「チャ・スンウォン!」あの日にタイムスリップ(2009.11.13)シークレット - チャ・スンウォン!(非公式ファンサイト)

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「チャ・スンウォン!」あの日にタイムスリップ(2009.11.13)シークレット


「チャ・スンウォン!」あの日にタイムスリップ、今日は2009年のニュース動画をご紹介します。

映画「シークレット」出演についてインタビューを受けるスンウォン氏の短い動画です。前髪が長くて、何よりもスンウォン氏が恐ろしくカッコイイ!!という理由で選びました(笑)


「チャ・スンウォン!」あの日にタイムスリップ
チャスンウォン 차승원



「あふれるエネルギー、自分だけの色」…俳優チャ・スンウォン (2009.11.13の記事)





[アンカーコメント]
アクションからコメディにメローまで、これまで俳優チャ・スンウォンさんは、様々なキャラクターを通じて、彼だけの独特の演技を見せてきました。

もう不惑の年齢を迎えましたが、今後も引き続きエネルギーがあふれる俳優になりたいと話します。
イ・スンヒョン記者が会いました。

[レポート]
冷静で徹底した刑事。
殺人事件の現場で徐々に明らかになっていく妻の痕跡。
刑事は妻を守るために命をかけて殺人の痕跡を隠します。
そんな過程で露呈する、予想できなかった秘密と隠された真実。
俳優チャ・スンウォンさんが、今回は妻を守らなければならない刑事の姿に戻りました。

[インタビュー:チャ・スンウォン、俳優]
「殺人現場で妻の所持品が出た時に、”私ならどうするだろうか”から始めました。ところがシナリオ内容がそんなために、この刑事は理性的な判断ができず、感情的に流されるのですよ。そうしたことで共感がたくさん生まれて選択することになって…」

これまでのチャ・スンウォンさんは、主にキャラクター中心の演技を披露してきました。
『ぼくらの落第先生(先生キム・ボンドゥ)』を通じて見せてくれた快活な笑いから、復讐のために何事もいとわない賢い容疑者に、15年待った末に切ない気持ちで息子と顔を合わせる無期懲役囚まで。

そんなチャ・スンウォンさんは、様々なキャラクターの中で観客とコミュニケーションをとってきました。
しかし、今はキャラクターよりはストーリーの構成力に大きな関心を示しています。

[インタビュー:チャ・スンウォン、俳優]
「一人でキャラクターを務める映画より、話の構造がしっかりした映画の中で、その人物がよく溶け出して、観客が人物よりもストーリーを思い出すような類のシナリオを多く選ぼうと努力しています。」

モデル生活10年後に第一歩を踏み出した演技生活がもう11年、映画だけで20本を越えました。

[インタビュー:チャ・スンウォン、俳優]
「一瞬にして演技が上手になるように学ばなくてはならないのではなく、時間が経つにつれ、多くの試行錯誤したし、その試行錯誤の末に私が今、私のカラーを探していくのではないかと思います。」

もう不惑を迎えた俳優チャ・スンウォン。
いつ、どんな役割を担っても、自分のカラーを見つけていくのと同時に、エネルギーがあふれる俳優になることを夢見ています。

[インタビュー:チャ・スンウォン、俳優]
「私がやっていないジャンルの映画で、異なるイメージの40代の男性があんなにエネルギッシュにできるんだということを示すことができる役割をしてみるのが私の希望です。」


(YTNの記事を翻訳しました)


*この記事はYTNのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。



------------管理人のつぶやき------------

短いインタビュー記事ですが、動画のスンウォン氏があまりにもかっこよくて、思わず翻訳してしまいました。

スンウォン氏39歳、今から8年前のインタビュー動画です。ちょうど映画「シークレット」の公開を控え、次の映画「雲を抜けた月のように」の撮影が終盤に近い頃と思われます。「雲を抜けた…」のイ・モンハクの雰囲気が漂っていますね。

キャラクターよりもストーリー重視という姿勢は、現在のスンウォン氏の「脚本重視」という姿勢と変わっていませんね。モデルから俳優に転身したということで、演技を一から身に付けたスンウォン氏の苦労が「試行錯誤」という言葉ににじみ出ているような気がしました。

トップモデルとしての経験や、演技について悩み苦労したことが全て、スンウォン氏の血となり肉となり、「俳優チャ・スンウォン」を作っていったのだと思います。人一倍努力を重ねたのでしょう。

短いながら、インタビューの内容も良く、さらにスンウォン氏がかっこよくてノックアウトです♡2009年の動画ということで、画像は荒いのですが、魅力と色香が画面からあふれてくるようです。

チャスンウォン
長い前髪も濃いヒゲも、ぜーんぶ素敵!

