[web記事]キム・ジョンホと10ヵ月…チャ・スンウォンの「勝負手」


チャスンウォン 차승원 古山子


9月に封切り「古山子、大東輿地図(こさんじゃ だいとうよちず)」
実在の人物、キム・ジョンホの役割、責任感


俳優のチャ・スンウォンが「運命」をかけたような勝負を賭けている。

最近のドラマとバラエティー番組を通じて全盛期を迎え、様々な年齢層のファンを吸収したチャ・スンウォンが、ついに活躍の舞台をスクリーンに移す。これまで以上に固い覚悟で参加した映画「古山子、大東輿地図(こさんじゃ だいとうよちず)」(監督カン・ウソク、制作シネマサービス)を9月に公開する。

チャ・スンウォンは、公開を二ヵ月後に控え、作品を知らせる作業に本格着手した。映画の規模が大きいうえに、過去1年の時間を注いだ作品であるだけに期待は格別である。特に地図学者キム・ジョンホの人生を描いたということから、チャ・スンウォンはより大きな責任感を持っている。

チャ・スンウォンは昨年初めに「古山子」への出演を確定してから、自身の時間を完全にこれに捧げた。昨年8月の撮影開始と同時に、キム・ジョンホの旅に沿って韓国の四季の自然の中へ歩いて入った。

南海から白頭山(ペクトゥサン)まで、朝鮮八道の壮大な風景は、チャ・スンウォンが直接踏んだ「足どり」を通して観客にそのまま伝えられる見通しだ。撮影が終わった今年5月まで、チャ・スンウォンはなんと10ヵ月間の大遠征を消化した。映画に出てくる全ての場所は、コンピューターグラフィックスの操作なしで全部直接訪ねて撮影しただけに、制作陣もチャ・スンウォンも意欲がすごい。

チャ・スンウォンは演技の変身も予告する。愉快なコメディージャンルやアクション映画で主に活動してきた彼は、今度は信念がはっきりした人物を描く。朝鮮後期の鎖国政策と日本の侵略が本格化する時代と状況のもとで、正確な地図を完成して民に与えるというキム・ジョンホの真骨頂は、チャ・スンウォンを通して完成される。

最近公開された予告編はこのような映画の雰囲気を表現し、注目を集めている。特に、チャ・スンウォンが吐き出す「己の国の民を信じられないなら、誰を信じるのか」というセリフは、さまざまな意味に解釈され、映画に向けた期待を高める起爆剤になっている。映画が単に実存人物の人生を描くのだけにとどまらないことをうかがわせる部分である。

「古山子」は秋夕(チュソク)の連休に合わせて公開される。封切りまで残った期間、チャ・スンウォンは大衆の関心を最大化するさまざまな活動に乗り出す。実は、すでに熱い関心を集めている。出演中のケーブルチャンネルtvN「三食ごはん高敞(コチャン)編」の人気が放送序盤から熱くなっている。1日に放送を開始した番組は、初放送から視聴率11.6%(ニールセンコリア)を記録した。

チャ・スンウォンが再び作り出す「チャジュンマ・シンドローム」が予告される。

(スポーツ東亜の記事を翻訳しました)

*この記事はスポーツ東亜のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

大人気の「三食ごはん」シリーズの第3弾にスンウォン氏が出演すると聞いたとき、嬉しさよりも驚きの方が大きかったというのが正直な感想でした。

そしてふと、9月に公開を控えた映画のことが頭をよぎりました。偶然とはいえ、封切りに向けて数多くのメディアに出演し、多くの人に映画のことを伝えるという主演俳優としての使命を果たすには、「三食ごはん」への出演は願ってもいない後押しになるのではないでしょうか。

スンウォン氏がどのような経緯でシーズン3への出演を決めたかは分かりませんが、三食ごはんの話題で連日スンウォン氏がニュース記事に登場し、人々の注目が集まっている今こそ、映画の宣伝をするには絶好の機会だと思います。今後、「三食ごはん高敞(コチャン)編」の放送が進むにつれて、映画についての話題でスンウォン氏がメディアに登場する機会が増えることと思います。

海外に住む私たちファンにとって、「三食ごはん」の視聴率や映画の動員数に直接貢献することができないのはとても残念な事です。それでも、日本のファンが「三食ごはん」や「古山子、大東輿地図」の日本上映を心待ちにして、スンウォン氏を応援していることをひとりひとりが何らかの形で表し、発信し続けていくことが大事なのではないかと思っています。

今までとは一味違った役柄のキム・ジョンホを演じるスンウォン氏の演技が、これまで以上に注目されています。「古山子、大東輿地図」の大ヒットを願って、このブログでもニュースを取り上げて9月の公開に向けて盛り上げていきたいと思っています。



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