チャ・スンウォン氏主演「古山子(コサンジャ) 王朝に背いた男」レンタル・販売開始! - チャ・スンウォン!(非公式ファンサイト)

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チャ・スンウォン氏主演「古山子(コサンジャ) 王朝に背いた男」レンタル・販売開始!


チャスンウォン 古山子(コサンジャ) 王朝に背いた男


本日6月2日より、スンウォン氏主演の映画、「古山子(コサンジャ) 王朝に背いた男」のレンタルと販売が開始されました。


韓国での原題は「古山子、大東輿地図(こさんじゃ だいとうよちず)」、2016年9月7日に公開されました。韓国内の風景を映画に収めたいという監督の意向で、製作期間は2015年8月17日から2016年5月4日まで、9カ月近くの長丁場の撮影となりました。

韓国内での動員は97万人。当初の動員目標数には満たなかったようですが、多くの観客が映画館に足を運びました。

そして公開から9カ月…。ついに日本でのレンタル・販売が開始されました。

正直なところ、映画館の大きなスクリーンで見たかったという残念な思いはありますが、スンウォン氏の出演作の中には日本で公開されていないものもあることを考えると、今回、DVDという形でファンのもとにやってきたことを嬉しく思います。

夜になってから、近くのレンタル店を覗いてみたところ、運良く借りることができました!レンタル一番乗りで大事に持ち帰ってきました。今夜はじっくりとスンウォン氏の演技を楽しみたいと思います。

記事を書く前に我慢できずに少しだけDVDを見たのですが、地図を作ることに一生懸命なコサンジャの姿とスンウォン氏の姿がダブって見えるような気がしました。役作りで、ちょっと汚れた感じのスンウォン氏ですが、どこか光るものがあるように思います。

チャスンウォン 古山子(コサンジャ) 王朝に背いた男
スンウォン氏、いい顔しています♪
映画「古山子(コサンジャ) 王朝に背いた男」より



公開当時の記事もお楽しみください♪

☞チャ・スンウォン氏「古山子」制作報告会写真279連発!

☞チャ・スンウォン氏8月18日映画「古山子」ショーケース写真

☞大東輿地図、なぜすごいのか…映画のために予習しませんか?

☞チャ・スンウォン氏「古山子」VIP試写会に出席

☞[web記事]「恥ずかしくない作品」…チャ・スンウォン「古山子」で再発見したスタート地点(インタビュー1)


『古山子(コサンジャ) 王朝に背いた男』予告編



☞販売元、アメイジングD.C.のホームページ
☞発売元、ミッドシップのホームページ
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6 Comments

Chie さんのコメント...
管理人様

お恥ずかしい話ですが全く知らない映画でした。
見るのが楽しみです。

しかし、あまりカッコいい要素の期待はないのかな??

スンウォンさんを見れるだけで幸せですが。

今週から「君たちは包囲された」を見始めました。
相変わらず渋いですね❤
寝不足の毎日です😆🎵🎵

これからも色んな情報お願いします🙇⤵
ありがとうございました‼
2017.06.04 10:09
としこ さんのコメント...
2日にレンタル開始を教えて頂き3日朝TSUTAYAに走る。棚の一番上に、ひっそりとありました!3日と今日と2回見ました。韓国の美しい自然、雄大な景色、こんなにたくさんの地を撮影したスンウォン氏とスタッフの苦労を思いながら、私もあの美しい風景の中に立ちたいと思いました。人間味溢れるスンウォン氏、最後の地図を拡げるシーンは、偉大な業績を残した本人とスンウォン氏が重なって (涙)が溢れてきました。是非沢山の人に見てもらいたいと強く思いました
2017.06.04 20:00
管理人 さんのコメント...

Chieさん、コメントをありがとうございます。

映画は去年の9月に韓国で公開された、スンウォン氏の最新作です。今までのドラマや映画で見せてきた”カッコいい”感じではなく、くたびれて垢じみた着物を着て、400年前に実在した地図師を熱演しています。

見た目はお世辞にもカッコよくないのですが、地図を完成させたいという信念に突き動かされるように生きるキム・ジョンホを演じるスンウォン氏を見ていると、輝くような熱意がまぶしいように感じました。

「君たちは包囲された」に進んだのですね!驚くべき熱心さでスンウォン氏の作品を次々とご覧になっているようですね。作品はたくさんありますし、ゆっくりと楽しんでいってください。寝不足には注意ですよ~(笑)

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.06.04 22:32
管理人 さんのコメント...