チャスンウォン
長い腕♡指を組んでいます。この座り方すらも素敵。

チャスンウォン
折り曲げていても脚が長いのが分かります。

チャスンウォン
雑誌の撮影。その角度が素敵です♡

チャスンウォン
鬼太郎ヘアー(笑)いえいえ、ものすごくかっこいいです♡

チャスンウォン
ぐぉぉ、そんな表情されたら…。カメラマンさんは、ファインダー越しにこんな表情を見られるなんて、考えただけで鼻血が出そうです。

チャスンウォン
見覚えのあるポーズ…

チャスンウォン
一生懸命インタビューに答えるスンウォン氏♪


動画の最後には、写真撮影をするスンウォン氏の様子が映っています。どこかで見たことがあるポーズだなぁ…と考えることしばし。雑誌「ELLE」の撮影シーンだったようです。

チャスンウォン
ああスッキリ。目からセクシービーム大放出中です。

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10 Comments

さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.09.06 17:52
管理人 さんのコメント...

「まさに昨日『シークレット』を見たところだったので、記事を拝見してびっくりでした。」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

どういうわけか、あなたも私も「シークレット」のスンウォン氏に引き寄せられてしまったみたいで、偶然のなせる業に思わずニヤリとしてしまいました。

39歳のスンウォン氏の”油壷から抜け出たような”という表現が本当にピッタリですね。この頃から、スンウォン氏は身体を絞ったのか、筋肉質で締まった身体に色気と艶が加わって、映画でもそんな部分が見え隠れして大いに楽しめました。

「シークレット」は何の基礎知識もなく見た映画でした。刑事役のスンウォン氏が抱える、個人的な悩みや悲しみの演技に惹きつけられたと思ったら、意外でスリリングな展開になり、ドキドキしっぱなしの映画でした。途中、有名な(?)”スンウォン氏の背中シーン”があり、その部分は何度も繰り返して見たのに、衝撃的なストーリーにガツンとやられてしまい、一度見たきりのままです。

確かに、演技もさることながら、ストーリーを強烈に覚えているという点では、まさにスンウォン氏が求めているような映画だったのだと思います。共演者も豪華でしたね。麻薬組織のボス役のリュ・スンニョン氏はものすごいインパクトがありましたし、「古山子 王朝に背いた男」で共演したキム・イングォン氏や、「ハイヒールの男」のオ・ジョンセ氏など、見慣れた俳優さんたちが多い作品です。結末を知った今、もう一度ゆっくり見てみたい映画です。

麻薬組織といえば「毒戦」。「ブライアンこそが麻薬組織のボスのイ先生だった」説は、私も考えたことがあるのですが、長髪でヒゲのスンウォン氏が、なぜ「ブライアン」なのか、そもそものネーミングの謎でつまづいて、先に進めなくなっています。封切まで答えはお預けなのでしょうか…。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2017.09.07 00:11
くむちょん さんのコメント...
はぁ……いい男だなぁ〜。

管理人様、おはようございます。
目新しい記事がない中でのこうした過去を振り返る作業で素敵なスンウォン氏を見せてくれて、ありがとうございます。

動画のインタビューを観て、
いい男だなぁ〜。
そのまま下がって撮影風景からのELLEのモノクロ写真にみつめられて。

いい男だなぁ〜。

感想が

いい男だなぁ〜。

しか、ありませんでした。

ほんとに。
いい男ですねぇ〜。
2017.09.07 06:52
sweetpixy さんのコメント...
管理人様。

おはようございます。

無事に2泊3日の北海道旅行から帰ってきました。
昨日から出勤だったのですが、溜まってた仕事をかたづけていたら、あっという間に
退社時間になってしまった(汗)

スンウォン氏、頬のあたりがシュっとしてて素敵です。
喜太郎ヘア(笑)、とっても似合っていますね。
スンウォン氏、どんな髪型しても似合ってしまうところが憎いですね♡
私個人的には、シティーホールのグクの髪型が大好物ですが。

影のある役や、アテナのような悪役(?!)、コメディータッチな役、
どんな役でも見事に演じきってしまうスンウォン氏。
毎回、ワクワク、ドキドキ、うっとりしてしまいます。
スンウォンワールドに釘付けです。
ブライアン、楽しみだな。

今日は午後から雨みたいです。
昨日とは温度が5度くらい違うようなので、体調管理に気をつけてくださいませ。

Have a nice day!
2017.09.07 08:23
さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.09.07 18:30
管理人 さんのコメント...

