スンウォン氏の新ドラマはtvNで放送?「ファユギ」続報 - チャ・スンウォン!(非公式ファンサイト)

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スンウォン氏の新ドラマはtvNで放送?「ファユギ」続報


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先月末に☞「チャ・スンウォン氏、新ドラマは西遊記?」という記事を発信しました。”11月にMBCが編成を検討しているチャ・スンウォン主演の「ファユギ」が放送を控えている。”と書かれていた、「ファユギ」の続報が出ました。


[web記事]「西遊記がドラマ…」ホン姉妹の「ファユギ」年末放送
2017.6.14 日刊スポーツ

ホン姉妹(ホン・チョンウン、ホン・ミラン)が西遊記を現代劇としてリメイクした作品を掲げて帰ってくる。

あるドラマ局関係者は14日、日刊スポーツに「ホン姉妹が今年の年末tvNの編成を受けた”ファユギ”の台本を書いている」と明らかにした。

「ファユギ」は古代の小説「西遊記」を現代物にリメイクしたロマンチックファンタジー劇。致命的な退廃美を持った斉天大聖(せいてんたいせい)孫悟空と、卓越した俗物根性を持った三蔵法師のチン・ソンミが、2017年の悪鬼が荒れ狂う暗い世の中で、光を訪ねて行く旅である。

ファンタジー劇が与える面白さ、ホラー劇が与える緊張感、キャラクターコメディーが与える笑い、ロマンスが与えるときめきまで盛り込む。新しいが、見慣れぬジャンルに対するアクセスを高めるため、映画・小説・アニメ・バラエティーなどを通して慣れたキャラクター、孫悟空・三蔵法師・猪八戒・沙悟浄・牛魔王などを活用する。

演出は、MBC「善徳女王」「最高の愛」などを演出したパク・ホンギュンPDが担当する。この4月にMBCを退社し、韓流コンテンツ専門制作会社YGスタジオフレックスに移籍した。制作はスタジオドラゴンである。

バラエティー作家出身のホン姉妹は、2005年「快傑春香(かいけつチュンヒャン)」の後、「マイガール」「ファンタスティック・カップル」「快刀ホン・ギルドン」「美男(イケメン)ですね」「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」「最高の愛」「ビッグ」「主君の太陽」など、書く作品ごとにヒットし、スター作家と呼ばれている。「ファユギ」は4年ぶりにリリースされる新作である。

「ファユギ」は年末のtvN土日劇編成を検討している。

(日刊スポーツの記事を翻訳しました)

*この記事は韓国の日刊スポーツのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

5月末の記事では「11月にMBC」とありましたが、今回の記事では「年末のtvN」に変わっていますね。面白いことに、前回の記事では「チャ・スンウォン主演の”ファユギ”」とスンウォン氏の名前が入っており、脚本がホン姉妹だというところまで書かれていましたが、今回はスンウォン氏の名前は出てきません。

代わりに、ホン姉妹が脚本を担当し、「最高の愛」の演出を務めたパク・ホンギュンPDが演出をするという情報が出ています。このパク・ホンギュンPDについては、☞「YGのドラマ制作とチャ・スンウォン氏の新作ドラマ」でも取り上げました。スンウォン氏の所属するYGのドラマ部門に移籍してきて、ホン姉妹とドラマで再び組むと報じられていました。

記事に使われたのは「最高の愛」のポスターなのに、スンウォン氏の名前が出てこないのはどうしたことでしょう…。

西遊記がベースとなるらしいストーリーに加えて、今回は登場人物の特徴が発表されました。翻訳がイマイチなところもあるのですが、「致命的な退廃美を持った孫悟空と、卓越した俗物根性を持った三蔵法師」というキャラクター設定が、私をさらなる混乱の世界に導きました(笑)

スンウォン氏はどっちでしょう…?バンパイアはどこに…?ひょっとして猪八戒・沙悟浄・牛魔王の中にスンウォン氏の役が!?