としこさん、コメントをありがとうございます。

派手な映画ではないので、ひっそりとある、という表現がぴったりするような気がします。私が借りに行った時にも、古山子に扮したスンウォン氏がひっそりとこちらを見ていました。

韓国内の美しい自然を余すところなく映像にしたいという監督の意向で、いろいろな季節の景色を撮るためにスンウォン氏もあちこちに出向いたようですね。

冬の凍った川を歩くシーンや、白頭山(ペクトゥサン)でのシーンは特に大変だったようですが、映像が本当に美しく、地図師のスンウォン氏とともに歩いて景色を見ているような気持ちになりました。

国内を歩き続けるスンウォン氏の姿を見ているだけでも鼻の奥がツーンとしてきて、最後の地図を広げるシーンは涙、涙でした。スンウォン氏がなぜこの映画を選んだのか、そしてどのようにキム・ジョンホを演じたかったのかが伝わってくる映画でした。残念ながら映画館のスクリーンで見ることはかないませんでしたが、多くの方に見てもらいたい素晴らしい作品です。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.06.04 22:34
Like a child dreaming a sweet dream さんのコメント...
管理人様。
キム・ジョンホは、「羅針盤を持つ人」なのですね。揺るぎなく指し示される、その針の彼方だけを見つめる人。彼方にある夢や志や真理に、最短距離で真っ直ぐ向かっていくような人。
そういう人は大抵、遠視がきつくて近いところを見るのが苦手ですが、その「狂気」に見えるかも知れない情熱に、周りの人は惹きつけられますよね。

ビートルズの「The Fool On The Hill」という歌が、キム・ジョンホに似ている気がします。

But the fool on the hill
Sees the sun going down,
And the eyes in his head,
See the world spinning around.

初めて聴いた時、のどかで淋しい、でも風が吹き抜けるような乾いた明るさもあるような、そんなイメージの曲だと思いました。

良かったです、「古山子」。スンウォン氏演じるキム・ジョンホの喜びや哀しみにシンクロしちゃいました。スンウォン氏が情熱を込めて演技をする理由もまた、ただ「胸が高鳴るから」なのかも、と思ったりしました。

これからも長く、情熱を持って演技をするスンウォン氏を見続けることが出来たら幸せだな、と思います。長い感想文、失礼しました。m(_ _)m。

管理人様のお心遣いに感謝、です。
2017.07.06 20:16
管理人 さんのコメント...

Like a child dreaming a sweet dreamさん、コメントをありがとうございます。

羅針盤を持ち、進むべき道を狂気とも呼べる情熱をもって歩んだキム・ジョンホと、はるか後の世に人々を熱狂の世界に導いたビートルズの曲とが見事に出会いました。コメントを読んで思わずその絶妙な組み合わせに唸りました。

ちょっと物悲しい旋律に、リコーダーの素朴な音、人々とは違うものを見ているという歌詞…。確かにキム・ジョンホを連想させるような気がします。

ひたすら測量をしながら歩き続け、その膨大な記録を一枚の大きな地図にしようという、当時では考えられない発想を実現するために生きた古山子を、スンウォン氏は想像力豊かに演じました。スンウォン氏にキム・ジョンホを見るようであり、キム・ジョンホにスンウォン氏を見るようであり…良い映画でした。

スンウォン氏が演技をする理由にはどんなものがあるのでしょうね。俳優として長い道のりを歩んできた時々で、いろいろな理由や情熱があったのかもしれません。

次の役はどんな情熱を持って演じるのか、あれこれとスンウォン氏の思いを想像しながら見守っていけたらと思います。私たちもある意味、スンウォン氏の方向だけを見つめる、狂気を帯びた情熱の塊なのかもしれません。

いつもご訪問ありがとうございます。コメント投稿の際にお手間をおかけしてしまいました。ご協力に感謝します。またいらしてくださいね。
2017.07.06 23:52

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