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[web記事]チャ・スンウォン側「『ファユギ』前向きに検討中」…お茶の間に復帰するか


チャスンウォン 차승원


俳優チャ・スンウォンが2年ぶりにお茶の間に復帰するのだろうか。

所属事務所YGエンターテインメントは15日、東亜(トンア)ドットコムに「チャ・スンウォンが『ファユギ』出演の提案を受けて前向きに検討している。ただ、まだ出演するかどうかは未定だ」と話した。


「ファユギ」は古代の小説西遊記を現代物にリメイクしたロマンチックファンタジー劇。致命的な退廃美を持った斉天大聖(せいてんたいせい)孫悟空と、卓越した俗物根性を持った三蔵法師のチン・ソンミが2017年の悪鬼が荒れ狂う暗い世の中で、光を訪ねて行く旅である。

ファンタジー劇が与える面白さ、ホラー劇が与える緊張感、キャラクターコメディーが与える笑い、ロマンスが与えるときめきまで盛り込む。新しいが、見慣れぬジャンルに対するアクセスを高めるため、映画・小説・アニメ・バラエティーなどを通して慣れたキャラクター、孫悟空・三蔵法師・猪八戒・沙悟浄・牛魔王などを活用する。

チャ・スンウォンは、劇中の牛魔王ウ・フィチョル役にキャスティングされ、出演を検討中である。ウ・フィチョルは対外的には成功した起業家であり、羨望の的であるセレブである。聖堂・教会・寺院などの神殿に祀られている神にはなれなかったが、すべての人間が敬い憧れる存在になったという代理満足を感じながら、人間界で別に不満もなく仙人になるための修行をしている。最高にスーツが似合うのを誇りとした、ジェントルな紳士の姿を持つ人物である。

「ファユギ」は最近、tvNでの編成を確定して、正確な編成を検討している。

(スポーツ東亜の記事を翻訳しました)

*この記事はスポーツ東亜のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

「ファユギ」がtvNで放送されるという記事から一夜明けて、ついにスンウォン氏の名前がドーンと出ました。報道各社がこぞってスンウォン氏の名前を挙げて報じています。

決定と報じているのは私が見た限りでは1社だけで、他は「前向きに検討中」という記事がほとんどでした。ここまで大々的に報じられれば、ほとんど決まりなのではないかと思うのですが…。登場人物が多くなりそうなこともあり、キャストとともに正式な発表が行われるのはもう少し先になりそうですね。

それにしても主演と聞いていたので、てっきりスンウォン氏は孫悟空の役なのかと思っていました。昨夜も記事を出した後に、ツイッターで「まさか牛魔王なんてことはないでしょう(笑)」なんてつぶやいていたところでした。

いや、その「まさか」が現実になるようで、本当にびっくりです。牛魔王…。牛魔王って悪役じゃなかったかしら…(笑)

私の勝手な牛魔王のイメージは、でっかくて不細工な悪者。でもこの記事のキャラ解説によると、「対外的には成功した起業家」「羨望の的であるセレブ」「最高にスーツが似合う」「ジェントルな紳士の姿を持つ」…あぁ、これってまさにスンウォン氏では?!

「最高の愛」でスンウォン氏を国民的な人気者、トッコ・ジンに仕立て上げたホン姉妹の脚本力で、今回の「ファユギ」でも牛魔王ブームを引き起こしてほしいですね。

「バンパイア」がいまだに気になっていますが、4月のファンミーティングの時点ではホン姉妹の頭の中にはバンパイア役の構想があったのかもしれません。そこから一気に西遊記に急旋回して、成功した企業家でセレブでスーツが似合う牛魔王が誕生してしまうのですから驚きです。

致命的な退廃美を持つ孫悟空役が誰になるのか、俗物根性を持つという、あまりありがたくない感じの三蔵法師は女優さんになるのか、ロマンスはどこで起こるのか、気になることが山ほど出てきました。

そういえば牛魔王って奥さんが二人いるんですよね。ロマンスはそこでしょうか?!ちなみに「ファユギ」はどうやら「花(ファ)遊記」という漢字になりそうな雰囲気です。花のように遊ぶ物語…スンウォン氏には渾身のロマンスを見せてほしいものです。


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8 Comments

くむちょん さんのコメント...
管理人様、こんばんわ。

私の脳内変換が奇妙な事に……。

ドラゴンボールが。
牛魔王のおっちゃんと、亀仙人が。

恐妻家の牛魔王。
ぱふぱふさせて♡の亀仙人。


……でもきっと大丈夫ですね!
成功してみんなが憧れるスーツの似合う牛魔王。
……ですね!ですよね?!

あ〜…管理人様。
ブルマに殴られる亀仙人が頭から離れません。

仙人になりたい牛魔王…ぱふぱふしたいスンウォン氏。

……私でよければいつでもぱふぱふ………!

牛魔王なら髭でもいいじゃん!!

管理人様。お邪魔しました(⌒-⌒; )
2017.06.15 22:49
管理人 さんのコメント...

