そういえばスンウォン氏の映画「毒戦」出演はどうなったのか? - チャ・スンウォン!(非公式ファンサイト)

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そういえばスンウォン氏の映画「毒戦」出演はどうなったのか?


スンウォン氏が映画「毒戦」に出演するかも…というニュースが報じられたのは、昨年の12月のことでした。”ほぼ決定”や”調整中”というニュース記事が出て、12月中は他のキャストの話題も含めて、「毒戦」の話題で盛り上がりました。

あれから5ヶ月…。「毒戦」の話はどうなったのでしょうか。12月からのニュース記事を調べに調べて、その後の「毒戦」がどうなっているのかを見てみました。

チャスンウォン 차승원
麻薬組織のボス役…というと、なぜかピストルを持つスンウォン氏が思い浮かびます


まずはキャスティングで名前の挙がった4人の俳優の確認から…。

チャスンウォン チョ・ジヌン、リュ・ジュンヨル、キム・ジュヒョク
左からチョ・ジヌン、チャ・スンウォン、リュ・ジュンヨル、キム・ジュヒョク


「毒戦」の記事を日付順に並べてみます。


チョ・ジヌン側「『毒戦』出演肯定的に検討中」

チョ・ジヌンの所属事務所のSARAMエンターテイメント側関係者は14日、テンアジアに「チョ・ジヌンが映画『毒戦』出演を前向きに検討している」とし、「まだ出演を確定したものではない」と明らかにした。<中略>
「毒戦」は来年6月クランクイン予定である。
2016.12.14 テンアジア


「毒戦」の話題が最初に出たのは、チョ・ジヌン氏の出演についてのニュースだったようです。この時点で、クランクインが6月と報じられています。



チョ・ジヌンが映画「毒戦」に出演する。「毒戦」は警察が麻薬商の助けで麻薬購入者に偽装して麻薬王を捕まえようとしながら起こる出来事を描いた映画。「ヨコヅナ・マドンナ」、「京城学校:消えた少女たち」のイ・ヘヨン監督がメガホンを取る。チョ・ジヌンは、麻薬組織に潜入する警察官役を演じる。チョン・ジヌンは来年「解氷/ヘビン」と「保安官」の封切りを控えており、「隊長キム・チャンス」と「工作」に続いて「毒戦」まで休む暇のない日々を送る予定である。
2016.12.17 スターニュース


チョ・ジヌン氏の出演のニュースから3日後、映画の内容についての記事が出ました。


☞[web記事]チャ・スンウォン側「『毒戦』出演の提案だけを受けた状態」(公式)


12月19日、スンウォン氏の出演についての記事が出ました。ブログ記事としてご紹介しました。


☞チャ・スンウォン氏映画「毒戦」情報あれこれ


12月28日、ブログ記事で「毒戦」のキャスティングについての記事を二つご紹介しました。



ヨンフィルム
「京城(キョソン)学校:消えた少女たち」のイ・ヘヨン監督が「毒戦」を演出する。国内最大の麻薬組織のボスを逮捕し、麻薬取引現場に潜入していく刑事の話を描く予定である。2017年上半期中にキャスティングを完了し、下半期クランクインが目標である。
2016.12.30 cine21


制作会社のヨンフィルムの時期作として記事で紹介されました。”上半期にキャスティング、下半期にクランクイン”と、クランクインの時期が少し幅を持って書かれています。



チョ・ジヌンとチャ・スンウォン、リュ・ジュンヨル、キム・ジュヒョクが映画「毒戦」で団結する。「毒戦」は、警察が麻薬王を捕らえようと、他の麻薬密売人の助けで麻薬購入者になりすまして、起こる出事を描く映画。

「ヨコヅナ・マドンナ」、「京城(キョンソン)学校」のイ・ヘヨン監督がメガホンを取る。チョ・ジヌンが麻薬組織に潜入する警察官役を、リュ・ジュンヨルが他の麻薬密売人を、チャ・スンウォンとキム・ジュヒョクは映画の中心的役割を果たす。

牛のように働くチョ・ジヌンは、来年初め「隊長キム・チャンス」を終え、「毒戦」をしてその後に他の映画をするようになるものとみられる。「毒戦」が来年6月に撮影予定であるからだ。しかし、「工作」の投資が確定して制作時期が決定すれば、「毒戦」の撮影時期も影響を受けかねない。あれこれ考えてみると、来年の「毒戦」は変数になる見通しだ。ファン・ジョンミン、イ・ソンミン、チョ・ジヌン、チュ・ジフンなど、非常に良い俳優たちが出演計画を立てておいたからである。
2016.12.31 スターニュース


2016年の年末に、あらためてスンウォン氏をはじめとする4人の俳優の名前が挙がりました。チョ・ジヌン氏の映画出演のスケジュールについて触れていて、他の映画との関係で、「毒戦」の撮影時期も影響を受けかねない、と書かれています。この時点でも撮影予定は6月、とされています。



