮影によって「三食ごはん高敞(コチャン)編」に出演できないところだった危険な状況を打ち明けたりもした。

演技に対する負担はあるが、最善を尽くして、可能な限り「三食ごはん」に出演したいという彼だ。ユ・ヘジンは「せっかく良い人たちに会って何かを作っていくという気がする。私には『三食ごはん』はもう一つの作品のようだ。それだけ演技に対する負担が生じることもある。”バラエティーと映画の中の姿に大きな差はないね”という言葉を聞くのかと心配になることもあるが、両方に最善を尽くしたい」と番組に対する愛情を伝えた。

TVデイリー「ユ・ヘジンにとっての『三食ごはん』とは?#ドキュメンタリー #作品 #軽い負担」より抜粋


「『三食ごはん』のメンバー構成が、ナPDまで全部良くて気楽です。特に、チャ・スンウォンさんがそうで、(ソン)ホジュンがそうであり、ジュヒョクは目立たずによくついてきてくれる人たちが混ざっているから、私が何かをして笑わせることもなく、ただふざけてしまいます」
<中略>
ユ・ヘジンは「三食ごはん」を指して「一つの作品」と表現した。これまで数多くの作品で主・助演をしてきた彼に「三食ごはん」は数ヶ月間一緒に苦労して一緒に作り出した大切な作品のようだ。漁村編以後、高敞(コチャン)編、そしてこれからも「三食ごはん」出演についての可能性を開いておき、愛情を示した。

「実際『三食ごはん』による演技の負担もあります。「三食ごはん」に出演する姿と映画館での姿に大きな違いがないね、というのは私には良くない評価になるので、自ら”俳優ユ・ヘジン”、前に俳優という修飾語がつくことが恥ずかしくないようにするためには、努力するしかありません」

マイデイリー「ユ・ヘジン『三食ごはん』を愛する理由」より抜粋


以前、ユ・ヘジンとチャ・スンウォンは映画「里長と郡守」で息の合った演技を見せてくれた。さらに、tvN「三食ごはん」でもチャジュンマとチャンパダとして優れたケミストリーを見せてくれた。

ユ・ヘジンはチャ・スンウォンと次の作品を再びしたいという考えがあるかという質問に「もちろんだ。提案があれば一緒にしたい」と答えた。

ユ・ヘジンは「『里長と郡守』も数年経った。その時はその時に合ったことをして、今は今で私の年齢に合うことをしたい。チャ・スンウォンさんと私との作品から何年か過ぎたからそんな作品があればまた一緒にしたい」と話した。

さらに、彼は「二人で一緒にしながら、とてもコミカルなだけでなく、二人が真剣に話すことができるそんな面白い映画をしたい」と付け加えた。

スターニュース「ユ・ヘジン”チャ・スンウォンと一緒に演技したい。真剣な作品望んでいる”」
より抜粋


特に、炎天下が照りつける暑い夏の日、絶えず卓球をした「三食ごはん」の中の姿について、ユ・ヘジンは「言葉通り”そのまま”打ったのだった。やってみると面白くてずっと打って、また打ったのだ。もしナ・ヨンソクPDが”今日卓球するのはどう?”と提案したとすれば、”こんなに暑いのに卓球をしろと言うの”と、明らかにやらなかっただろう」とし、「以前に映画『里長と郡守』をしたとき、休みの日、チャ・スンウォンと卓球をした記憶がある。チャ・スンウォンがピンポン球代わりにみかんでサーブをして、とても笑った記憶がある。当時を思い出して始めたこと」と説明した。

ユ・ヘジンは「良い人たちと一緒に時間を過ごすのだ。全ての面で良い思い出をもたらした作品でもある」と付け加えた。

TVレポート「ユ・ヘジン”『三食ごはん』私にはバラエティーではなくドキュメンタリー、良い思い出を残した”」より抜粋


さらに、「過去、チャ・スンウォンが日本で公演をしたことがあった。その時私もちょうど日本に行くことがあって公演を見に行った。多分劇中の活力の素になる役であったようだが、ある日本の俳優が急に”おおー”と大声を出した。観客たちがすごく笑ったが、”確実に笑いのコードが違うんだ”と思った」と話した。

ニュースエン「『ラッキー』ユ・ヘジン、お尻露出シーン”CG、上半身だけ私の身体”」より抜粋


映画「ラッキー」で、たとえワンカットの出演に終わったとしても、主人公のユ・ヘジンに劣らず視線を引き付ける「シーンスティラー」がいて、その主人公はユ・ヘジンの愛犬「キョウリ」だった。

キョウリ 三食ごはん


スポーツQ「ユ・ヘジン愛犬のキョウリが『三食ごはん』に続いて『ラッキー』で映画デビュー」より抜粋


*これらの記事は各社のニュース記事を管理人が抜粋して翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

ユ・ヘジン氏の映画「ラッキー」の公開間近ということで、インタビュー記事がたくさん出ています。スンウォン氏の時もそうでしたが、映画の話題に加えて、必ずと言っていいほど、「三食ごはん」についての話題が盛り込まれています。

バラエティー番組でありながら、ヘジン氏にとっては一つの作品のように大切に思っている番組だということが記事から伝わってきました。スンウォン氏をはじめとする家族同様のメンバーが揃ったからこその「コチャン編」だったのだな、とヘジン氏の電撃合流のシーンを思い出しました。

今回、ヘジン氏のインタビューの抜粋記事を作ろうと思ったきっかけが、「スンウォン氏の日本公演」についてヘジン氏が触れていた記事でした。笑いのポイントについて、ヘジン氏が語っている部分に、2012年の「ぼくに炎の戦車を」の舞台の時のエピソードが出てきました。ちょうど日本に来たヘジン氏が、スンウォン氏の公演を見に行っていたとは知りませんでした!スンウォン氏との友情を感じる良い話ですね。どなたか会場でヘジン氏を見かけませんでしたか?

そして「三食ごはん高敞(コチャン)編」で、やんちゃボーイぶりを発揮した、ヘジン氏の飼い犬のキョウリが、なんと映画デビュー!という記事も見つけました。どうやらヘジン氏が演じる人物と敵対する人物のペットとして登場する模様です。「三食ごはん」から新たなスターが誕生ですね☆キョウリ、映画デビューおめでとう!!

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