今回、数社のニュースサイトで同様の記事が報じられていますが、どれにもスンウォン氏の名前は出ていませんでした。「最高の愛」の脚本家と演出家が揃い、5月末にたった1社がスンウォン氏が「ファユギ」の主演を務めると報じたことで、これに決まりだと思っていましたが、ひょっとするとまた別の「バンパイアが出てくるロマコメ」ドラマの話が進行中だったりして…とますます分からなくなってきました。

もう少し待たねばならないようです。

「西遊記」が2017年版になると、沙悟浄がバンパイアになったり、牛魔王がバンパイアになったりするのでしょうか…。一抹の不安を抱えながらも、”致命的な退廃美”という不思議な表現にスンウォン氏を思い浮かべたりして、やはりスンウォン氏があの日言っていた「ロメンティックコメディ」は「ファユギ」のことではないかと思う管理人なのでした。

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4 Comments

Like a child dreaming a sweet dream さんのコメント...
管理人様。
ドラマの続報ありがとうございます。中々に謎めいていますね。前の情報と少し違っていますが、だんだん内実が定まってきたということでしょうか?「古代の小説『西遊記』を現代物にリメイクしたロマンチックファンタジー劇」は確定ですよね。そうだとしたら、現代物の「ロメンティックコメディ」万歳!です。スンウォン氏の出演を信じます。

管理人様の仰るように、「致命的な退廃美を持った孫悟空」ってところが妄想を掻き立てます。「バンパイア」の文言が消えてしまったのは寂しいですが、ファンミーティングでスンウォン氏は「妖怪みたいな役です。現実には存在しない‥」と言っていました。三蔵法師は人間だし、孫悟空ならそのラインは踏襲してますものね。

「お化けというものは唐突で、調子が外れていて、見た目がほんの少しだけ違っている。その僅かな違いが、時に怖く思えたり、滑稽に思えたり、悲しく思えたりするのです。」こんな文章を見ました。この「僅かな違い」が、孫悟空の場合には「致命的な退廃美」なのかなと思ったりします。

致命的に美しいのだったらまあ、人の血を吸わなくてもいいか。バンパイアが持つはずだった(私の妄想の中では、です(^_^;))存在の悲しみや孤独に未練は残りますが、「退廃美」という言葉には滅びの匂いもいたします。デカダン、ってことでしょうか。ランボーとかビアズリー的な?

既に私は、勝手にスンウォン氏を孫悟空にしてしまっています。管理人様と同じく「致命的な退廃美」という言葉に刺激されました。続報が待たれます。管理人様、新たな妄想の種をありがとうございます。お身体ご自愛くださいませね。
2017.06.15 12:16
管理人 さんのコメント...

Like a child dreaming a sweet dreamさん、コメントをありがとうございます。

どのタイミングでコメントのお返事を書こうかと悩んでいるうちに遅くなってしまいました。スンウォン氏の出演が確定しそうな気配になってきましたね。

多分「西遊記」と聞いた時点で、孫悟空が主役、そしてその主役はスンウォン氏という構図がどのファンの頭の中にも浮かんだことでしょう。現代物ということなので、さすがに如意棒とか筋斗雲とかは出てこないと思いながらも、バンパイアがだんだん毛深くなって、私の脳内では狼男路線に走ってしまっていました。

妖怪みたいな、お化けみたいな、人間とは”ほんの少しだけ違っている”という役は、おっしゃるように「致命的な退廃美」にも結び付くような気がしました。デカダンスと言われ、なぜかモノクロの世界でスンウォン氏がけだるそうな目つきでポーズを取る姿が思い浮かびました。そう、ビアズリーの絵みたいに。

そんな妄想で少々楽しんだところで、孫悟空ではなかったという衝撃のニュースが。まさかの牛魔王で、もう笑うしかないみたいな状況、それでもホン姉妹が違うのは、原作とは違う、ファンの心をくすぐるようなキャラクターの牛魔王になりそうなところですね。

猿ではなく、牛。退廃美ではなく、たぶん成功した者がまとうオーラとかスマートさがあふれる牛魔王。妄想の路線は少しずつ出てくるニュースによって、正しい方向へと修正されていくようです。このドラマ、いけそうです!

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.06.16 00:02
Chie さんのコメント...
管理人様

おはようございます😆💕✨

情報が錯綜していますね!

しかし私は何の役でも何でも良くなってきました。
取り敢えずスンウォンさんを見たい~(笑)

11月?年末?まっ冬ですね。
首を長~くまちます☺

また新たな情報があればお願いしますね。

ありがとうございました✨
2017.06.17 08:12
管理人 さんのコメント...

Chieさん、コメントをありがとうございます。

いろいろと情報が出てきましたが、年末に向けて少しずつ進んでいるようで、ますます楽しみになってきました。今年の冬はスンウォン氏のドラマで熱く燃える冬になりそうです。今後の展開をお見逃しなく!

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.06.17 23:22

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