「チャ・スンウォン!」今週のまとめ記事(2016年9月4週)


映画「古山子、大東輿地図」と「三食ごはん」の話題が少し落ち着いた今週は、秋冬の装いで、雑誌モデルとして登場したスンウォン氏に目を奪われました。

演技をするスンウォン氏や、リラックスした普段の姿のスンウォン氏も素敵ですが、モデルオーラを漂わせてポーズを取るスンウォン氏を見て、やっぱりこれも好き♡と、ゾクゾクするような気持ちになりました。

チャスンウォン 차승원 アリーナ
<今週の一枚>
雑誌ARENA HOMME+(アリーナオム)より
この目つきがたまりません♡


モデル、チャ・スンウォン


先月からたくさん配信されているインタビュー記事の中で、間もなく芸能生活30年を迎えると記者から知らされて、スンウォン氏は驚いていたようでした。18歳でモデルの世界に飛び込んで、かれこれ28年。あらためて考えると、ずいぶん長い間、スンウォン氏はモデルとして活躍しているのですね。俳優として活動を始めてからも、ランウェイに立ったり、雑誌のグラビアに登場したりと、若い頃から46歳の現在まで、モデル活動を続けています。

スンウォン氏のモデル活動のほんの一部しか知らない私にとって、「モデルチャ・スンウォン」は未知の部分が多いのです。若い頃のピチピチした肉体のスンウォン氏は、若さという魅力があって素敵なのですが、ここ5~6年のスンウォン氏の方がより円熟した魅力があふれているように思います。

ファッション業界は目まぐるしく流行が変わり、モデルも移り変わりが早いように思います。そんな中で、実績を積み重ねながら、歳月を魅力の一部として取り込んで活躍し続けるスンウォン氏には、これからもずっと、モデル業を続けてほしいと思っています。

若さに勝るとも劣らない魅力がある、ということを発信し続けるカリスマモデルであってほしい…とろけるような目つきのアリーナのスンウォン氏の写真を見ながら、そんな思いが湧き上がってきました。

気になります。ファンですから。


映画「古山子、大東輿地図」の公開から2週間余りが経ちました。映画のニュースがかなり落ち着いてきて、7月くらいから息つく暇もないような怒涛の忙しさだった私は、ようやく一息ついてホッとしたというのが正直なところです。

とはいうものの、映画の興行成績が気になるのが人情。少し調べてみたところ、古山子は5位にランクインして、総動員数が91万人にまで伸びました。今週末に100万人を達成できるでしょうか…。

興行成績について調べているうちに、あることに気が付きました。それは映画によって公開される映画館の数、細かく言うと上映スクリーンの数が違うのです。詳しいことは分かりませんが、映画の規模や配給会社などによって差があるのでしょう。例えば、古山子の映画は封切当時、韓国内の760スクリーンで上映されたのに対し、対抗馬とされた映画「密偵」は約1200スクリーンでした。

話題作であれば、より多くの映画館で上映されれば観客も多く入ります。考えてみたら日本でも、超大作はどこの映画館でも上映されますが、少し規模の小さい映画だと、上映映画館が限られたりしますね。

映画の興行ランキングも、そういった点があることを考えると、全ての映画が同じ条件でランキングされているというわけではないようです。結果的に古山子の映画を弁護するようになってしまいましたが、興行的に苦戦しているのは事実ですので、週末に100万人を目指して動員数が少しでも伸びるよう祈らずにはいられません。


気になります。でも心の持ちよう。


スンウォン氏に関する記事やインタビューの中で、「俳優がバラエティー番組に出演すること」に関しての話題が多いことが気になります。スンウォン氏自身は、バラエティーはバラエティー、演技は演技と割り切って、全く別のものとして考えているようです。

「イメージ」というものの強さと怖さについては、スンウォン氏が今回、キム・ジョンホという実在の人物を演じるにあたって、大変プレッシャーに感じたことの一つであったようです。チャ・スンウォンという俳優がキム・ジョンホを演じることによって、見る人にとっては「キム・ジョンホ=チャ・スンウォン」というイメージが刷り込まれてしまい、作品の中での出来事が全て、実際に起こったことのように錯覚してしまうこともあり得るのです。

強いイメージを観客に与えてしまうという例もあれば、逆にバラエティーでのイメージが邪魔をして、作品を見てもイマイチ感情移入ができない、という意見もあるようです。この”バラエティーに出演すること”をチクリと突いたような記事がいまだに多いのです。バラエティー番組に出演することで出来上がったイメージが、そんなに俳優としての演技を見るうえで妨げとなるのでしょうか?

