「三食ごはん」シーズン3ロケ地、高敞(コチャン)ってどんなところ?


スンウォン氏をはじめとする三食ファミリーは、既に最初のロケを終えたようですが、シーズン3の舞台となる高敞(コチャン)とはいったいどのような所なのでしょう。「三食ごはん」のロケ地にまつわる記事がありましたのでご紹介します。

チャスンウォン 차승원 ユ・ヘジン 三食ごはん
今回の家の住み心地はいかがですか?


「三食ごはん」の撮影地、高敞(コチャン)、クシポ観光名所期待
全北日報 2016.6.14

三食ごはん クシポ


俳優のチャ・スンウォン、ユ・ヘジン、ソン・ホジュン、ナム・ジュヒョクが出演を確定した、tvNの人気バラエティー番組「三食ごはん漁村編」のシーズン3が高敞(コチャン)郡上下面(サンハミョン)ジャリョンリにある入り江、クシポで初撮影を終えて、7月1日に初放送を控えており、高敞(コチャン)クシポが全羅北道(チョルラプクト)地域の新しい観光名所として浮上するものと期待される。

以前に、全羅南道新安(チョンラナムド シナン)マンジェ(島)ドと、江原道旌善(カンウォンド チョンソン)郡で撮影して放送された「三食ごはん」は、同時間帯の視聴率1位を記録するほどの”人気のバラエティー番組”である。

特に俳優イ・ソジンと人気アイドル2PMのオク・テギョンが出演した「三食ごはん農村編」が放送された後、撮影地の旌善(チョンソン)郡は昨年の観光客が25%(61万1000人)も増加した。

これに対し旌善(チョンソン)郡は、旌善邑(チョンソンウプ)一帯を観光商品として開発、自然や景観と調和をなすように石橋などを補完してフォトゾーンとマイルストーンなどを設置するなどの観光コースを用意した。

また、「三食ごはん」の撮影地は、地域の特産品の売上の伸びを通して、地域所得増大にも少なからぬ助けとなっている。

実際、「三食ごはん漁村編」が放送された新安(シナン)郡マンジェ島の特産品であるカメノテの販売量が、放送以前より10倍も急増した事例があり、高敞(コチャン)地域の食べ物の売上増大に対する期待が高まっている。

高敞(コチャン)クシポは韓国初のワイングラス形の国家漁港が開発されている所で、高敞郡最大の海水浴場と堅い砂の砂浜を誇る。

1.7キロにおよぶ海岸線に沿った白い砂浜の後ろに位置する、うっそうとした松林が有名で、水深も緩やかである。

また、光る砂浜の南麓には文禄・慶長の役の際、住民数十人と鳩数百匹が半年の間避難したという天然の洞窟があり、海岸一帯には奇岩怪石が散在しており、1kmほど手前に皿状の小さな島、カマッ島を中心に美しい景色が広がっており、釣り場としても人気を集めている。

全羅北道(チョルラプクト)観光協会のチェ・リナ課長は「全州韓屋村(チョンジュハノッマウル)と全北(チョンブク)大学一帯が「1泊2日」で放送された後、ムルチャジャン(水ジャージャー麺)、サンチュティギム(サンチュの揚げ物)など、全州ならではの食べ物が飛ぶように売れた。今回の撮影で高敞(コチャン)の特産品である風川(プンチョン)うなぎ、イイダコ、アサリなどの販売量が増え、村の住民の所得にも寄与するものと予想される」と話した。

高敞(コチャン)郡の関係者は「『三食ごはん』の新シーズンの初撮影がクシポで始まったのは正しい。宿泊地は撮影の安全のために詳細を明らかにすることはできないが、上下面(サンハミョン)一帯のとある村で撮影を続ける予定である」と伝えた。

彼はさらに、「高敞(コチャン)郡はクシポだけでなく、名所が多い。禅雲寺(ソヌンサ)、高敞邑城(コチャンウプソン)、支石墓(コインドル)博物館、上下(サンハ)農園などで観光効果が続くことを期待する」と付け加えた。

(全北日報の記事を翻訳しました)


*この記事は全北日報のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

シーズン3の新たなロケ地、高敞(コチャン)郡クシポも海が近く、自然があふれる土地のようです。食卓には魚介類がまた登場しそうですね。

漁村編の放送時には、マンジェ島の山に登ったり、海にピクニックに出かけたりと、三食ハウスの周辺の自然を楽しむスンウォン氏たちの姿を見ることができました。今回の高敞(コチャン)編でも探検のようなお出かけの機会はあるのでしょうか…。

記事の中にも出てきましたが、高敞(コチャン)は観光名所が多いようです。

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支石墓(コインドル)遺跡

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禅雲寺(ソヌンサ)州立公園

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高敞邑城(コチャンウプソン)


写真は全て高敞(コチャン)郡のホームページからお借りしました。


何だか新作映画「古山子、大東輿地図」を思い出させるような大自然ですね。高敞(コチャン)郡のホームページには日本語版もありましたので、お時間のある方は観光案内をお楽しみください。

☞高敞(コチャン)郡ホームページ(日本語版)



「三食ごはん」効果で、過去のロケ地は一躍有名観光スポットになったようです。マンジェ島も今やすっかり有名なリゾート地になりました。

☞[web記事]釣り、手作りの味に潮干狩り…漁村で暮らしたい(2016.5.22)


番組のお陰で、地元の食材が売れるようになったり、観光地にお客さんが来るようになったりと、地域の活性化につながっているようですね。自治体としては、是非、「三食ごはん」にロケ地に使ってもらいたい、というところでしょうか。

食べられることすら知らなかった「カメノテ」も、スンウォン氏が食材として使ったことで、一躍有名になりました。一時期、ソウルの魚介類を売るお店で、カメノテが品薄になったというニュースを耳にしました。

そういえばスンウォン氏はパルドビビン麺のCMでもカメノテを使ったビビン麺を作っていました。シーズン3は新たなご当地食材が登場するのか、スンウォン氏は新たな高敞(コチャン)レシピを開発するのか、そして…ヘジン氏は魚を釣ることができるのか、気になるポイントがたくさん出てきました。初放送まであと2週間。楽しみです。

久しぶりに…
「チャジュンマのヒーリング三食ごはん第2編 カメノテビビン麺」

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