くむちょんさん、コメントをありがとうございます。

痒い所に手が届くコメントで、思わず吹き出してしまいました。真面目な西遊記の話も記憶しているのですが、牛魔王と聞いて真っ先に浮かんだのはドラゴンボールの牛魔王でした(笑)チチのお父さんで、メガネをかけてヒゲを生やしていましたよね?

ドラマの設定はずいぶん素敵な牛魔王のようです。ロマコメというからには、ロマンス部分もしっかりと描いてほしいですね。

2年ぶりのドラマ、しかも久しぶりの現代劇、少しずつ明らかになるドラマの内容に、妄想ワールドも絶好調です。ちょっと亀仙人がチラつくような気がするのですが、ご老師にはおとなしくしていただいて、セレブな牛魔王の妄想にふけりたいと思います。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.06.16 00:05
sweetpixy さんのコメント...
管理人様、

またまた仕事を放棄(?)しての一人部屋からの訪問です。

うーん、スーツが最高に似合うジェントルな牛魔王ですか。
私のイメージも牛魔王は不細工なイメージです。
まさかの牛魔王とは。
今からメッチャ楽しみです。

昨日は、管理人様のところに訪問できずにいました。
子宮ガン検査に行ってきました。
健康な身体があってこそ、スンウォン氏を熱烈応援出来るので、
心と身体はいつも健康じゃないとって思ってます。
スンウォン氏を見れば、疲れも飛んでしまいますが。

こうしてスンウォン氏の最新ニュースがわかるのも管理人様のおかげです。
本当にいつもありがとうございます。

Have a nice weekend.

2017.06.16 08:29
管理人 さんのコメント...

sweetpixyさん、コメントをありがとうございます。

まさかの牛魔王。でも1日経ったら、きっとスンウォン氏ならジェントルでかっこいい牛魔王で視聴者を骨抜きにしてくれるだろう、と思うようになりました。

牛魔王ではなく、ウ・フィチョルという名前ですし(この名前がまた覚えにくい…笑)成功した起業家でセレブときたら、場外ホームラン間違いなしです。まだ正式決定でもないのに、ドラマのオープニングテーマが聞こえてくるような気分です。楽しみですねぇ。

健康診断は大切ですね。おっしゃる通り、健康だからこそ私もこうやってブログを書いたりファンミーティングに参加できたりするのだと思うと、日々の健康管理の大切さを感じます。スンウォン氏は大きな活力の元ですが、寝不足と運動不足の毎日を改善しないとなぁ…と思っています。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.06.16 23:22
Chie さんのコメント...
管理人様

おはようございます👋😃☀

一日で色々情報が変わってるのですね。
一社でも出演確定✨
そこを信じて🎵🎶

悪役??スンウォンさんならカッコ良くこなしそう(笑)

ホンマ楽しみになってきましたね。

その都度の最新情報ホントありがとうございます😆💕✨
2017.06.17 08:19
管理人 さんのコメント...

Chieさん、コメントをありがとうございます。

一日経ったらスンウォン氏の役名やキャラクター設定まで明らかになり、ぐっと現実味を帯びてきましたね。

西遊記ではもともと牛魔王は孫悟空と義兄弟の契りを交わした設定になっていて、のちに敵対するというお話になっているようです。

ドラマでは成功したセレブという設定のようですが、孫悟空役との関係などがどこまで原作に忠実に描かれるのかも気になるところです。共演者も気になりますね~。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.06.17 23:23
さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.06.23 13:35
管理人 さんのコメント...

「スンウォン氏にはいつまでも主演俳優でいて欲しいなあと、私だけでなく多くのファンが思っていますよね‥。」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

ドラマも映画も、実際のところどうなったのか、どうなっているのかが分からず、宙ぶらりんでお預け状態の私たち。あと数ヶ月、いや、数週間もすれば、全てが明らかになりそうですので、私は腹をくくって待つことにしました。

そうはいってもスンウォン氏のことが気になりますよね。「毒戦」は香港映画のリバイバルらしいですが、そのまま同じ内容で撮り直しても面白くないと思うので、きっと韓国版らしいストーリーになるのではないかと、アクション系映画はサッパリ分からない私なりに想像を膨らませています。

主演であってほしいと願う気持ちは、ドラマでも映画でも変わりませんが、最近は、個性的な役で主役以外を務めるのも良いのではないかと思うようになってきました。

私は、チャ・スンウォンという俳優の存在さえ知らなかった頃に「アテナ」を見て、悪役の俳優の演技に釘付けになったのがきっかけでスンウォン氏のファンになりました。スンウォン氏の抑えた狂気とでもいうべき演技は、主役をしのぐ存在感とインパクトで、一人の視聴者である私の心をとらえました。

スンウォン氏にはメインで中心でいつでも画面のセンターにいる俳優であって欲しいけれど、あの日の私の心をとらえたように、知らず知らずのうちに惹きつけられるような、そしてもうそれなしでは生きていけないような、そんな演技を見せてくれる俳優であってほしいと思っています。

ドラマと映画、どちらが先に決定打の記事が出るか、あれこれ気をもみながら一緒に待ちましょう♪

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.06.24 01:11

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