[web記事]釣り、手作りの味に潮干狩り…漁村で暮らしたい


スンウォン氏が出演した、大ヒットシリーズ「三食ごはん漁村編」のお陰で、ロケ地であるマンジェ島(ド)は一躍有名な島となりました。今や「漁村体験村」や「漁村ステイ」と呼ばれるほど、島での暮らしが注目されているようです。懐かしのマンジェ島の「今」を伝える記事をご紹介します。

チャスンウォン 三食ごはん漁村編 차승원
海辺でのピクニックでご機嫌なスンウォン氏
「三食ごはん漁村編2」より

[web記事]釣り、手作りの味に潮干狩り…漁村で暮らしたい

2016.5.20 MK news

話になりません。5月の終わりなのに蒸し暑いですね。海という考えが自然に浮かんできます。こんな時にふらりと週末に行ける良いコースがあります。「漁村体験村」。ああ、探してみると、驚きです。満足に泊まれる漁村体験村だけでも全国で100ヵ所を超えます。名付けてブランド品漁村ステイ。見る必要はありません。探す必要もありません。走っていくように。

◆柱状節理の壮観マンジェ島(ド)ステイ…石鯛・メバル「水半分魚半分」
(管理人註:節理とは岩に発達した規則性のある割れ目のこと。柱状になったものを柱状節理という)

あるバラエティー番組に登場して浮上したマンジェ島。実際の漁村ステイのメッカとしても注目されている島である。木浦(モッポ)から往復6時間。距離はかなりある。正確な位置は、全羅南道新安郡黒山面(チョンラナムド シナングン フクサンミョン)マンジェ島。

遠くても適正価格である。到着すれば、感嘆の声が飛び出してくる。耳がまず感じるモンドル海岸(チャクジ海岸)。海蝕崖と崖、柱状節理の壮観。海岸線の長さは5.5キロに過ぎないが、風光はマンモス級だ。マンジェ島は南北に走っている山と中央の村でTの字型の形である。

マンジェ島には大きな船が停泊できる船着場がない。高速船が早めにとまると、ポンポン船が一隻近づいてきて、陸に向かって島に来る人と荷物を降ろし、また運んでは乗せる。

住民たちは朝から忙しい。ほとんど皆漁船に乗って、ムール貝、昆布、カメノテなどを採取しに出かける。がらんとした村で体験してみなければならないナンバーワンのアクティビティは無条件に釣りである。「水が半分、魚が半分」の名声を痛感することができる。

マンジェ島


実際、マンジェ島の付近はイシモチの越冬区域である。さらに、サヨリ、石鯛、メバル、鯛、スズキ、ウスメバル、マアナゴ、タコなどさまざまな種類の魚が生息している。石鯛、マダイ、タコは「マンジェ島の3大将」と呼ばれているので、どうしても獲ってみなければならない。当然、ぜひ食べてみなければならない食べ物である。

カメノテも必ず獲ってみなければならない。マンジェ島のカメノテはアワビやサザエの中間程度。柔らかくてもっちりした味である。ゆでて食べたり、ムール貝と一緒にラーメンと煮て食べると絶品である。食べ物の心配もしなくてよい。バラエティ番組に登場したカメノテみそ汁、メバルの煮物、ムール貝のチャンポンなど、チャジュンマ(チャ・スンウォン)印のレシピを真似すればよいから。

忘れるところだった。眺望ポイント。村の独自の発電所横にできた道に沿って行けば、すぐに登ることができる177mの馬口山(マクサン)である。一目で見渡せる可愛らしい島の村だなんて。なかなかの見物である。

▶マンジェ島滞在を楽しむTip=マンジェ島で採取したいろいろな材料は「清浄村マンジェ島」というサイトを通して販売している。1泊2日の滞在にぴったり合う所はマンジェ島ペンション。廃校になったマンジェ小学校を修理して、村の共同で運営する。村の住民たちが部屋を民宿として出したりもする。マンジェ島に行く船は、一日に一度、木浦(モッポ)沿岸旅客ターミナルから出発。船で往復6時間(所要時間3時間7分)がかかる。片道利用料は大人5万6300ウォン。毎日午前8時10分に出発。

<後略>

(MK newsの記事を翻訳しました)


*この記事はMK newsのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

「三食ごはん漁村編」の宣伝効果は抜群ですね。木浦(モッポ)から片道3時間もかかる、遠くて小さな島、マンジェ島はすっかり有名な観光スポットになったようです。

マンジェ島は漁村というだけあって、島の周辺では豊富な魚が獲れるようです。番組ではユ・ヘジン氏が釣りで苦労していましたが、それでもスンウォン氏は釣りの成果の魚介類を、見事な腕前で片っ端から調理していきました。

三食ファミリーが食材調達で苦労をする様子が放送される中で、島のあちこちの美しい風景もまた、番組を盛り上げる重要な役を果たしていました。

行ったことはないけれど、スンウォン氏のお陰で「マンジェ島」という島が、懐かしさを感じさせてくれる、ふるさとのように思えるから不思議です。すっかり有名になったマンジェ島の賑わいを想像しながら、「三食ごはん漁村編」を振り返ってみましょう。

三食ごはん漁村編 マンジェ島
上空から見たマンジェ島。矢印の先が三食ハウス
浜が近くてオーシャンビュー!絶好の立地です

チャスンウォン 三食ごはん漁村編 차승원
”我が家の前の浜
小さな岩山”

贅沢なロケーションです

チャスンウォン 三食ごはん漁村編 차승원
ご機嫌のスンウォン氏。海がきれいです

チャスンウォン 三食ごはん漁村編 차승원
海ではしゃぐ45歳(笑)

チャスンウォン 三食ごはん漁村編 차승원
泳ぐ(浮かぶ?)スンウォン氏。きれいな海で心ゆくまで…

チャスンウォン 三食ごはん漁村編 차승원
釣りの楽しみ満載のマンジェ島。釣れれば天国

チャスンウォン 三食ごはん漁村編 차승원
人と犬が寄り添う島、マンジェ島

チャスンウォン 三食ごはん漁村編 차승원
不便だけど、その分食事もありがたく美味しく感じます

チャスンウォン 三食ごはん漁村編 차승원
青空の下での食事作りもマンジェ島(いや、三食ハウス)ならでは


磯の香りがしてきそうですね。マンジェ島の宣伝みたいになってしまいましたが、「三食ごはん漁村編」のお陰で注目を集めて、島が活性化していることを嬉しく思います。「三食ごはん」の新シリーズの話題が出てきており、次は果たしてどんな場所が選ばれるのか、そして出演者が誰になるのか、目が離せません。



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