[web記事]イ・ジョンソク、カン・ドンウォン、チャ・スンウォン、トップ俳優たちはどうしてYGに行ったのか


イ・ジョンソク カン・ドンウォン チャスンウォン 차승원


一体なぜトップ俳優たちがYGエンターテインメントに集まるのだろうか。

YGは10日、「俳優イ・ジョンソクと専属契約を締結した」と明らかにした。これでYGはチャ・スンウォン、チェ・ジウ、カン・ドンウォン、キム・ヒエ、イ・ジョンソクという強力な俳優のラインナップを備えるようになった。

これに対して多くの人たちが疑問を持った。なぜ専門の俳優マネジメント企業ではないYGに、俳優たち、それもトップスターが殺到するかということだ。

トップスターたちがYGを選んだのには、明白な理由がある。

一応、YGも長い間俳優のマネジメント能力を築いてきた会社である。1998年に設立されて以来、1TYM(ワンタイム)、BIGBANG(ビッグバン)、2NE1(トゥエニィワン)などトップ歌手を輩出し、歌謡界の3大事務所として定着したために、俳優のマネジメントが弱いという先入観があったが、少しだけ時間を戻して考えてみると、話は違ってくる。

YGは初期段階から俳優のマネジメントにも関心を示してきた。今はトップスターエンターテインメントに移籍したが、パク・ハンビョルも長い間YGの俳優として所属しており、ク・ヘソンとユ・インナもYGから始まった俳優だ。俳優の数は多くはないといっても、もう10年以上も俳優のマネジメント業務を兼任してきたという意味である。

さらにYGは、映像制作業もかなり前から関心を持ってきた。KTとのホログラム事業、アメリカのアニメーション「ナット・ジョブ」製作会社のレッドローバーの株式取得やマーケティング提携などを通じて、映像制作業を推進してきた。この過程で自然に俳優のマネジメントを強化することになり、このようなビジョンに共感した俳優たちもYGに好感を持つようになったのである。

力量の強化も行った。その始まりは2014年1月、俳優のチャ・スンウォンと専属契約を締結したことであった。当時、チャ・スンウォンは「所属事務所を調べる過程で、ヤン・ヒョンソクYG代表プロデューサーの弟である、ヤン・ミンソク代表に会った。聞いてみると、ヤン代表の息子と私の娘(チャ・イェニ)が5年生の時に同じクラスだった。子供たちが互いに仲間で、母親同士も顔見知りだった。ヤン・ミンソク代表は時間が経つにつれて、とても優れていて私にとって必要な人だという確信が持てる」と明らかにしている。チャ・スンウォンを獲得し、担当マネジメントラインもYGに合流した。より専門的かつキャリアも長くなったマネジメントが統合され、ノウハウも蓄積された。

同時にYGは、俳優マネジメント国内最大手モデルエージェンシーのケイプラスと合併、系列会社のYGケイプラスを発足した。一見すると、モデル事業への進出と解釈できるが、業界関係者たちは、モデル出身の俳優たちの活躍が目立っている傾向を考慮した戦略的提携だったと口をそろえる。実際、両会社の合併でYGは、イ・ソンギョンとナム・ジュヒョクという期待の新人を得た。その後2人はYGへと籍を移して活動範囲を広げた。

果敢な投資もときめきポイントである。YGはカン・ドンウォンとの専属契約を追求しながら、「カン・ドンウォン専門チーム」を作る決断を下した。これは一般の事務所では想像すらできない待遇だ。

YGのブランドパワーも無視できない。長い間、歌謡界の三大恐竜として君臨しながら、YGは放送界でも強力なパワーを持つようになった。放送局と堂々と縄張り争いを展開できる唯一の国内事務所という話まで出ている。何よりも海外進出に特化した。YGは、以前からBIGBANGや2NE1などの海外進出を進めてきた会社である。当然、一般の事務所よりも海外進出のノウハウと人的ネットワークなどの資源が豊富である。最近の韓流ブームに注目する俳優たちには、これより魅力的なところを見つけることは困難になる。

果たしてYGが俳優のマネジメントでも巨大恐竜になるか、成り行きが注目されている。

(スポーツ朝鮮の記事を翻訳しました)

*この記事はスポーツ朝鮮のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

今日は俳優のイ・ジョンソク氏がYGと専属契約、というニュースがたくさん配信されました。YGの俳優部門はますます層が厚くなってきているようですね。

2014年にスンウォン氏が契約した際のエピソードが載っていましたので、翻訳してみました。そういえば、当時のインタビューで、YGと契約した理由は「食堂」と答えて、スンウォン氏らしいユーモアを披露したことがあったようです。社内食堂に行くと、食堂のおばさんたちがものすごく喜んでくれたそうです(笑)

実際の契約理由はいろいろとあるのでしょうけれど、子供同士が同級生で、母親同士も顔見知り、というご縁もあったのですね。YGに移ってから、大きな仕事をたくさんこなして、俳優としてもモデルとしてもさらにステップアップしました。

YGの筆頭俳優として、これからも大きく羽ばたいてほしいと願っています。お願いついでに、そろそろ恋愛ドラマを期待しています、スンウォン氏♡

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