ロッテ免税店オンラインマガジン9月号


ロッテオンラインマガジン9月号が公開されました。今月はスンウォン氏の特集です!!

チャスンウォン 차승원 ロッテ免税店


He is Hot
&
He is Cool


飾らない俳優チャ·スンウォンの生き方
チャ・スンウォンの夏はいつもより熱かった。この夏は、全羅北道高敞郡で撮影したtvN<三度の食事>で熱血チァズムマとして活躍し、9月公開の映画<古山子、大東輿地図>では主役として登場する。

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私たちは<三度の食事>という番組を通して几帳面で器用で家族の面倒を見る少し凝り性なおじさんの姿、それと同時に度量が広く人間的で率直なチャ・スンウォンの姿を目にすることができた。


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チャ・スンウォンは大衆の前に立つ放送人であること、そして芸能人としての役目をよく理解している。しかし、俳優であることを忘れた事はない。

今年7月1日から10週に渡って放送されたtvN<三度の食事>は、農村編として再編、公開された。新しいメンバーと既存メンバーの調和と面白さは、このプログラムの真の主であるチャ・スンウォンとユ・ヘジンにかかっていた。<三度の食事>のプロデューサーであるナ・ヨンソクは、あるインタビューで「製作陣の介入が以前より少なくなった。今では作る料理のメニューさえ出演者が自分で決める」と話したくらいだ。特別な構成や仕掛けのないこのプログラムが再び人気となり、「チャ・スンウォンのナスの炒め物」や「チャ・スンウォンのコチュジャンチゲ」といった「チャ・スンウォン印」の料理が検索サイトの関連検索語に上がった。チャ・スンウォンは「今漬けておけば秋になる頃に出演陣とよく漬かったキムチを食べることができる」といって、キムチも漬けはじめた。<三度の食事>に映し出されたチャ・スンウォンの姿は、彼の実際の姿だ。私たちは<三度の食事>という番組を通して几帳面で器用で家族の面倒を見る少し凝り性なおじさんの姿、それと同時に度量が広く人間的で率直なチャ・スンウォンの姿を目にすることができた。新たに合流したナム・ジュヒョクには人生や俳優としての道、夢について時に真剣に時にユーモラスに助言する兄として、若干締まりのないユ・ヘジンには彼をあたたかく補佐し調子を合わせる友達として、「チァズムマ」が持つ多様な魅力を熱く発散している最中だ。


チャ・スンウォンのバランス感覚
チャ・スンウォンは大衆の前に立つ放送人であること、そして芸能人としての役目をよく理解している。しかし、俳優であることを忘れた事はない。そんな彼が、今度は映画を選んだ。9月公開のカン・ウソク監督の歴史映画<古山子、大東輿地図>の主役を引き受けたのだ。パク・ボムシン作家の小説が原作で、朝鮮最高の地図を作り出したキム・チョンホを題材にした映画だ。チャ・スンウォンはキム・チョンホという人物に対する下調べはもちろん、9ヶ月にも及ぶロケに積極的に臨んで監督を満足させたという。韓国人なら誰もが知っている偉人を演技するということは期待も負担も大きいはずだが、チャ・スンウォンはすでに公開された映像の中でもその力強い存在感を十分に発揮している。


飾らず堂々としたおじさん、そして俳優
今回の<三度の食事>でも、チャ・スンウォンの言葉が話題になった。後輩であるソン・ホジュンに言った言葉が、大衆の心を動かしたのだ。「能力がないなら熱情がなければならない、熱情がないなら謙遜しなければならない、謙遜しないならせめて場の空気を読む力がなければならない」と。彼は自ら能力、熱情と謙遜、センスを体得してきたし、人々がそれを理解しているからこそ感動を生んだのだろう。だからこそ、人生をちょっと生きてきた、熱情溢れ、しかしまだ世の中に対して謙遜している、センスあるこの俳優を、私たちが惜しまない理由がないのだろう。

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スンウォン氏のアップもたっぷりと♡
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写真と文章はロッテ免税店「THE LOTTE MAGAZINE」9月号からお借りしました。

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