くむちょんさん、コメントをありがとうございます。

コメントの中で使われている、5回の「いい男だなぁ~」という言葉のそれぞれに、少しずつ違う思いが込められているようで、思わず一緒に「はぁ…♡」とため息をつきたくなりました。本当にいい男ですねぇ♡

ニュースのない日は、過去のスンウォン氏探しの旅に出ることが多いのですが、この動画を見つけて、画面に釘付けになってしまいました。いい男の、しかも動画のスンウォン氏を掘り出すことができてラッキーでした♪

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.09.07 22:01
管理人 さんのコメント...

sweetpixyさん、コメントをありがとうございます。

お帰りなさい。非日常から日常へ戻る境目は、いつも慌ただしく忙しいですね。日常があるから非日常を楽しむことができ、非日常があるからこそ、日常のありがたさを感じることができるように思います。

初めて見る動画で、スンウォン氏があの重低音の声で語り、しかもとてもセクシーな鬼太郎ヘア、さらには雑誌の撮影シーンまでおまけについていて、短いながらもおいしさ満載でした。

「シティーホール」のグクの髪型は、前髪が斜め気味に揃っていて、少し眉毛も見えて素敵な髪型でした。何かで読んだ記憶があるのですが、撮り初めの頃は7:3に分けた髪型をしていたらしいのですが、似合わないということで、急きょ髪型を変更して撮り直したとか…。

手元にその7:3分けの写真があるのですが、この髪型ではグクはこれほどまで人気が出なかったかも…(笑)という印象を受けました。髪型って意外と大切なのですね。

髪が長めのブライアンはどんな役柄なのでしょうね。麻薬組織の関係者の役なので、シリアスな悪役なのだと思うのですが、頭の中を3枚目のブライアンが時々チラついてしまいます。映画の撮影は長いので、ブライアンはまだまだお預け、といったところでしょうか。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.09.07 22:03
管理人 さんのコメント...

「あ~~~羨ましい(笑) 映画だ、作り物だと分っていても、羨ましい…」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

その一文に全てのファンの思いが込められているようで、大きく頷きながらコメントを読みました。

妻を守るために、刑事なのにそこまでする?!というほど、スンウォン氏が演じたソンヨルは必死でしたね。大人のサスペンス、といった感じで、謎とスリルに満ちた展開が楽しめる映画でした。

一度しか見ていないので、結末を知った上でもう一度見直した時に、どんな印象を受けるのか楽しみな映画でもあります。

あんな風に守られてみたいですよね、スンウォン氏に…♡妻役を自分に置き換えても楽しめる映画かもしれません。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.09.07 22:04
sweetpixy さんのコメント...
管理人様。

おはようございます。

管理人様の言われた言葉、髪型って意外と大切なのですね。
これを聞いて、いつも私の母が言っている言葉を思い出しました。
一に髪型、二に服装、三四が無くて五に顔。
テレビとか映画見ていて、素敵な人見るとやはり髪型が素敵なんですよね。
だから、本当に髪型って大切なんだなって改めて実感します。
そのこと言いたくて、またまたコメント書かせていただきました。

今日、仕事帰りに美容院に行きます。
髪、綺麗にしてくれば、少しは女っぷりも上がるかな(笑)

今日も蒸し暑いみたいです。
お身体ご自愛くださいませ。

Have a nice weekend!
2017.09.08 08:36
管理人 さんのコメント...

sweetpixyさん、コメントをありがとうございます。

お母様のお言葉をスンウォン氏に当てはめてみると、髪型OK、服装OK、三四がなくてもスンウォン氏というだけでOK、顔OK!あらためて惚れ惚れしてしまう…と思いました。

スンウォン氏の長いキャリアの中で、髪型は作品や時代の流行などに沿って様々に変化してきました。素敵な人は髪型も素敵。まさにその通りだと思います。短くても長くても、「スンウォン氏らしさ」をいつも出せる力量は、一朝一夕では身に付きませんよね。

素人の私たちは、思い切って髪型を変えたら、金太郎みたいになったとか、鬼太郎みたいになったとか、ベストな髪型を探すのも一筋縄ではいきません。せめて定期的に美容院で女っぷりをあげたいものです。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.09.09 00:18

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