「花遊記」キャスティング続報とスンウォン氏 - チャ・スンウォン!(非公式ファンサイト)

チャ・スンウォン !

チャスンウォン 非公式ファンサイト チャ・スンウォン ブログ

「花遊記」キャスティング続報とスンウォン氏


チャスンウォン コン・ヒョジン 最高の愛
ドラマ「最高の愛」より。”牛”がいます。


スンウォン氏が牛魔王役で出演を検討しているという、tvNの新作ドラマ「花遊記(ファユギ)」について、今月初めに俳優のパク・ボゴム氏が孫悟空役のキャスティング候補に浮上したとのニュースが報じられました。
(☞[web記事]チャ・スンウォンにパク・ボゴム…キャスティングだけでも熱い「花遊記」)


21日の報道各社のニュース記事では、tvN側の話として、パク・ボゴム氏が「最終的に固辞」という表現で一斉に報じています。若手の有望株として、「花遊記」のキャスティングに名前が挙がったパク・ボゴム氏でしたが、決定には至らなかったようです。

どの記事でも関係者の話として「キャスティングは順調に進んでいる」ということを報じていました。20件近くの記事を全て読んでみたのですが、半数以上の記事でスンウォン氏のことについても取り上げられていました。

スンウォン氏の部分だけ、集めてみました。各社ともにほぼ同じ内容ですが、少しずつ違う情報や表現をしているところがあって、並べて読んでみるとなかなか面白いです。

パク・ボゴムは不発に終わったが、チャ・スンウォンは「花遊記」出演を前向きに検討中の状況。
(TVレポート)

牛魔王としてチャ・スンウォンの出演が有力である。
(エクスポーツニュース)

午魔王ウ・フィチョル役は、俳優のチャ・スンウォンが有力候補に上がった状況である。
(マイデイリー)

俳優チャ・スンウォンが出演を前向きに検討中である。
(スターニュース)

午魔王ウ・フィチョル役として俳優チャ・スンウォンが有力候補に上がった状況である。
(OSEN)

2011年に放送されて熱い人気を集めたMBCドラマ「最高の愛」を執筆したホン姉妹(ホン・チョンウン、ホン・ミラン)、演出を担当したパク・ホンギュンPDと、チャ・スンウォンの再会で話題を集めた「花遊記」。
(スポーツ朝鮮)

作家のホン姉妹(ホン・チョンウン、ホン・ミラン)の新作とされる「花遊記」は、ドラマ「最高の愛(2011)」で組んだパク・ホンギュンPDが一緒に行う予定であり、俳優チャ・スンウォンが主人公ウ・フィチョル役を前向きに検討中だと明らかにして、注目を集めている。
(TVデイリー)

孫悟空、三蔵法師が2017年の暗い世の中で光を見つける旅を描いて、牛魔王役としてチャ・スンウォンが有力視されている。
(京仁日報)

現在、チャ・スンウォンが午魔王役で出演を前向きに検討中である。
(ニュースエン)

チャ・スンウォンが「牛魔王」ウ・フィチョル役を提案されて前向きに検討中の状況である。
(ビズエンター)

「花遊記」はホン姉妹が脚本を執筆していて、チャ・スンウォンが出演を肯定的に検討して話題になった作品である。
(韓国日報)

また、俳優のチャ・スンウォンが午魔王のキャラクターにキャスティングされ、出演を検討している。
(スポーツ東亜)




「前向きに検討中」とか、「有力候補」とか、「肯定的に検討中」とか、どれも明るい未来を予測するような表現で書かれています。スンウォン氏自身がファンミーティングで「出演する」と発表したこともありますし、報道を見た感じでもほぼ決まりなのではないかと思います。

それにしても、今月初めの段階で、パク・ボゴム氏の名前が大々的に報じられたときは、ほとんど決まったものと思っていたのですが、最終的にはキャスティングならずということで、こんなこともあるのですね。

関係者がキャスティングが順調に進んでいることをわざわざ言うからには、新たな孫悟空役の人選が進んでいると期待したいです。まさかとは思いますが、パク・ボゴム氏が最後の最後に断ってしまい、孫悟空役が白紙になってしまったけれど、対外的には「順調に進んでいる」ことになっていたりして…という思いがチラッと脳裏をかすめました(笑)

それだったら、スンウォン氏が孫悟空役をやっちゃえばいいのに…と、私の中ではまだ少し「猿」と「牛」が戦っています。

ドラマは12月に始まると報じられていますので、開始まであと5ヶ月。そろそろいろいろなことが動き出しそうですね。
関連記事

4 Comments

sweetpixy さんのコメント...
管理人様。

おはようございます。

今朝は1人部屋からの訪問では無く、自宅からの訪問です。

【花遊記】のキャスティング、パク・ボゴム氏がまさか孫悟空
役を辞退って💦
また新たに候補者探しなんですね。
管理人様のおっしゃる通り、いっそのことスンウォン氏が、
孫悟空を演じてもよいのになって思います。
どうなるのか楽しみですね〜!
猿か牛、どちらの役がスンウォン氏の魅力を最大限に
引き出してくれるのでしょうか?
私達ファンは心待ちにして、正式発表を待つのみですね!

今日も暑いみたいです。
お身体御自愛下さいませ。

Have a nice weekend!
2017.07.22 08:17
管理人 さんのコメント...

sweetpixyさん、コメントをありがとうございます。

キャスティングを辞退したことがニュースになるというのもすごいことだなぁ、と思いながらニュース記事を隅々まで読みました。

ドラマに限らず、作品を作る上でキャスティングというのは本当に大切な部分だと思います。主要な役の配役、共演者、だれか一人が変わっても雰囲気はガラッと変わってしまいます。役者さん同士のケミストリーによって、作品が大ヒットにも大コケにもつながると考えると、「花遊記」も今まさに最初のヤマを越えているところなのかもしれません。

猿であれ、牛であれ、トッコ・ジンを作り出したホン姉妹の脚本力とスンウォン氏の演技力で、「花遊記」でも見る人をとりこにするような、忘れられない役を作り上げて欲しいと心から期待しています。あとは待つのみ。準備は整いました!

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.07.22 16:13
さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.07.22 18:34
管理人 さんのコメント...

「写真の二人の足元を見ると立ち位置の目印らしき物が有りますね」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

私もエジョン役のコン・ヒョジンさんの足の長さと細さに驚きました。170センチ以上あるようなので、トッコとともにスタイルは抜群のカップルだったようです。

立ち位置の目印をつけることを業界用語で「バミる」と言うそうで、スンウォン氏の他の写真にも足元にバミった(?)印がついているものを見たことがあります。テレビや雑誌の撮影、イベントでのいわゆる「お立ち台での撮影」など、立ち位置が決められているものが多そうですね。視聴者が見えないところでも俳優さんたちはいろいろと大変そうです。

「花遊記」は年末のドラマ編成になりそうだ報じている記事が多いようです。「華政」の時は、有料CS放送でまず放送されて、レンタル開始までちょうど1年かかったので、「花遊記」はおっしゃる通り、再来年くらいになってしまうかもしれませんね。スンウォン氏の雄姿が一日も早く日本で見られますように♪

暑い日をスンウォン氏の話題で乗り切っていきましょう!

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.07.23 00:47

コメントを書く
(댓글/Comment)

コメントには管理人から返信を差し上げます。(댓글에는 관리인이 답장을 드립니다/Blog manager will reply you. Please come back again.)


管理者にだけ表示を許可する (비공개 댓글/Private comment)