”チャジュンマ”が爆発的人気となったことが恨めしいのかと思うような書かれ方の記事を読んで、いろいろと考えるうちに、これはあくまでも観客ひとりひとりの問題だと思うようになりました。スンウォン氏が全く別のものとして、バラエティーと演技を考えているように、私たち観客もニュートラルな心で、番組や作品のひとつひとつを見ていく必要があるのではないでしょうか。

スンウォン氏がこれまでに演じてきた役や、バラエティー番組でのキャラクターはどれも印象の強いものが多かったように思います。役のイメージやキャラクターをつい引きずってしまいがちですが、スンウォン氏がこれから取り組む様々な「お仕事」のひとつひとつを、まっさらな心で評価し、楽しんでいくことができるファンでありたい、と思っています。


今週は、「三食ごはん」の家族の絆を感じる記事があり、スンウォン氏が心に残る良い番組に出演したことを、あらためて嬉しく思いました。三食ファミリーの更なる活躍と、「古山子」の週末の動員増加を祈念して、今週のまとめとしたいと思います。
どうぞ良い週末をお過ごしください。


今週の記事のまとめです

▶9月19日 「三食ごはん高敞(コチャン)編」第12話アルバム
▶9月19日 チャ・スンウォン氏財務コンサルティング会社AB&I広告
▶9月20日 チャ・スンウォン氏韓国タイヤ冬バージョン広告
▶9月21日 「三食ごはん高敞(コチャン)編」予告編&公式動画&アルバムリンク集
▶9月21日 チャ・スンウォン氏AB&Iのホームページに登場
▶9月22日 チャ・スンウォン氏ARENA HOMME+ 10月号
▶9月22日 [web記事]チャ・スンウォン、カリスマ「チャ俳優」の帰還
▶9月23日 [web記事]チャ・スンウォン「ユ・ヘジンの『ラッキー』オーダーメードの服を着たようによく似合って」
▶9月24日 チャ・スンウォン氏AB&Iホームページより
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Comments 4

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sahara  

こんにちは!先週もスンウォン氏の記事を見ない日がなかったですね。私たちファンにとっては嬉しいことですがv-398
映画にバラエティーにモデルに本当にどんなお仕事がきてもできてしまうスンウォン氏。古山子は興行的には苦戦しているかもしれませんが、将来的には長く多くの皆さんに見てもらえるそんな作品なのではないのかな?と思っています。(自分自身まだ見ていないのでそんな気がするだけですが)
スンウォン氏にはこれからファッションショーに参加されるくらいにしていただいて、来年スタートドラマの作品選びをしていただきたいです。希望は〝実はできる男”〝影のある男”です。胸が苦しくなる、キュンキュンするそんなドラマでお会いしたいですv-238
今週もよろしくお願いしますv-354

2016/09/25 (Sun) 17:56

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2016/09/25 (Sun) 18:14

管理人  


saharaさん、コメントをありがとうございます。

昨年から活躍続きのスンウォン氏は、この夏は「三食ごはん」と映画公開のためにさらに忙しい日々を送り、本当によく働いたなぁと、大活躍を今更ながら感心して振り返っています。

古山子の苦戦は残念としか言いようがないのですが、saharaさんのおっしゃる、「長く多くのみなさんに見てもらえる」作品になって欲しいと願っています。スンウォン氏自身もキム・ジョンホを演じたことにやりがいと満足を感じているようですし、いつか日本公開の暁には、大いに盛り上げていきたいと思っています。

saharaさんのドラマ計画がなかなかツボをついていて、思わず見たい!と思いました。実はできるんです、という設定、いいですねぇ♪真面目な役が多かったので、スンウォン氏の得意とする2.5枚目、いや、若干2枚目寄りで、ファンの心をギューッとつかむような役で登場してほしいです。忘れていたドラマへの熱望を思い出しました(笑)スンウォン氏、次はドラマですよ、ドラマ!

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2016/09/25 (Sun) 21:43

管理人  


「批評は良いけど、批判?は少し悲しいですね」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

批判とまではいかなくとも、辛口の批評記事はファンとして読んでいて正直悲しいものがあります。世の中にはいろいろな意見を持った人がいますし、記事を書く記者にも様々な視点からスンウォン氏の仕事を評価する人がいると思いますので、ブログで取り上げる取り上げないは別として、個人的にはできるだけ多くの記事に目を通したいと思っています。

バラエティーと俳優業の両立については、つい最近、「三食ごはん」で共演したソン・ホジュン氏の新ドラマについての記事でも同じようなことが論じられていました。スンウォン氏に限った風潮ではなかったようですが、奇しくも「ホジュニ」までが…と、気の毒に思うとともに、「三食ごはん」がそれだけ世間から注目された番組だったのだという証拠でもあるのだと思いました。

スンウォン氏にはこれからも、いろいろなジャンルでその魅力を大いに発揮してほしいと思っています。いつも輝いて、私たちを魅了してくれるスンウォン氏の活躍を追い続けていきたいと思います。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2016/09/25 (Sun) 21:47

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