[web記事]「古山子、大東輿地図」メインポスター2種公開「これがチャ・スンウォンのオーラだ!」


チャスンウォン 차승원 古山子大東輿地図


俳優のチャ・スンウォンのオーラがあふれる映画「古山子、大東輿地図(こさんじゃ だいとうよちず)」(監督カン・ウソク、制作シネマサービス)のメインポスター2種類が公開された。


「古山子、大東輿地図」は、時代や権力に対抗して歴史上最も偉大な「大東輿地図」を誕生させた地図師「キム・ジョンホ」の隠された話を描いた作品である。

この日公開された最初のメインポスターには、朝鮮最高であり世界的な水準の地図である大東輿地図の姿を表した。地図を中心に木版と地図関連の書籍を持っているキム・ジョンホの慎重な姿が視線をとらえる。

朝鮮の山脈から川一本まで正確に描写され、韓国の古地図の完成版として評価されている大東輿地図と、完璧かつ正確な地図を作るのに意を曲げなかったキム・ジョンホの姿が調和した今回のポスターは、朝鮮の全図の中で最も大きな地図である大東輿地図の繊細さと荘厳さが感嘆を誘う。

特に「歴史上最も偉大な地図!地図師キム・ジョンホ、民衆のための道を開く」というコピーは、時代や権力に対抗し、国が独占した地図を民に返をうとした古山子(コサンジャ)キム・ジョンホの意を追うと同時に、映画の中で繰り広げられるドラマチックなストーリーに対する好奇心を倍増させている。

数多くの地図を背景に、古山子キム・ジョンホの姿を盛り込んだ二番目のポスターは、大東輿地図を中心としたポスターとは全く違う雰囲気を出している。権力と時代の荒波の中、執念と夢をあきらめなかったキム・ジョンホのドラマチックな人生を演じたチャ・スンウォンの姿が盛り込まれた今回のポスターは、気さくで人間的、重厚なキャラクターを完成したチャ・スンウォンの誠意ある目つきで没頭度を増加させる。

ここで「地図師キム・ジョンホ、歴史に記録されることのなかったストーリーが始まる」というコピーは、民のために完璧な地図を作ろうとした「古山子キム・ジョンホ」の裏側に秘められたドラマチックな話を期待させる。

このように地図に生涯を捧げた地図師キム・ジョンホの特別な姿が盛り込まれた「古山子、大東輿地図」の2種類のメインポスターは、映画の中で繰り広げられる話に対する興味を与えるとともに、キム・ジョンホ役を演じたチャ・スンウォンの強烈な熱演と演技での変身に対する期待をさらに増幅させるものと期待される。9月7日、封切り。

チャスンウォン 차승원 古山子大東輿地図


(The Starの記事を翻訳しました)

*この記事はThe Starのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

先日公開された、春夏秋冬のポスターがメインポスターかと思いきや、やはり真打ち登場ともいうべき、スンウォン氏の姿が入ったメインポスターが公開されました。

地図の上に片膝をついてこちらを見上げているポスターも素敵ですし、スンウォン氏のアップのポスターも素敵です♡頑固さと穏やかさを両方持ち合わせた表情が、既にスンウォン氏ではなくキム・ジョンホの顔となっていますね。

時代劇「華政」に引き続き、実在の人物を演じる、というのは俳優としてプレッシャーも大きいことだろうと思います。素晴らしい地図を作ったことで歴史に名を遺したキム・ジョンホは、地図こそ後世に残したものの、彼についての記録はほとんど残っていないようです。

歴史の中に閉ざされた、キム・ジョンホの人生を演じるにあたって、スンウォン氏が研究、努力、議論を重ねてこの映画に臨んだことは想像に難くありません。2枚のポスターから、映画への期待、そしてスンウォン氏の演技への期待が広がりますね。

朝鮮全土を歩き回ったキム・ジョンホの映画が、海を渡って私たちの元にもやってくることを期待したいと思います。

最後に素敵なスンウォン氏をアップで…♡

チャスンウォン 차승원 古山子大東輿地図

チャスンウォン 차승원 古山子大東輿地図



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Comments 2

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2016/08/14 (Sun) 02:52

管理人  


「苦みばしったイイ男(*^-^*)!!」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

メインのポスターのスンウォン氏は、衣裳こそあちこちを歩き回ってくたびれた感じが出ていますが、信念を持った男の燃えるような目つきが何とも言えず素敵ですね。どんな役を演じても、役に引き込まれてしまうのは、スンウォン氏ならではの魅力がぎっしり詰まっているからではないでしょうか。ファンを惹きつける引力と、メロメロにさせるそのオーラにやられっぱなしです。

映画の様子が少しずつ公開され始めました。新たなスンウォン氏に出会えそうで、ワクワクしています。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2016/08/14 (Sun) 21:28

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