リュ・ジュンヨルは1月18日に封切られる映画「ザ・キング(ハン・ジェリム監督)」を皮切りに、「タクシー運転手(チャン・フン監督)」、「沈黙(チョン・ジウ監督)」の助演を越えて「リトルフォレスト(イム・スンレ監督)」の主演まで手に入れた。現在「毒戦(イ・ヘヨン監督)」出演も議論中なので、今年計画された映画だけでも少なくとも5本になるものとみられる。
2017.1.4 日刊スポーツ


共演として名前が挙がっているリュ・ジュンヨル氏についての記事。”出演議論中”と書かれています。



キム・ジュヒョクは今年「歯と爪」封切に、新作「毒戦」撮影など、忙しい日々を予告している。
2017.2.4 スターニュース


同じく共演として名前が挙がっているキム・ジュヒョク氏についての記事。出演決定ということでしょうか…。



キム・ジュヒョクは封切りを控えた「歯と爪」、そして新しい次期作「毒戦」で出場し、強烈な姿を披露する。
2017.2.13 日刊スポーツ


キム・ジュヒョク氏は出演決定っぽいですね。



リュ・ジュンヨルは、次期作「毒戦」と「金」撮影のスケジュールが一部重なって現在調整中である。<中略>「金」はキャスティングとプリプロダクションを終えた後、6月の撮影を目標にしている。
2017.2.15 スターニュース


リュ・ジュンヨル氏についての記事。まだ”現在調整中”となっています。他の映画とのスケジュール調整だとか。その映画「金」も6月の撮影を目標としているようなので、まさに出演はスケジュール次第なのでしょうか。



「忠武路(チュンムロ)の牛」(註:忠武路は韓国映画界を指す)として熱心に働いているチョ・ジヌンは、撮影を終えた「解氷/ヘビン」、「保安官」、「隊長キム・チャンス」に続き「工作」、「毒戦」までのスケジュールがぎっしりで…<後略>
2017.2.22 日刊スポーツ


チョ・ジヌン氏も複数の映画を抱えて忙しそうです。「毒戦」のスケジュールが入っている、ということは出演決定でしょうか。



チョ・ジヌンは昨年に続き、今年も休まず仕事をする。映画「解氷/ヘビン」を皮切りに、「隊長キム・チャンス」、「保安官」などの封切りを控えている。また、映画「工作」と「毒戦」まで出演を決めた。
2017.2.27 スポーツトゥデイ


”出演を決めた”と書かれていますので、チョ・ジヌン氏は出演決定のようです。



現在キム・ジュヒョクは「興夫(フンブ)」のほかにも「相棒」、「毒戦」などを検討中の状況である。
2017.3.14 スポーツ東亜


キム・ジュヒョク氏はここにきて、また”検討中”という記事が出ました。まだ確定していないのでしょうか…。



<チョ・ジヌンインタビュー>
- 「工作」以後の作品も決まった。
= イ・ヘヨン監督の「毒戦」になるようだ。原作、実話、リメークというのはとても負担になる作業で、なかなか手がつけられないが、「毒督」はジョニー・トー監督の「麻薬戦争」(2013)をリメークした作品である。これどうしよう?としているうちにもう契約したって。生きるのはいつもこんなふうにコメディだ。(笑い)
2017.3.7 cine21


チョ・ジヌン氏は忙しいながらも次々に映画の契約して、いつのまにか「毒戦」も契約してしまったようです。



<キム・ジュヒョクインタビュー記事より>
5月からは映画「興夫(フンブ)」の撮影に入る。 ヒューマン映画「相棒」は最終調整中で、「毒戦」にも出演する。スリラー映画も一本検討中だ。
2017.5.10 デイリアン


先週の記事です。キム・ジュヒョク氏はようやく出演が決まったようです。


------------管理人のつぶやき------------

昨年12月からの「毒戦」に関する記事を集めてみましたが、不思議なことにスンウォン氏の出演については、12月中の記事に名前が出ていたものの、その後記事になっていません。

4月のファンミーティングで、”映画もあるし”というような事を言っていたので、既に出演を決めて、他のキャスティングが終わるのを待っているのでしょうか…。

当初の記事では6月クランクインとなっていましたが、その後の記事で、出演者のスケジュール次第で変わってくるというようなニュアンスの書かれ方をしていましたので、撮影日程については流動的なのかもしれません。

ドラマに比べて映画の撮影期間は長いので、出演者のスケジュール調整が大変そうですね。スンウォン氏はラブコメドラマへの出演も決まっているようですので、10月頃から始まるというドラマのスケジュールと、映画のスケジュールが重ならないのか、その辺も気になります。

2017年の上半期もあと残り1ヶ月半となりました。下半期はドラマに映画にといろいろな動きがありそうで楽しみです。「毒戦」については、いずれ近い将来、大きく取り上げられることになると思います。麻薬組織のボス役を演じる(であろう)スンウォン氏に期待したいと思います!

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6 Comments

くむちょん さんのコメント...
管理人様、おはようございます。
スンウォン氏愛の新人の私はまだ大きなスクリーンでスンウォン氏を愛でたことがなく『毒戦』の記事を見つけた時は、日本で上映されたら絶対に行くぞ!と強く誓った記憶があります!

