「チャ・スンウォン!」今週のまとめ記事(2016年9月4週/10月1週)


久しぶりに訪れた、スンウォン氏のニュースがない静かな一週間となりました。祭りのあと、とでもいうのでしょうか。少しずつ漂ってきた秋の気配に、目まぐるしく過ぎていったこの夏が思い出に変わっていくような、しんみりとした気分を味わっています。

チャスンウォン 차승원 チャ・スンウォン
<今週の一枚>
ロッテ免税店10月カレンダーより
スンウォン氏はゆっくり過ごしているでしょうか…


気になる映画の話から


映画「古山子、大東輿地図(こさんじゃ だいとうよちず)」の公開から3週間余りが経ちました。今週はスンウォン氏のニュースがなかった分、その後の映画の動員数が気になって、何度も調べてしまいました。

古山子は昨日の時点で15位、総動員数が96万7千人になりました。100万の数字が見えてきた感もあり、あと少し!という気持ちになります。しかし、次々と新しい映画が公開されて、封切から一ヶ月経たないうちに、古山子を上映する映画館はだんだん少なくなってきています。週末にまた少しでも数が増えることを切に願っています。

視聴率や動員数などの数字で作品を評価するのは、私自身あまり好きではないと言いながらも、今回ばかりは祈るような気持ちで動員数の推移を追いかけてしまいます。うまく表現できませんが、映画がひとつの作品として世に出て評価されるためには、俳優の演技以外にも、演出であったり脚本であったり宣伝であったりと、様々な要素が絶妙に絡み合うことが求められるのだと思います。

思うように動員数が伸びない古山子の映画のことを思うと、良い作品が必ずしも動員数を伸ばすとは限らないのかもしれない、と思ったりもします。携わった人々が全力を尽くして作り上げた作品なのに、動員数というものさしでは期待ほど評価が得られないことを思うと、映画の世界は本当に厳しい世界であるということを感じずにはいられません。

映画「ハイヒール」の動員数は34万人でした。インパクトのある役柄で、15歳未満観覧不可という映画でしたが、海外で賞をとり、何よりもスンウォン氏の演技には目を見張るものがありました。スンウォン氏の演技は私たちを裏切りません。

映画「古山子」の歩む道は予想外に厳しいものとなりましたが、スンウォン氏が長い時間をかけてキム・ジョンホという人物を演じきった作品を、いつかきっと日本で見られる日が来ると信じて、映画を応援し続けたいと思います。

スンウォン氏、先月までの多忙な日々を終えて、ゆっくりと過ごしているのでしょうか?スンウォン氏の演じる古山子に会える日を、日本のファンは心待ちにしていますよ。


記事は出ませんが忙しくしています!


久々に訪れた、静かな一週間に少し戸惑いながらも、早くも「スン欠」を感じている管理人です。今週は記事の数もぐっと減り、更新のない日もありましたが、毎日たくさんの方にご訪問いただきました。温泉にでも浸かってノンビリしたいなぁ、と思いつつ、夏の間、時間が無くてできなかったブログとウェブサイトのメンテナンスを始めました。

記事数が増えてきたのと同時に、ブログ開設から1年半経った今、記事内のリンクが切れてしまったり、動画が消えていたりと、あちこちを見て回らなくてはならない時期にきているようです。ありがたいことに、古い記事もいまだにたくさんの方が読んでくださっているようですので、スンウォン氏の情報を快適に読んでいただけるように、隅々までチェックしていきたいと思っています。

とはいうものの、1200を超える記事を見て回るのは時間がかかりそうです。もし、みなさんが読んだ記事の中で、リンク切れや誤字脱字、何でも結構ですのでお気づきの点があれば、管理人に一声かけていただけると大変助かります。今までにも、私のミスに気付いてお知らせくださった方々に、この場を借りて御礼申し上げます。みなさんからの温かい協力でブログが成り立っています。


静かな一週間でしたが、今週もご訪問ありがとうございました。スン欠にならないよう、スンウォン氏にはまた近々顔を見せてほしいと期待しています。どうぞ良い週末をお過ごしください。


今週の記事のまとめです。

▶9月25日 「三食ごはん高敞(コチャン)編」レシピ集
▶9月27日 [web記事]「恥ずかしくない作品」…チャ・スンウォン「古山子」で再発見したスタート地点(インタビュー1)
▶9月27日 [web記事]チャ・スンウォン、友ユ・ヘジンに照らしてみる良い人と俳優(インタビュー2)
▶9月27日 [web記事]チャ・スンウォン「『三食ごはん』私たちには放送でなく日常だった」(インタビュー3)
▶9月27日 [web記事]アジェファタール男優6人のスタイル分析
▶9月28日 チャ・スンウォン氏ロッテ免税店10月カレンダー

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Comments 4

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2016/10/02 (Sun) 17:16

管理人  


「『古山子』が評価が上がっていくと良いですね」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

スンウォン氏の古いドラマを借りて見ているとのこと、いろいろな作品を経てどんどん進化したスンウォン氏が「古山子」に到達しました。おっしゃる通り、「古山子」の評価が上がることを願っています。日本にはいつ頃やって来るのでしょうね。映画館のスクリーンで見られる日が来ることを待ち望んでいます。

管理人へのねぎらいのコメントを嬉しく読みました。ブログを始めてから、「ブログ関連のことを何もしない日」は一日もなく、スンウォン氏まっしぐらの生活を送っていますが、少し余裕が出てきましたので、また何か楽しめる記事を準備したいと思っています。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2016/10/02 (Sun) 21:53

みらい  

 きっと「古山子」はずっといつまでも振り返って見てもらえる映画になると思います。
 スンウォン氏が出演を決めたのも、そんな映画になると考えたからではないでしょうか。
 大ヒットする映画だけでなく、スンウォン氏ならご自分がこれは、と思った作品に出演できる俳優さんだと思うのです(根拠ありませんが。芸能界での位置づけ、実績、そして作品を理解する眼力など)。
 とはいえ、個人的には、素敵な恋愛ドラマに主演してほしい。白馬に乗った王子様でなくて、かっこよくて渋い王様として。

2016/10/04 (Tue) 21:35

管理人  


みらいさん、コメントをありがとうございます。

今までのスンウォン氏の作品選びを見ていても、納得のいく役柄を選んで、結果的に俳優としてステップアップする役を演じてきているように思います。つい動員数に振り回されてしまいましたが、見た人の心に残る作品になれば、演じたスンウォン氏が何よりも喜んでくれることでしょう。早く見てみたいですね。

白馬の王子ではなくて、かっこよくて渋い王様、という形容に大いにうなずきました。渋みとか、成熟した感じは、今の年齢だからこそ出せる魅力ですよね。ああ、渋かっこいいスンウォン氏が見たい!

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2016/10/05 (Wed) 00:30

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