そう言えば…ですね。

スンウォン氏は、悪役が多い気がします。
似合いすぎるからでしょうか。でも、トッコもグクも素敵だったなぁ〜。

韓国の女性アイドルのMVでもよくスンウォン氏見かけますが、やっぱり悪役とか悪い男っぽい役柄が多いなぁ〜、と。
それがステキなアジェファタール……。

管理人様、これからも素敵なスンウォン氏をよろしくお願いします!
お身体にどうぞお気をつけて。
2017.05.17 07:04
Chie さんのコメント...
管理人様

おはようございます☀😃❗

ピストルを持った姿も素敵ですね💓
私はトッコが一番好きなのですがこのお写真も最高😃⤴⤴

スンウォンさんは何でもこなしちゃうのですね☺


スンウォンさんを大きなスクリーンで是非見たいです💓

楽しみが増えました✨

いつも素敵な情報ありがとうございます😆💕✨
2017.05.17 08:44
Like a child dreaming a sweet dream さんのコメント...
管理人様。
スンウォン氏が仰っていた「映画」って「毒戦」のことなのですよね‥?
2016.12.31のスターニュースで、「チョ・ジヌンが麻薬組織に潜入する警察官役を、リュ・ジュンヨルが他の麻薬密売人を」とあったので、チョ・ジヌンがスン・ホンレイの役で、リュ・ジュンヨルがルイス・クーの役なのだなあ、でもそれならスンウォン氏は誰の役? と思っていたのです。
スンウォン氏は麻薬組織のボスの役を提案されたとあり、「警察が麻薬王を捕らえようと、他の麻薬密売人の助けで麻薬購入者になりすまして、起こる出事を描く」映画になるようなので、なるほど中心的悪役なのか、と思いました。

そして、確かにスンウォン氏の前髪が長いです!スンウォン氏の色気は前髪の長さと比例する傾向にあると思います。役作りの為なのだとしたら、色気滴る麻薬王、ってことなのでしょうか。それもまた素敵。

警察官も麻薬密売人も、何というか、過剰な人物なのですよね。「毒戦」を受けたのだとしたら、敵役のスンウォン氏も過剰な役柄を演じることになるのかなあと思ったりしますが、端正な顔立ちと滴るような色香を漂わせる「the drug king pin」が、あっさりした人物であるはずがありませんものね。
酷薄な微笑みに色香を漂わせる悪い男。うわ、素敵。見てみたい気持ちが湧き上がって来ました。

「毒戦」であれ他の映画であれ、もうちょっと待てばスンウォン氏の全力の演技を見られる、ということが凄く嬉しいです。管理人様、興味深い情報をありがとうございました。
2017.05.17 10:43
管理人 さんのコメント...

くむちょんさん、コメントをありがとうございます。

「毒戦」への出演が決まれば、大きなスクリーンでスンウォン氏を見るのも夢ではなくなりますね。スンウォン氏はトッコやグクのような素敵な役はもちろん、悪役や少し陰のある役も味わい深く演じてきました。「アテナ」でスンウォン氏を知った私にとっては、孤高の悪役ヒョクは、いつまでも心に残る役でした。

「毒戦」では麻薬王…その男らしい外見と、凄まじい悪役の演技力を余すところなく大きなスクリーンから吸収したいです♡続報が本当に楽しみです。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.05.18 22:19
管理人 さんのコメント...

Chieさん、コメントをありがとうございます。

スンウォン氏は今までに、刑事役を何度か演じたので、ピストルを持つ姿がサマになっているように思います。モデルの経験が生きているのか、どうしたら格好良く見えるのかを計算しなくても、自然とにじみ出るような感じです♪「毒戦」の出演が確定するとよいですね。楽しみに待ちたいと思います。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.05.18 22:21
管理人 さんのコメント...

Like a child dreaming a sweet dreamさん、コメントをありがとうございます。

昨年の12月、「毒戦」の話題が出たあとに、スンウォン氏は雑誌「アリーナ」のインタビューで次の作品が決まりそうだと語っていました。ニュースの出た時期と近かったこともあり、てっきり「毒戦」かと思い込んでいましたが、ひょっとすると別の作品だったかもしれず、真相は分からないままです。きっといろいろな作品のオファーが来ているのでしょうね。

スンウォン氏がファンミで触れた「映画」についても、「毒戦」なのか、はたまた別の映画なのか、分からなくなってきました。

「毒戦」のオリジナル作品はご覧になりましたか?普段あまり見ないジャンルなので、私はスンウォン氏が出演を決めたら見てみようかなぁ、といったところです。最近髪の毛を伸ばしている(?)スンウォン氏は、麻薬王の役作りなのか、長髪の”ヴァンパイア”を目指しているのか、単に長さに比例する色気を倍増させてファンを喜ばせてくれているのか、意図するところが何なのか、とても気になります。

”色気滴る麻薬王”という表現を読んだら、なぜか甘美な響きもあるような気がして、まだ見ぬスンウォン氏の色香あふれる麻薬王が見たくてたまらなくなってきました。新たな作品を見るたびに、衝撃と熱狂を与えてくれる俳優チャ・スンウォンの次の一歩が楽しみです。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2017.05.18 22:23

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